商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | ATH-TWX7 | ATH-TWX9MK2 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥20,060楽天・アキバ倉庫(2026-10-17) | ¥28,250楽天・アキバ倉庫(2026-10-17) |
| 型番 | ATH-TWX7 | ATH-TWX9MK2 |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 | 対応 |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LDAC | SBC,AAC,aptX |
| Bluetoothバージョン | 5.1 | 5.2 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| 連続再生時間(本体) | 6.5時間 | 6時間 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 20時間 | 18.5時間 |
| 防水防塵等級 | IPX4 | IPX4 |
| ドライバー径 | 5.8mm | 5.8mm |
| 質量(片耳) | 約4.7g | 約5.5g |
| 発売年 | 2023年 | 2025年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
オーディオテクニカの2機種、イヤホン単体で6〜6.5時間聴ける完全ワイヤレスイヤホン
特徴
ATH-TWX7とATH-TWX9MK2は、どちらもノイズキャンセリングと外音の取り込み、2台の機器へ同時につなげるマルチポイントに対応します。防滴はIPX4相当なので、雨や水しぶきがかかってもイヤホンは守られます。 LDACでハイレゾ音源を聴きたいならATH-TWX7、装着状態と周りの騒音に合わせて自動で調整されるノイズキャンセリングを使いたいならATH-TWX9MK2をおすすめします。
こんな人におすすめ
- スマホとパソコンの2台を切り替えずに使いたい人
- LDACでハイレゾ音源を聴きたい人
- オンライン会議の通話でマイクをすぐ切りたい人
- 騒音に合わせて自動で変わる静けさを求める人
注目したい3つのポイント
① ノイズキャンセリング
ATH-TWX9MK2は、装着状態を計測するパーソナライズ・ノイズキャンセリングシステムと、周りの騒音レベルを測って自動で調整するオプティマイズ・ノイズキャンセリングシステムを備えます。外の音を聞きたいときは、2機種ともヒアスルー機能で音楽を流しながら周りの音を取り込めます。
② 通話用マイク
2つのマイクで指向性を持たせるビームフォーミングマイク技術により、相手に声をはっきり届けます。通話品質はナチュラルモードとノイズリダクションモードの2つから選べ、マイクのON/OFFもイヤホン本体から操作できます。
③ 対応コーデック
ATH-TWX7はSBC、AAC、LDACに対応し、LDACなら最大96kHz/24bitのハイレゾワイヤレス再生ができます。ATH-TWX9MK2はSBC、AAC、aptXで受け、BluetoothのバージョンはATH-TWX7が5.1、ATH-TWX9MK2が5.2です。
まとめ
ノイズキャンセリングをつけたまま通話もこなし、2台の機器を行き来して使いたい人に勧めます。通話中もノイズキャンセリングとヒアスルーを切り替えられ、充電ケースはQi規格の充電器に置くだけで充電が進みます。イヤホン単体の再生時間はATH-TWX9MK2が6時間、ATH-TWX7が6.5時間なので、充電せずにもっと長く聴き続けられる時間を求めるならほかのシリーズを選んでください。
型番ごとの違い
- オーディオテクニカ TWX系の2機種の違いは、対応コーデック、Bluetoothバージョン、連続再生時間(本体)、連続再生時間(ケース込み)、質量(片耳)、発売年です。
- 形状、ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイントは全機種で共通です。
- 対応コーデックはSBC,AAC,LDAC または SBC,AAC,aptXです。
- Bluetoothバージョンは5.1〜5.2です。
- 連続再生時間(本体)は6〜6.5時間です。
- 連続再生時間(ケース込み)は18.5〜20時間です。
オーディオテクニカの近いシリーズとの違い
| 項目 | オーディオテクニカ TWX系 | オーディオテクニカ オープンイヤー系 | オーディオテクニカ CKS系 |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2023年〜2025年 | 2025年 | 2024年 |
| 質量(片耳) | 約4.7g / 約5.5g | 約10.5g | 約7.2g |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LDAC / SBC,AAC,aptX | SBC,AAC | SBC,AAC,LC3 |
| Bluetoothバージョン | 5.1〜5.2 | 5.4 | 5.3 |
| 連続再生時間(本体) | 6時間〜6.5時間 | 13時間 | 25時間 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 18.5時間〜20時間 | 34時間 | 65時間 |
| 防水防塵等級 | IPX4 | IPX4 | IP55 |
| ドライバー径 | 5.8mm | ― | 9mm |
オーディオテクニカ オープンイヤー系・オーディオテクニカ CKS系とは 発売年・質量(片耳)・対応コーデック が違います。
よくある質問
- オーディオテクニカ TWX系で軽い機種は?
- ATH-TWX7が約4.7gで、ATH-TWX9MK2の約5.5gより軽く作られています。
- オーディオテクニカ TWX系の再生時間の違いは?
- イヤホン単体ではATH-TWX7が6.5時間、ATH-TWX9MK2が6時間再生できます。
充電ケースと合わせると、ATH-TWX7は20時間、ATH-TWX9MK2は18.5時間聴けます。 - オーディオテクニカ TWX系でLDAC対応の機種は?
- LDACに対応するのはATH-TWX7です。
ATH-TWX9MK2はSBC、AAC、aptXで音を受けます。 - オーディオテクニカ TWX系のノイズキャンセリングは?
- オーディオテクニカ TWX系はノイズキャンセリングに対応しています。
- オーディオテクニカ TWX系の対応コーデックは?
- SBC,AAC,LDAC または SBC,AAC,aptXです。
- オーディオテクニカ TWX系のBluetoothバージョンは?
- 5.1〜5.2です。
- オーディオテクニカ TWX系の連続再生時間は?
- 6〜6.5時間です。
- オーディオテクニカ TWX系のドライバー径は?
- 5.8mmです。
- オーディオテクニカ TWX系の重さは?
- 約4.7〜5.5gです。
公式サイトの特長
- ノイズキャンセリング機能:周りの環境ノイズを打ち消して静寂空間を創出する
- ヒアスルー機能:外の音を自然に取り込みながら音楽を聴ける
- トークスルー機能:ワンアクションで再生音量を下げて会話やアナウンスを聴ける
- 通話品質モード切替:ナチュラルモードとノイズリダクションモードの2つから選べる
- ビームフォーミングマイク技術:2つのマイクで指向性を持たせて明瞭な声を届ける
- マイクミュート機能:イヤホン本体から瞬時にマイクのON/OFF操作ができる
- 通話中のアンビエンス切替:通話中でもノイズキャンセリングやヒアスルーに切り替えられる
- マルチポイント対応:2台の機器へ同時にBluetooth接続できる
- φ5.8mmドライバー搭載:ATH-TWX9の設計思想を継承したドライバーで再生する
- Pure Motion Driver搭載:過渡特性を追求した新ドライバーで再生する
- パーソナライズ・ノイズキャンセリングシステム:装着状態を計測してユーザーごとに最適化する
- オプティマイズ・ノイズキャンセリングシステム:周囲の騒音レベルを計測して自動で最適化する
機種によって対応しない機能があります。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
オーディオテクニカの他のシリーズ
- オーディオテクニカ CKS系(全1機種)
- オーディオテクニカ オープンイヤー系(全1機種)
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