商品概要
- ラインナップ
- 全2機種
Sport Open Earbuds・Ultra Open Earbuds 第2世代 - 参考価格(税込)
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スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | Sport Open Earbuds SPORTOPN26 | Ultra Open Earbuds 第2世代 ULT2 |
|---|---|---|
| 型番 | SPORTOPN26 | ULT2 |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 | 対応 |
| Bluetoothバージョン | - | 5.4 |
| マルチポイント | 対応 | - |
| 連続再生時間(本体) | 7時間 | - |
| 連続再生時間(ケース込み) | 29時間 | - |
| 防水防塵等級 | IP54 | IPX4 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
Boseの2機種で、防水性能がIPX4とIP54の耳を塞がないワイヤレスイヤホン
特徴
耳の穴を塞がずに装着するため、周りの音を聞きながら音楽や通話ができます。外の音を取り込みたい屋外での運動で使いやすいでしょう。汗やほこりの多い運動で使いたいならSport Open Earbuds、映画や音楽を広がりのある音で聴きたいならUltra Open Earbuds 第2世代を勧めます。
こんな人におすすめ
- 周囲の音を聞きながら音楽を流したい人
- Sport Open Earbudsで複数機器の切り替えをしたい人
- ULT2で映像向けに強化した音を聴きたい人
- ULT2で片耳だけの音楽や通話をすることが多い人
注目したい3つのポイント
① オープンイヤーデザイン
耳を塞がずに装着するので、周りの音を聞きながら音楽を流せます。耳の外から届く音はOpenAudioテクノロジーで漏れを抑え、通話ではSpeechClarityテクノロジーが声を背景音から分けて相手に届けます。
② 防汗・防水・防塵
防水性能はSport Open EarbudsがIP54、Ultra Open Earbuds 第2世代がIPX4です。汗や水への備えは両機種にあり、ほこりの等級まで持つのはIP54のSport Open Earbudsだけです。
③ 音楽と映像の再生モード
Ultra Open Earbuds 第2世代は、音楽向けのイマージョンモードと映像向けのシネマモードを切り替えて再生します。イマーシブオーディオで目の前から聞こえるような音場を作り、BluetoothはUltra Open Earbuds 第2世代が5.4です。
まとめ
運動中も、周りの音を聞きながら音楽や通話をしたい人に勧めます。IP54で複数機器に接続できるSport Open Earbudsは屋外の運動向きで、Ultra Open Earbuds 第2世代は音楽と映像で再生モードを切り替えられ、片耳だけでも使えます。Ultra Open Earbuds 第2世代は防水がIPX4なので、ほこりの多い屋外での運動には不向きです。
型番ごとの違い
- Bose オープンイヤー系の2機種の違いは、防水防塵等級です。
- 形状、ノイズキャンセリング、外音取り込みは全機種で共通です。
- 防水防塵等級はIP54 または IPX4です。
Boseの近いシリーズとの違い
| 項目 | Bose オープンイヤー系 | Bose QuietComfort系 |
|---|---|---|
| Bluetoothバージョン | 5.4 | 5.3 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 29時間 | 31.5時間 |
| 防水防塵等級 | IP54 / IPX4 | IPX4 |
Bose QuietComfort系とは Bluetoothバージョン・連続再生時間(ケース込み)・防水防塵等級 が違います。
よくある質問
- Bose オープンイヤー系で再生時間がわかる機種は?
- Sport Open Earbudsです。
本体だけで7時間、充電ケースを使えば29時間再生します。 - Bose オープンイヤー系で複数の機器につなげる機種は?
- Bluetoothマルチポイント接続に対応するのはSport Open Earbudsで、複数の機器に接続して切り替えながら使えます。
- Bose オープンイヤー系の2機種の違いは?
- Sport Open Earbudsは防水がIP54で、マルチポイント接続に対応します。
Ultra Open Earbuds 第2世代は防水がIPX4で、イマージョンモードやシネマモード、片耳使用、ボタン長押しのショートカット設定を備えます。 - Bose オープンイヤー系のノイズキャンセリングは?
- Bose オープンイヤー系はノイズキャンセリングに対応しています。
- Bose オープンイヤー系のBluetoothバージョンは?
- Bose オープンイヤー系は5.4です。
公式サイトの特長
- オープンイヤーデザイン:耳を塞がず周囲の音を聞きながら装着する
- OpenAudioテクノロジー:耳の外から聴く人に向けた音を届け音漏れを抑える
- Bluetoothマルチポイント接続:複数機器に接続して切り替える
- ワイヤレス充電:充電ケースをワイヤレス充電器で充電する
- USB-C充電:USB-C端子で充電する
- SpeechClarityテクノロジー:声を背景音から分離して通話相手に届ける
- 防汗・防水・防塵:屋外や運動時の汗・水・ほこりに耐える
- 本体ボタン操作:再生・一時停止・曲送り・曲戻し・音量・通話応答や終了を操作する
- イマーシブオーディオ:目の前から聞こえるような広がりのある音場を作る
- イマージョンモード:音楽向けに最適化した再生をする
- シネマモード:映像向けに音を強化して再生する
- ショートカット設定:ボタン長押しに音声アシスタントなどを割り当てる
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Bose Sport Open Earbuds: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Bose Ultra Open Earbuds 第2世代: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
Boseの他のシリーズ
- Bose QuietComfort系(全2機種)
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