商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | WF-C510 | WF-C700N | WF-C710N |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| 参考価格(税込) | ¥8,300楽天・Bサプライズ 楽天市場店(2026-10-17) | ¥12,779楽天・ノア商社 楽天市場店(2026-10-17) | ¥17,600楽天・イーベストPC・家電館(2026-10-17) |
| 型番 | WF-C510 | WF-C700N | WF-C710N |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 | 対応 | 対応 |
| 対応コーデック | SBC,AAC | SBC,AAC | SBC,AAC |
| Bluetoothバージョン | 5.3 | 5.2 | 5.3 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 |
| 連続再生時間(本体) | 8時間 | 7.5時間 | 8.5時間 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 22時間 | 15時間 | 30時間 |
| 防水防塵等級 | - | IPX4 | IPX4 |
| ドライバー径 | 6mm | 5mm | 5mm |
| 質量(片耳) | 約4.6g | 約4.6g | 約5.2g |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
ソニーの完全ワイヤレス3機種、本体のみで7.5〜8.5時間再生できるワイヤレスイヤホン
特徴
WF-C700Nはノイズキャンセリングに対応し、3機種とも外音取り込みに対応しており、スマホとパソコンの2台に同時につないでおけます。 ケースでの充電を含めて長く聴きたいなら、ケース込みで30時間再生できるWF-C710Nをおすすめします。耳に着けたときの軽さを重く見るなら、本体が約4.6gのWF-C510かWF-C700Nを選んでください。
こんな人におすすめ
- スマホとパソコンを行き来しながら音楽や通話を使う人
- WF-C700NやWF-C710Nの防滴で雨の日に使いたい人
- 周りのアナウンスや声を聞きながら音楽を流したい人
- WF-C510やWF-C700Nのイコライザーで音を変えて聴きたい人
注目したい3つのポイント
① バッテリー持ち
本体だけでの再生時間は、WF-C700Nが7.5時間、WF-C510が8時間、WF-C710Nが8.5時間です。ケースでの充電を含めると、WF-C700Nは15時間、WF-C510は22時間、WF-C710Nは30時間まで聴けます。
② 騒音カットと外音取り込み
WF-C700Nはノイズキャンセリング用のマイクで周りの騒音を抑え、外音を取り込む量も調整できます。行動や場所に合わせて外音取り込みなどを自動で切り換えるアダプティブサウンドコントロールも備えます。WF-C510では、本体のボタンを押して外音取り込みをON/OFFします。
③ マルチポイント接続
2台の機器に同時接続できるので、スマホとパソコンにつないだまま使えます。WF-C510とWF-C700NはSwift Pairに対応しており、Windows PCと簡単に接続できます。WF-C700NはGoogle Fast Pairにも対応するため、Androidのスマホともすぐにつながります。
まとめ
スマホとパソコンの両方につないで、音楽も通話も1つのイヤホンで済ませたい人に勧めます。雨の中でも使いたいなら、IPX4の防滴に対応したWF-C700NかWF-C710Nを選んでください。ケース込みの再生時間はWF-C710Nでも30時間なので、それ以上の電池持ちを求めるならほかのシリーズを選んでください。
型番ごとの違い
- ソニー WF-C系の3機種の違いは、Bluetoothバージョン、連続再生時間(本体)、連続再生時間(ケース込み)、ドライバー径、質量(片耳)です。
- 形状、ノイズキャンセリング、外音取り込み、対応コーデックは全機種で共通です。
- Bluetoothバージョンは5.2〜5.3です。
- 連続再生時間(本体)は7.5〜8.5時間です。
- 連続再生時間(ケース込み)は15〜30時間です。
- ドライバー径は5〜6mmです。
ソニーの近いシリーズとの違い
| 項目 | ソニー WF-C系 | ソニー WF-1000系 | ソニー ネックバンド系 |
|---|---|---|---|
| 質量(片耳) | 約4.6g / 約5.2g | 約7.3g / 約5.9g | ― |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC,AAC | SBC,AAC,LDAC / SBC,AAC,LDAC,LC3 | SBC,AAC |
| Bluetoothバージョン | 5.2〜5.3 | 5.2〜5.3 | 5 |
| 連続再生時間(本体) | 7.5時間〜8.5時間 | 8時間 | 10時間〜25時間 |
| ドライバー径 | 5mm〜6mm | 6mm〜8.4mm | 9mm〜16mm |
ソニー WF-1000系とは 質量(片耳)・対応コーデック・連続再生時間(本体) が違います。
ソニー ネックバンド系とは 形状・Bluetoothバージョン・連続再生時間(本体) が違います。
よくある質問
- ソニー WF-C系で一番軽い機種は?
- 本体の重さは、WF-C510とWF-C700Nが約4.6gで、WF-C710Nは約5.2gあります。
- ソニー WF-C系で防水の機種は?
- WF-C700NとWF-C710Nの2機種がIPX4の防滴に対応しているので、雨の中でも使えます。
- ソニー WF-C系のバッテリーの違いは?
- ケース込みの再生時間で比べると、WF-C700Nは15時間、WF-C510は22時間、WF-C710Nは30時間まで使えます。
- ソニー WF-C系のノイズキャンセリングは?
- ソニー WF-C系はノイズキャンセリングに対応しています。
- ソニー WF-C系の対応コーデックは?
- ソニー WF-C系はSBC,AACです。
- ソニー WF-C系のBluetoothバージョンは?
- 5.2〜5.3です。
- ソニー WF-C系の連続再生時間は?
- 7.5〜8.5時間です。
- ソニー WF-C系のドライバー径は?
- 5〜6mmです。
- ソニー WF-C系の重さは?
- 約4.6〜5.2gです。
公式サイトの特長
- DSEE:圧縮で失われた高音域を補完する
- 360 Reality Audio対応:立体的な音場で聴ける
- イコライザー:好みの音にカスタマイズできる
- ファインド・ユア・イコライザー:好みに簡単にカスタマイズできる
- マルチポイント接続:2台の機器に同時接続できる
- ハンズフリー通話:スマホ・PCで通話できる
- 片側使用:左右どちらかの片側だけでも使用できる
- Swift Pair対応:Windows PCと簡単に接続できる
- 外音取り込み(アンビエントサウンド)モード:装着したまま周囲の音を取り込む
- 本体ボタン操作:外音取り込みのON/OFFを切り替えできる
- ノイズキャンセリング:周囲の騒音を低減する
- ノイズキャンセリング用マイク:通話時の周囲ノイズを最適に制御する
- 外音取り込みレベル調整:外音の取り込み量を調整できる
- アダプティブサウンドコントロール:行動・場所に合わせて外音取り込み等を自動切換する
- ロングバッテリー:本体のみで最大11時間再生できる
- クイック充電:5分充電で最大60分再生できる
- Quick Access:本体ボタンでの操作に対応する
- マイクのノイズサプレッション:通話時の周囲ノイズを抑える
- Google Fast Pair対応:Androidと簡単に接続できる
- Bluetooth接続安定性・低遅延:左右同時伝送方式に対応する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- ソニー WF-C510: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- ソニー WF-C700N: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- ソニー WF-C710N: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
ソニーの他のシリーズ
- ソニー LinkBuds系(全2機種)
- ソニー ネックバンド系(全2機種)
- ソニー WF-1000系(全2機種)
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