商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | WF-1000XM4 | WF-1000XM5 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥28,950楽天・らいぶshop(2026-10-17) | ¥26,371楽天・らいぶshop(2026-10-17) |
| 型番 | WF-1000XM4 | WF-1000XM5 |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 |
| 外音取り込み | - | 対応 |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LDAC | SBC,AAC,LDAC,LC3 |
| Bluetoothバージョン | 5.2 | 5.3 |
| マルチポイント | - | 対応 |
| 連続再生時間(本体) | 8時間 | 8時間 |
| 防水防塵等級 | - | IPX4 |
| ドライバー径 | 6mm | 8.4mm |
| 質量(片耳) | 約7.3g | 約5.9g |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
ソニーの2機種、本体だけで8時間再生できるノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン
特徴
WF-1000XM4とWF-1000XM5のどちらも、周囲の騒音を抑えながら、LDACコーデックでハイレゾ音質の再生ができます。 周囲の騒音を抑えて音楽を聴きたい人や、圧縮音源も高音質で聴きたい人におすすめです。ワイヤレス充電や防滴を求めるならWF-1000XM5、LDACでの再生と騒音を抑える機能があれば十分ならWF-1000XM4を選んでください。
こんな人におすすめ
- 騒音を抑えた音楽再生を求める人
- LDACでのハイレゾ再生を楽しみたい人
- WF-1000XM5で2台の機器への同時接続をしたい人
- イヤホンを着けたまま会話への切り替えをしたい人
注目したい3つのポイント
① ノイズキャンセリング
2機種とも周囲の騒音を減らす機能を備え、本体だけで8時間再生できます。話し始めると音楽を止めて外の音を取り込むスピーク・トゥ・チャットもあります。
② ハイレゾ音質対応
LDACコーデックは2機種とも対応しており、DSEE Extremeを使えば圧縮音源もハイレゾ相当に補って聴けます。対応コーデックはWF-1000XM4がSBCとAAC、LDACで、WF-1000XM5はLC3も使えます。
③ マルチポイント接続
WF-1000XM5は2台の機器に同時接続できます。Bluetoothのバージョンは、WF-1000XM5が5.3、WF-1000XM4は5.2です。
まとめ
騒音を抑えてLDACの高音質で聴き、通話もはっきり済ませたい人に勧めます。ケースを置くだけの充電やIPX4相当の防滴、2台同時接続まで求めるならWF-1000XM5を選んでください。重さはWF-1000XM5が約5.9gで、ドライバーは8.4mmあります。WF-1000XM4は約7.3gなので、耳に着ける重さを抑えたい場合には不向きです。
型番ごとの違い
- ソニー WF-1000系の2機種の違いは、対応コーデック、Bluetoothバージョン、ドライバー径、質量(片耳)です。
- 形状、ノイズキャンセリング、連続再生時間(本体)は全機種で共通です。
- 対応コーデックはSBC,AAC,LDAC または SBC,AAC,LDAC,LC3です。
- Bluetoothバージョンは5.2〜5.3です。
- ドライバー径は6〜8.4mmです。
- 質量(片耳)は約5.9〜7.3gです。
ソニーの近いシリーズとの違い
| 項目 | ソニー WF-1000系 | ソニー WF-C系 | ソニー ネックバンド系 |
|---|---|---|---|
| 質量(片耳) | 約7.3g / 約5.9g | 約4.6g / 約5.2g | ― |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LDAC / SBC,AAC,LDAC,LC3 | SBC,AAC | SBC,AAC |
| Bluetoothバージョン | 5.2〜5.3 | 5.2〜5.3 | 5 |
| 連続再生時間(本体) | 8時間 | 7.5時間〜8.5時間 | 10時間〜25時間 |
| ドライバー径 | 6mm〜8.4mm | 5mm〜6mm | 9mm〜16mm |
ソニー WF-C系とは 質量(片耳)・対応コーデック・連続再生時間(本体) が違います。
ソニー ネックバンド系とは 形状・対応コーデック・Bluetoothバージョン が違います。
よくある質問
- ソニー WF-1000系で軽い機種は?
- WF-1000XM5が約5.9gで、WF-1000XM4は約7.3gです。
- ソニー WF-1000系でワイヤレス充電と防滴に対応した機種は?
- WF-1000XM5です。
ケースを置くだけで充電でき、防滴はIPX4相当です。 - ソニー WF-1000系でドライバーの大きさの違いは?
- WF-1000XM4のドライバーは6mm、WF-1000XM5は8.4mmです。
- ソニー WF-1000系のノイズキャンセリングは?
- ソニー WF-1000系はノイズキャンセリングに対応しています。
- ソニー WF-1000系の対応コーデックは?
- SBC,AAC,LDAC または SBC,AAC,LDAC,LC3です。
- ソニー WF-1000系のBluetoothバージョンは?
- 5.2〜5.3です。
- ソニー WF-1000系の連続再生時間は?
- 8時間です。
- ソニー WF-1000系のドライバー径は?
- 6〜8.4mmです。
- ソニー WF-1000系の重さは?
- 約5.9〜7.3gです。
公式サイトの特長
- DSEE Extreme:圧縮音源をハイレゾ相当に補完する
- 360 Reality Audio対応:立体的な音場で再生する
- Google Fast Pair対応:Androidと簡単に接続する
機種によって対応しない機能があります。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
ソニーの他のシリーズ
- ソニー LinkBuds系(全2機種)
- ソニー ネックバンド系(全2機種)
- ソニー WF-C系(全3機種)
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