商品概要
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | ATH-CKS50TW2 |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥23,980楽天・デジ倉 楽天市場店(2026-10-17) |
| 型番 | ATH-CKS50TW2 |
| 形状 | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LC3 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| マルチポイント | 対応 |
| 連続再生時間(本体) | 25時間 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 65時間 |
| 防水防塵等級 | IP55 |
| ドライバー径 | 9mm |
| 質量(片耳) | 約7.2g |
| 発売年 | 2024年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
オーディオテクニカ CKSの、イヤホンだけで25時間聴ける完全ワイヤレスイヤホン
特徴
充電ケースと合わせると65時間使えるので、通勤や出張が続く週でも、充電の回数を気にする場面が少なくて済みます。 ノイズキャンセリングとヒアスルー、トークスルーをボタンで切り替えられます。電車の中では騒音を抑え、駅のアナウンスは着けたまま聞けます。2台の機器に同時につながるので、スマホとパソコンを行き来しながら音楽や通話を使う人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 電車の騒音を抑えて音楽を聴きたい人
- スマホとパソコンの両方で通話をこなす人
- 汗をかく運動中にもイヤホンを着けていたい人
- 低音の量感を重視して音楽を聴きたい人
注目したい3つのポイント
① ノイズキャンセリング
左右それぞれ2基のMEMSマイクで拾った騒音を、デジタル信号処理で打ち消します。ボタンを押すたびにノイズキャンセリングとOFF、ヒアスルーが順に切り替わり、通話中でもノイズキャンセリングやヒアスルーへ移れます。
② ロングバッテリー
イヤホンだけで25時間、充電ケースを併用すると65時間の連続再生ができます。電池が切れかけても、ノイズキャンセリングOFF時なら約5分の充電で約90分使えるので、出かける前の短い時間で充電すれば足ります。
③ マルチポイント接続
2台のBluetooth機器へ同時につながり、専用アプリの機器一覧から接続先も切り替えられます。ノイズキャンセリングOFF時の連続通話は10時間あり、声以外のノイズをカットする通話機能も備えます。
まとめ
スマホとパソコンを行き来しながら、騒がしい場所でも音楽と通話を長く使いたい人に勧めます。イヤホン単体で25時間再生でき、LC3に対応した機器とはLE Audioで低遅延に接続します。重さは約7.2gで、耳珠を避けて装着する形です。IP55相当の防水・防じんはイヤホンのみなので、充電ケースを濡れる場所で扱う使い方には不向きです。
オーディオテクニカの近いシリーズとの違い
| 項目 | オーディオテクニカ CKS系 | オーディオテクニカ TWX系 | オーディオテクニカ オープンイヤー系 |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2024年 | 2023年〜2025年 | 2025年 |
| 質量(片耳) | 約7.2g | 約4.7g / 約5.5g | 約10.5g |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LC3 | SBC,AAC,LDAC / SBC,AAC,aptX | SBC,AAC |
| Bluetoothバージョン | 5.3 | 5.1〜5.2 | 5.4 |
| 連続再生時間(本体) | 25時間 | 6時間〜6.5時間 | 13時間 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 65時間 | 18.5時間〜20時間 | 34時間 |
| 防水防塵等級 | IP55 | IPX4 | IPX4 |
| ドライバー径 | 9mm | 5.8mm | ― |
オーディオテクニカ TWX系・オーディオテクニカ オープンイヤー系とは 発売年・質量(片耳)・対応コーデック が違います。
よくある質問
- オーディオテクニカ CKS系の重さは?
- イヤホンの重さは約7.2gです。
耳珠を避けて着けるトラガスホールドデザインで、硬さの違う2種類のシリコンを組み合わせたイヤピースが付きます。 - オーディオテクニカ CKS系の防水性能は?
- イヤホンはIP55相当の防水・防じんで、水洗いもできます。
充電ケースは対象外で、ケース端子に水分や異物があるとLEDの点滅で知らせます。 - オーディオテクニカ CKS系の対応コーデックは?
- SBCとAAC、LC3に対応し、Bluetoothは5.3で接続します。
LC3対応機器とはLE Audioでつながり、低遅延かつ低消費電流で再生します。 - オーディオテクニカ CKS系のノイズキャンセリングは?
- オーディオテクニカ CKS系はノイズキャンセリングに対応しています。
- オーディオテクニカ CKS系のBluetoothバージョンは?
- オーディオテクニカ CKS系は5.3です。
公式サイトの特長
- ロングバッテリー:イヤホンだけで連続再生でき、充電ケース併用で連続再生できる
- ワイヤレス充電:Qi規格のワイヤレス充電器に充電ケースを置くだけで充電できる
- SOLID BASS HD TWSドライバー:φ9mmドライバーで重低音を再生する
- ハイブリッドデジタルノイズキャンセリング:左右各2基のMEMSマイクとデジタル信号処理で騒音を打ち消す
- アコースティックダクト:ドライバー背面の音響スペースとダクトで空気の流れをコントロールして低域の量感を出す
- LE Audio対応:対応機器とLC3コーデックで接続して低遅延・低消費電流で再生できる
- ヒアスルー機能:外音を取り込みながらBGM感覚で音楽を聴ける
- トークスルー機能:イヤホンを着けたまま会話やアナウンスを聴ける
- マグネティックスイッチ:イヤホンを左右に離すと電源ON、マグネットでくっつけると電源OFFする
- 急速充電:約5分の充電で約90分間使用できる
機種によって対応しない機能があります。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
オーディオテクニカの他のシリーズ
- オーディオテクニカ オープンイヤー系(全1機種)
- オーディオテクニカ TWX系(全2機種)
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天・A8.net など)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。