商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | Float Run | WI-C100 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥16,259楽天・タムタム 楽天市場店(2026-10-17) | ¥4,927楽天・ショウマーケット(2026-10-17) |
| 型番 | Float Run | WI-C100 |
| 形状 | 左右一体型 | 左右一体型 |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 | - |
| 対応コーデック | SBC,AAC | SBC,AAC |
| Bluetoothバージョン | 5.0 | 5.0 |
| 連続再生時間(本体) | 10時間 | 25時間 |
| 防水防塵等級 | IPX4 | IPX4 |
| ドライバー径 | 16mm | 9mm |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
連続再生10〜25時間を備える、ソニーの左右一体型2機種のワイヤレスイヤホン
特徴
左右がつながった左右一体型です。どちらもIPX4相当の防滴で、汗や雨の中でも使えます。ノイズキャンセリングにも2機種とも対応しています。 周りの音を聞きながら音楽を楽しみたいならFloat Run、1回の充電で長く聴き、通話やアプリでの音づくりもしたいならWI-C100をおすすめします。
こんな人におすすめ
- 周りの音を聞きながら音楽を楽しみたい人
- 丸一日の外出でも充電せずに聴き続けたい人
- スマホとパソコンの両方で同じイヤホンを使い回す人
- イヤホンのまま通話も済ませたい人
注目したい3つのポイント
① 耳をふさがない設計
Float Runは耳の前にスピーカーを置く形で、耳をふさがずに音楽を流せます。周囲の音を聞きながら音楽を楽しめます。16mmドライバーを積み、バランスの良い再生音を鳴らします。
② 大容量バッテリー
WI-C100は最大25時間の連続再生ができ、長時間続けて使えます。10分の充電で60分再生できるクイックチャージも備えます。Float Runは最大10時間の連続再生で、充電には汎用のUSB Type-Cケーブルを使います。
③ 接続と通話の機能
WI-C100は8台までの機器をペアリング登録でき、内蔵マイクでハンズフリー通話もできます。AndroidとはFast Pair、Windows PCとはSwift Pairで接続が簡単になります。Headphones Connectアプリのイコライザーで音を好みに変えられるほか、DSEEで圧縮音源の高音域を補います。
まとめ
周りの音を聞きながら音楽を楽しみたいか、長時間の再生と多機能を取るかで2機種を選び分けたい人に勧めます。耳をふさがずに使えるのはFloat Runで、WI-C100は25時間の再生と通話、8台までのマルチペアリングを備えます。Float Runは連続再生10時間なので、1回の充電で10時間を超えて聴き続けたい人には向きません。
型番ごとの違い
- ソニー ネックバンド系の2機種の違いは、連続再生時間(本体)、ドライバー径です。
- 形状、ノイズキャンセリング、対応コーデック、Bluetoothバージョンは全機種で共通です。
- 連続再生時間(本体)は10〜25時間です。
- ドライバー径は9〜16mmです。
ソニーの近いシリーズとの違い
| 項目 | ソニー ネックバンド系 | ソニー LinkBuds系 | ソニー WF-1000系 | ソニー WF-C系 |
|---|---|---|---|---|
| 形状 | 左右一体型 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| 対応コーデック | SBC,AAC | ― | SBC,AAC,LDAC / SBC,AAC,LDAC,LC3 | SBC,AAC |
| Bluetoothバージョン | 5 | ― | 5.2〜5.3 | 5.2〜5.3 |
| 連続再生時間(本体) | 10時間〜25時間 | ― | 8時間 | 7.5時間〜8.5時間 |
| ドライバー径 | 9mm〜16mm | ― | 6mm〜8.4mm | 5mm〜6mm |
ソニー LinkBuds系とは 形状 が違います。
ソニー WF-1000系とは 形状・対応コーデック・Bluetoothバージョン が違います。
ソニー WF-C系とは 形状・Bluetoothバージョン・連続再生時間(本体) が違います。
よくある質問
- ソニー ネックバンド系のバッテリーの違いは?
- 連続再生はFloat Runが最大10時間、WI-C100が最大25時間です。
WI-C100は10分の充電で60分再生できます。 - ソニー ネックバンド系で周りの音を聞きながら使える機種は?
- Float Runです。
耳の前にスピーカーがあり、耳をふさがないので周りの音が聞こえたまま音楽を聴けます。 - ソニー ネックバンド系のドライバーの大きさの違いは?
- Float Runは16mm、WI-C100は9mmのドライバーを積んでいます。
- ソニー ネックバンド系のノイズキャンセリングは?
- ソニー ネックバンド系はノイズキャンセリングに対応しています。
- ソニー ネックバンド系の対応コーデックは?
- ソニー ネックバンド系はSBC,AACです。
- ソニー ネックバンド系のBluetoothバージョンは?
- ソニー ネックバンド系は5です。
- ソニー ネックバンド系の連続再生時間は?
- 10〜25時間です。
- ソニー ネックバンド系のドライバー径は?
- 9〜16mmです。
公式サイトの特長
- 16mmドライバー:バランスの良い再生音を楽しめる
- USB Type-C充電:汎用のUSB Type-Cケーブルで充電できる
- DSEE:圧縮音源の高音域を補完してCD相当まで再現する
- Fast Pair:Androidとの接続を簡単にする
- Swift Pair:Windows PCとの接続を簡単にする
- 360 Reality Audio:対応コンテンツで立体的な音場を楽しめる
機種によって対応しない機能があります。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
ソニーの他のシリーズ
- ソニー LinkBuds系(全2機種)
- ソニー WF-1000系(全2機種)
- ソニー WF-C系(全3機種)
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