商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | MOMENTUM True Wireless 3 | MOMENTUM True Wireless 4 | MOMENTUM True Wireless 5 |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| 参考価格(税込) | ¥29,800楽天・カメラ・レンズ・家電のDigiMart(2026-10-17) | ¥50,612楽天・エブリデイ・ダイレクト(2026-10-17) | ¥49,940楽天・ケーズデンキ 楽天市場店(2026-10-17) |
| 型番 | MOMENTUM True Wireless 3 | MOMENTUM True Wireless 4 | MOMENTUM True Wireless 5 |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 | 対応 | - |
| 対応コーデック | SBC,AAC,aptX | SBC,AAC,aptX,LC3 | SBC,AAC,aptX |
| Bluetoothバージョン | 5.2 | 5.4 | 6.0 |
| 連続再生時間(本体) | 7時間 | - | - |
| 連続再生時間(ケース込み) | 28時間 | - | - |
| 防水防塵等級 | IPX4 | IP54 | IP54 |
| 質量(片耳) | 約5.8g | - | - |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
ゼンハイザーのケース併用28〜40時間再生、全3機種がノイズキャンセリングに対応するワイヤレスイヤホン
特徴
3機種とも、周囲の音に合わせてノイズを消す量を自動で調整します。タッチで外の音を取り込むこともできます。 どれを選ぶかは、電池をどう扱いたいかで決まります。イヤホンとケースの電池を自分で交換して長く使いたいならMOMENTUM True Wireless 5を、電池寿命を延ばすバッテリー保護モードを使いたいならMOMENTUM True Wireless 4をおすすめします。
こんな人におすすめ
- ロスレス再生で音楽を聴きたい人
- オンライン会議や通話で声をはっきり届けたい人
- スマホとPCの2台を切り替えて使う人
- 電池を自分で交換して同じイヤホンを使い続けたい人
注目したい3つのポイント
① ロスレス再生対応
MOMENTUM True Wireless 4とMOMENTUM True Wireless 5は、ビット単位で伝送するのでロスレスで音楽を再生できます。3機種ともaptX Adaptiveの高解像度再生にも対応していて、MOMENTUM True Wireless 4だけはSBCとAAC、aptXのほかにLC3でもつながります。
② 通話用マイク
MOMENTUM True Wireless 3とMOMENTUM True Wireless 4は、片側3マイクのビームフォーミングで周りの雑音を抑えます。MOMENTUM True Wireless 5は片側4マイクに骨伝導マイクとAIを組み合わせてノイズを取り除き、風の強さに応じて風ノイズも自動で抑えます。
③ 連続再生と急速充電
イヤホンだけではMOMENTUM True Wireless 5が最大12時間、MOMENTUM True Wireless 3が7時間再生します。MOMENTUM True Wireless 4とMOMENTUM True Wireless 5は8分充電で1時間再生する急速充電に対応します。
まとめ
ノイズキャンセリングを使いながら、通話も音楽もワイヤレスでこなしたい人に勧めます。電池を交換できるのはMOMENTUM True Wireless 5で、ロスレス再生には4と5が対応します。ただしMOMENTUM True Wireless 5が最大40時間なので、より長い再生を求めるならほかのシリーズを選んでください。
型番ごとの違い
- ゼンハイザー MOMENTUM系の3機種の違いは、対応コーデック、Bluetoothバージョン、防水防塵等級です。
- 形状、ノイズキャンセリングは全機種で共通です。
- 対応コーデックはSBC,AAC,aptX または SBC,AAC,aptX,LC3です。
- Bluetoothバージョンは5.2〜6です。
- 防水防塵等級はIPX4 または IP54です。
ゼンハイザーの近いシリーズとの違い
| 項目 | ゼンハイザー MOMENTUM系 | ゼンハイザー ACCENTUM系 | ゼンハイザー MOMENTUM Sport系 |
|---|---|---|---|
| 対応コーデック | SBC,AAC,aptX / SBC,AAC,aptX,LC3 | SBC,AAC,LDAC / SBC,AAC,aptX,LC3 | SBC,AAC,aptX |
| Bluetoothバージョン | 5.2〜6 | 5.3〜6 | 5.2 |
| 防水防塵等級 | IPX4 / IP54 | IP54 | IP55 |
ゼンハイザー ACCENTUM系・ゼンハイザー MOMENTUM Sport系とは 対応コーデック・Bluetoothバージョン・防水防塵等級 が違います。
よくある質問
- ゼンハイザー MOMENTUMで電池を自分で交換できる機種は?
- MOMENTUM True Wireless 5です。
ドライバーを使えば、イヤホンとケースの電池を自分で交換できます。 - ゼンハイザー MOMENTUMで2台を切り替えて使える機種は?
- MOMENTUM True Wireless 4とMOMENTUM True Wireless 5がマルチポイント接続に対応していて、2台の機器を切り替えて使えます。
どちらもAuracastにも対応しています。 - ゼンハイザー MOMENTUM系の防水性能の違いは?
- MOMENTUM True Wireless 3は防滴のIPX4です。
MOMENTUM True Wireless 4とMOMENTUM True Wireless 5は、防塵と防滴の両方に対応するIP54を備えます。 - ゼンハイザー MOMENTUM系のノイズキャンセリングは?
- ゼンハイザー MOMENTUM系はノイズキャンセリングに対応しています。
- ゼンハイザー MOMENTUM系の対応コーデックは?
- SBC,AAC,aptX または SBC,AAC,aptX,LC3です。
- ゼンハイザー MOMENTUM系のBluetoothバージョンは?
- 5.2〜6です。
公式サイトの特長
- Sennheiser Signature Sound:高忠実度サウンドを届ける
- TrueResponseテクノロジー:7mmダイナミックドライバーで再生する
- Adaptive Noise Cancellation:周囲に合わせてノイズ除去量を自動調整する
- Transparency Mode:タッチで外音を取り込む
- Smart Controlアプリ:イコライザーやモードを設定する
- Bluetooth接続:Bluetooth 5.2で接続する
- Auracast対応:新方式で共有・配信する
- Dolby Atmos空間オーディオ:立体音で再生する
- Sound Personalization:聴取テストで個人用プロファイルを作る
- Sound Zones・Sound Check:場所別設定と試聴調整をする
機種によって対応しない機能があります。
出典
- ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 5: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
ゼンハイザーの他のシリーズ
- ゼンハイザー ACCENTUM系(全2機種)
- ゼンハイザー MOMENTUM Sport系(全1機種)
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天・A8.net など)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。