商品概要
スペック比較(項目×機種・全1機種)
| 項目 | WH-ULT900N |
|---|---|
| 商品画像 | |
| 参考価格(税込) | ¥23,677楽天・らいぶshop(2026-10-17) |
| 接続 | Bluetooth / 有線 |
| ノイズキャンセリング | あり |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON) |
| ドライバー径 mm | 40mm |
| インピーダンス Ω | 314Ω |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
ソニーのULT WEARは、NC ONで最大30時間再生でき、重低音の強さを切り替えられるヘッドホン
特徴
ULTボタンを押すと重低音の強さが変わります。 ノイズキャンセリングと外音取り込みモードを備えているため、周囲の騒音を抑えて聴くことも、装着したまま周りの音を聞くこともできます。2台の機器に同時接続できるマルチポイント接続もあるので、スマホとPCを行き来しながら音楽や通話に使う人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 重低音の強さを曲ごとに切り替えたい人
- 騒音を抑えて音楽に集中したい人
- スマホとPCの2台を同時につないでおきたい人
- LDACで音楽を聴きたいAndroidユーザーの人
注目したい3つのポイント
① ULTボタンで重低音切替
本体のULTボタンで、重低音の強さを切り替えられます。さらに細かく音を変えたいときは、専用アプリSound Connectのイコライザーで音質を調整でき、40mmのドライバーで鳴らします。
② ノイズキャンセリング
周囲の騒音を低減する機能を備え、NC ONのまま最大30時間再生できます。外音取り込みモードやクイックアテンションもあるので、手を当てれば一時的に外音を取り込めます。
③ マルチポイント接続
Bluetooth規格Ver.5.2で接続します。2台の機器に同時接続でき、Android機器とはFast Pair、Windows PCとはSwift Pairで簡単に接続できます。内蔵マイクでハンズフリー通話にも使えます。
まとめ
重低音の強さをボタンで切り替えながら、ノイズキャンセリングを効かせて音楽を聴きたい人に勧めます。マルチポイント接続で2台の機器に同時接続でき、外すと音楽を止めて装着すると再生する装着検出も備えます。再生時間はNC ONで最大30時間なので、それより長く充電せずに使い続けたい人には向きません。
ソニーの近いシリーズとの違い
| 項目 | ソニー ULT WEAR | ソニー WH-1000X | ソニー WH-CH |
|---|---|---|---|
| 接続 | Bluetooth / 有線 | Bluetooth / 有線 / Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth / Bluetooth / 有線 |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON) | 最大30時間(NC ON) | 最大50時間 / 最大55時間 / 最大35時間(NC ON) |
| ドライバー径 mm | 40mm | 30mm | ― |
| インピーダンス Ω | 314Ω | 48Ω | 325Ω |
ソニー WH-1000Xとは 接続・対応コーデック・ドライバー径 mm が違います。
ソニー WH-CHとは 接続・対応コーデック・連続再生時間 が違います。
よくある質問
- ソニー ULT WEARのバッテリーは何時間もつ?
- ULT WEAR(WH-ULT900N)は、ノイズキャンセリングをONにした状態で最大30時間再生できます。
一定時間操作がないと電源が切れる自動電源オフも備えます。 - ソニー ULT WEARは有線でも使える?
- ULT WEAR(WH-ULT900N)はBluetoothのほか、ステレオミニジャックによる有線接続にも対応しています。
- ソニー ULT WEARの対応コーデックは?
- ULT WEAR(WH-ULT900N)はSBCとAAC、LDACに対応しています。
DSEEで圧縮音源の高音域を補完する機能もあります。 - ソニー ULT WEARのノイズキャンセリングは?
- ソニー ULT WEARはノイズキャンセリングに対応しています。
公式サイトの特長
- ULTボタン:重低音の強さを切り替える
- Fast Pair対応:Android機器と簡単に接続する
- Swift Pair対応:Windows PCと簡単に接続する
- DSEE:圧縮音源の高音域を補完する
- 360 Reality Audio対応:立体音響で再生する
- Bluetooth接続:Bluetooth規格Ver.5.2で接続する
機種によって対応しない機能があります。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
ソニーの他のシリーズ
- ソニー WH-1000X(全2機種)
- ソニー WH-CH(全4機種)
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