商品概要
スペック比較(項目×機種・全4機種)
| 項目 | H30i | Q11i | Q20i | Q30i |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||
| 参考価格(税込) | ¥8,625楽天・yakia(2026-10-17) | ¥7,988楽天・HAKUEI(2026-10-17) | ¥8,980楽天・R’s zakka(2026-10-17) | ¥6,990メーカー希望小売価格 |
| 接続 | Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth 5.0 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | なし | なし | なし | なし |
| 対応コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC | SBC / AAC | SBC / AAC |
| 連続再生時間 | 最大70時間 | 最大60時間 | 最大60時間 | 最大80時間 |
| ドライバー径 mm | 40mm | 40mm | 40mm | 40mm |
| 質量 g | 183g | 241g | 246g | 263g |
| 発売年 | 2024年 | 2025年 | 2023年 | 2025年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
Anker の183gから263gまで、最大60〜80時間の再生ができる4機種のヘッドホン
特徴
H30i、Q11i、Q20i、Q30iのどれもBluetoothに加えてAUXケーブルの有線でもつなげて、40mmドライバーを積んでいます。 軽くてたためる本体を求めるならH30i、充電する回数を減らしたいなら最大80時間再生のQ30iをおすすめします。Q11iとQ20iとQ30iは2台の機器に同時につないでおき、使う側を切り替えられます。
こんな人におすすめ
- 充電の回数をできるだけ減らしたい人
- スマホとパソコンの2台をつなぎ替えずに使いたい人
- たたんでしまえる軽いヘッドホンを探している人
- アプリで音の好みを細かく変えたい人
注目したい3つのポイント
① 長時間再生
1回の充電で聴ける時間は、Q11iとQ20iが最大60時間、H30iが最大70時間です。Q30iは最大80時間まで伸び、10分間の充電で約10時間、Q20iも5分間の充電で約4時間聴けます。
② マルチポイント接続
Q11iとQ20iとQ30iは、同時に2台の機器へつないでおき、切り替えて音を聴けます。Bluetoothのバージョンは、Q11iとQ30iとH30iが5.3、Q20iが5.0です。
③ イコライザー調整
Q11iとQ20iはSoundcoreアプリで22種類のイコライザープリセットから音の傾向を選べて、Q30iは設定そのものを自分で細かく変えられます。Q11iには本体のBassUpボタンもあり、押すと低音が強まります。
まとめ
アプリで音を変えながら、充電を気にせず長く聴き続けたい人に勧めます。とくにQ30iは最大80時間再生と短時間充電を備え、ほかのQ11iとQ20iも2台の機器に同時につなげます。いっぽうQ30iは263gあるので、首や頭への重さを抑えたいなら、183gのH30iのような軽い機種を探すほうが合います。
型番ごとの違い
- Anker エントリーの4機種の違いは、接続、連続再生時間、質量、発売年です。
- ノイズキャンセリング、対応コーデック、ドライバー径は全機種で共通です。
- 連続再生時間は最大70時間、最大60時間 または 最大80時間です。
- 質量は183〜263gです。
- 発売年は2023〜2025年です。
- 接続はQ20iだけBluetooth 5 / 有線で、ほかはBluetooth 5.3 / 有線です。
Ankerの近いシリーズとの違い
| 項目 | Anker エントリー | Anker Life | Anker Space |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2023年〜2025年 | 2021年〜2024年 | 2022年〜2026年 |
| 質量 g | 183g〜263g | 260g〜270g | 260g〜295g |
| 接続 | Bluetooth 5.3 / 有線 / Bluetooth 5 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 / Bluetooth 5 / 有線 | Bluetooth 6.1 / 有線 / Bluetooth 5.3 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | なし | あり / なし | なし |
| 対応コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC / SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| 連続再生時間 | 最大70時間 / 最大60時間 / 最大80時間 | 最大70時間 / 最大40時間 / 最大38時間 | 最大50時間 / 最大55時間 / 最大60時間 / 最大65時間 |
Anker Lifeとは 発売年・質量 g・ノイズキャンセリング が違います。
Anker Spaceとは 発売年・質量 g・接続 が違います。
よくある質問
- Anker エントリーで一番軽い機種は?
- H30iの183gがいちばん軽く、イヤーカップを90度折りたためます。
ほかはQ11iが241g、Q20iが246g、Q30iが263gです。 - Anker エントリーで短時間充電できる機種は?
- Q20iは5分間の充電で約4時間、Q30iは10分間の充電で約10時間、音楽を聴けます。
- Anker エントリーでハイレゾを聴ける機種は?
- Q11iとQ20iとQ30iは、AUXケーブルでつないだときにハイレゾ音源を再生します。
- Anker エントリーの連続再生時間は?
- 最大70時間、最大60時間 または 最大80時間です。
- Anker エントリーの対応コーデックは?
- Anker エントリーはSBC / AACです。
- Anker エントリーのノイズキャンセリングは?
- Anker エントリーはノイズキャンセリングに対応していません。
公式サイトの特長
- ドライバー:40mmドライバーを搭載
- Bluetooth接続:Bluetoothで音楽鑑賞や映像視聴が可能
- AUXケーブル接続:AUXケーブルで有線接続が可能
- 長時間再生:最大70時間音楽再生が可能
- 短時間充電:5分間の充電で約4時間音楽再生が可能
- マルチポイント接続:同時に2台の機器に接続し切り替えて使用可能
- ハイレゾ再生:AUXケーブル接続時にハイレゾ音源の再生が可能
- BassUpテクノロジー:本体のBassUpボタンを押すと低音をブースト
- イコライザー選択:Soundcoreアプリ上で22種類のイコライザープリセットから選択可能
- イコライザー設定:Soundcoreアプリでイコライザー設定をカスタマイズ可能
- ノイズキャンセリングモード選択:Soundcoreアプリでノイズキャンセリングモードを選択可能
- アクティブノイズキャンセリング:4つのマイクで騒音を検知し低周波ノイズを除去
- ウルトラノイズキャンセリング:周囲の環境に合わせてモード選択可能
- モード切替:ノイズキャンセリング、標準、外音取り込みなどのモードを切替可能
- 外音取り込みモード:右耳のパネルを1秒間タッチして外音を取り込む
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Anker H30i: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Q11i: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Q20i: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Q30i: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
Ankerの他のシリーズ
- Anker Life(全3機種)
- Anker Space(全4機種)
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