商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | WH-1000XM5 | WH-1000XM6 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥33,693楽天・電子問屋ワールドいち(2026-10-17) | ¥55,475楽天・電子問屋 2号店(2026-10-17) |
| 接続 | Bluetooth / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | あり | あり |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC / LC3 |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON) | 最大30時間(NC ON) |
| ドライバー径 mm | 30mm | - |
| インピーダンス Ω | 48Ω | 48Ω |
| 折りたたみ | あり | あり |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
ソニーのWH-1000Xは、ノイズキャンセリングをオンにして最大30時間聴ける2機種のヘッドホン
特徴
周囲の騒音を抑えて音楽を聴きたい人に、まずおすすめします。2台の機器に同時につなげるマルチポイント接続とマイク通話にも対応するので、2台を切り替えながら通話する使い方もできます。 専用設計の30mmドライバーで聴きたいならWH-1000XM5、12マイクの騒音制御やLE Audioを使いたいならWH-1000XM6を選んでください。
こんな人におすすめ
- 周りの騒音を抑えて音楽に集中したい人
- ヘッドホンを着けたまま人と話すことがある人
- 2台の機器を切り替えて使う人
- 立体的な音場で音楽を聴きたい人
注目したい3つのポイント
① 騒音を抑える仕組み
どちらの機種も、ノイズキャンセリングをオンにした状態で最大30時間再生できます。騒音を抑える部分の構成は機種で異なり、WH-1000XM5は2基のプロセッサーQN1とV1に8マイク、WH-1000XM6は新プロセッサーQN3に12マイクを組み合わせています。
② 外音取り込みと会話
アンビエントサウンドモードを使えば、ヘッドホンを着けたまま周りの音を聞き取れます。スピーク・トゥ・チャットでは話し始めると音楽が止まり、クイックアテンションではパネルに触れているあいだだけ外の音を聞けます。
③ LDACとLE Audio
2機種ともハイレゾ対応のLDACを備えていて、ワイヤレスでも高音質で伝送できます。そのほかのコーデックは、WH-1000XM5がSBCとAAC、WH-1000XM6がSBCとAACとLC3で、LE Audioで接続できるのはWH-1000XM6です。
まとめ
騒音を抑えながら、ハイレゾ対応LDACやイコライザーを使って好みの音で聴きたい人に勧めます。映画などのステレオ音声を立体的に聴くなら、360 Upmix for Cinemaを備えたWH-1000XM6をおすすめします。WH-1000XM5はコーデックがSBC、AAC、LDACなので、LC3で接続したい人には向きません。
型番ごとの違い
- ソニー WH-1000Xの2機種の違いは、接続、対応コーデックです。
- ノイズキャンセリング、連続再生時間、インピーダンス Ω、折りたたみは全機種で共通です。
- 接続はWH-1000XM6だけBluetooth 5.3 / 有線で、ほかはBluetooth / 有線です。
ソニーの近いシリーズとの違い
| 項目 | ソニー WH-1000X | ソニー ULT WEAR | ソニー WH-CH |
|---|---|---|---|
| 接続 | Bluetooth / 有線 / Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth / 有線 | Bluetooth / Bluetooth / 有線 |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON) | 最大30時間(NC ON) | 最大50時間 / 最大55時間 / 最大35時間(NC ON) |
| ドライバー径 mm | 30mm | 40mm | ― |
| インピーダンス Ω | 48Ω | 314Ω | 325Ω |
ソニー ULT WEARとは 接続・対応コーデック・ドライバー径 mm が違います。
ソニー WH-CHとは 接続・対応コーデック・連続再生時間 が違います。
よくある質問
- ソニー WH-1000XでLC3に対応した機種は?
- LC3に対応するのはWH-1000XM6です。
Bluetooth 5.3で接続し、次世代のBluetooth音声であるLE Audioも使えます。 - ソニー WH-1000XM5とXM6のマイク数の違いは?
- 騒音を抑えるためのマイクは、WH-1000XM5が8マイクでプロセッサーQN1とV1の組み合わせ、WH-1000XM6が12マイクでプロセッサーQN3の組み合わせです。
- ソニー WH-1000Xのドライバーの大きさは?
- WH-1000XM5は30mmドライバーです。
Walkman専用部品を使った専用設計の振動板で、高音から低音まで鳴らします。 - ソニー WH-1000Xの連続再生時間は?
- ソニー WH-1000Xは最大30時間(NC ON)です。
- ソニー WH-1000Xのノイズキャンセリングは?
- ソニー WH-1000Xはノイズキャンセリングに対応しています。
公式サイトの特長
- ハイレゾ対応LDAC:ワイヤレスで高音質伝送で聴ける
- DSEE Extreme:圧縮音源を高音質相当に補完する
- 360 Reality Audio対応:立体的な音場で聴ける
- Google Fast Pair対応:Androidと簡単にペアリングする
- Swift Pair対応:Windows PCと簡単にペアリングする
- USB PD給電対応:USBで急速充電する
- 自動NCオプティマイザー:装着状態や環境に合わせてノイズキャンセリングを最適化する
- プロセッサーQN1+V1・8マイク制御:2基のプロセッサーと8マイクで騒音を抑える
- 30mmドライバー・Walkman専用部品:専用設計の振動板で高音から低音まで再生する
- プロセッサーQN3・12マイク制御:新プロセッサーと12マイクで騒音を抑える
- 360 Upmix for Cinema:ステレオ映像音声を立体的な音場に変換する
- LE Audio・LC3対応:次世代Bluetooth音声で接続する
機種によって対応しない機能があります。
出典
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
ソニーの他のシリーズ
- ソニー WH-CH(全4機種)
- ソニー ULT WEAR(全1機種)
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