商品概要
スペック比較(項目×機種・全4機種)
| 項目 | Space 2 | Space One | Space One Pro | Space Q45 |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||
| 参考価格(税込) | ¥16,990メーカー希望小売価格 | ¥10,490楽天・ディーショップワン(2026-10-17) | ¥21,320楽天・ギアショップ楽天市場店(2026-10-17) | ¥11,900楽天・RUSION 楽天市場店(2026-10-17) |
| 接続 | Bluetooth 6.1 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | なし | なし | なし | なし |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| 連続再生時間 | 最大50時間 | 最大55時間 | 最大60時間 | 最大65時間 |
| ドライバー径 mm | 40mm | 40mm | 40mm | 40mm |
| 折りたたみ | - | - | あり | - |
| 質量 g | 260g | 265g | 287g | 295g |
| 発売年 | 2026年 | 2023年 | 2024年 | 2022年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
Anker Spaceの4機種、最大50時間から最大65時間まで再生できるワイヤレスヘッドホン
特徴
全機種がLDACに対応し、Bluetoothのほか有線でもつなげます。スマホの音楽を高い音質で聞きたい人や、充電の回数を減らしたい人に勧めるヘッドホンです。 4機種の分かれ目は、再生時間と持ち運び方です。再生時間を長く取りたいならSpace Q45、折りたたんでしまいたいならSpace One Proを選んでください。
こんな人におすすめ
- スマホとPCをSpace Q45以外で使い分けたい人
- LDACでスマホの音楽を聞きたい人
- 充電の回数をできるだけ減らしたい人
- 外すと音楽が止まる機能をSpace 2かSpace Oneで求める人
注目したい3つのポイント
① ハイレゾ再生
4機種ともSBCとAACに加えてLDACに対応し、LDACでつなげば原音に忠実な音で音楽を聞けます。ドライバーは全機種40mmで、Space One Proは三層構造の複合振動板を使ったドライバーを備えます。
② マルチポイント接続
Space 2、Space One、Space One Proは2台の端末に同時につながるので、スマホとPCを切り替えながら使えます。BluetoothはSpace 2が6.1、Space One、Space One Pro、Space Q45が5.3です。
③ 短時間充電
Space One Proは約5分間の充電で最大8時間の音楽再生ができます。Space 2にも短時間充電があり、同じく少しの充電で最大4時間まで聞けます。
まとめ
LDACで音楽を聞きながら、充電の回数を減らしたい人に勧めます。スマホとPCを行き来するなら、マルチポイント接続を備えるSpace 2、Space One、Space One Proの3機種から選んでください。Space Q45は295gと4機種でいちばん重いので、軽さを重視する使い方には不向きです。
型番ごとの違い
- Anker Spaceの4機種の違いは、接続、連続再生時間、質量、発売年です。
- ノイズキャンセリング、対応コーデック、ドライバー径は全機種で共通です。
- 質量は260〜295gです。
- 発売年は2022〜2026年です。
- 接続はSpace One、Space One Pro、Space Q45だけBluetooth 5.3 / 有線で、ほかはBluetooth 6.1 / 有線です。
Ankerの近いシリーズとの違い
| 項目 | Anker Space | Anker エントリー | Anker Life |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2022年〜2026年 | 2023年〜2025年 | 2021年〜2024年 |
| 質量 g | 260g〜295g | 183g〜263g | 260g〜270g |
| 接続 | Bluetooth 6.1 / 有線 / Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 / Bluetooth 5 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 / Bluetooth 5 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | なし | なし | あり / なし |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC | SBC / AAC / SBC / AAC / LDAC |
| 連続再生時間 | 最大50時間 / 最大55時間 / 最大60時間 / 最大65時間 | 最大70時間 / 最大60時間 / 最大80時間 | 最大70時間 / 最大40時間 / 最大38時間 |
Anker エントリー・Anker Lifeとは 発売年・質量 g・接続 が違います。
よくある質問
- Anker Spaceで一番軽い機種は?
- いちばん軽いのはSpace 2で、重さは260gです。
Space Oneが265g、Space One Proが287g、Space Q45が295gと続きます。 - Anker Spaceで再生時間が一番長い機種は?
- Space Q45が最大65時間でいちばん長く再生できます。
Space One Proは最大60時間、Space Oneは最大55時間、Space 2は最大50時間です。 - Anker Spaceで折りたためる機種は?
- Space One ProはFlexiCurve構造で折りたためます。
- Anker Spaceの対応コーデックは?
- Anker SpaceはSBC / AAC / LDACです。
- Anker Spaceのノイズキャンセリングは?
- Anker Spaceはノイズキャンセリングに対応していません。
公式サイトの特長
- ウルトラノイズキャンセリング:周囲の環境に合わせてノイズを除去する
- ハイレゾ再生:LDACに対応し原音に忠実に音楽を再現する
- 外音取り込み:会話やアナウンス等の外音を取り込みながら音楽を楽しめる
- マルチポイント接続:2台の端末に同時に接続しスマホとPC等で使い分ける
- AIノイズリダクション通話:周囲のノイズを除去しクリアな音声を通話相手に届ける
- 専用アプリでカスタマイズ:イコライザーや操作のカスタマイズができる
- 装着検出:外すと音楽が自動停止し装着すると再生を再開する
- 3Dオーディオ設定:アプリで3Dオーディオの設定ができる
- 外音取り込み5段階調整:外音取り込みの強度を5段階で調整できる
- 短時間充電:約5分間の充電で最大4時間の音楽再生ができる
- 折りたたみ可能なコンパクト設計:FlexiCurve構造で折りたたみができる
- Dolby Audio対応:Dolby Audioによる3Dオーディオに対応する
- 三層振動板ドライバー:三層構造の複合振動板を使った40mmドライバーを採用する
- HearID 2.0:周波数帯域ごとの聞き取りやすさを測定し最適な音質に自動調整する
- Google Fast Pair:Google Fast Pairに対応する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Anker Space 2: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Space One: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Space One Pro: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Space Q45: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
Ankerの他のシリーズ
- Anker エントリー(全4機種)
- Anker Life(全3機種)
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