商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | Life Q20 | Life Q30 | Life Q35 |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | ||
| 参考価格(税込) | ¥4,000メーカー希望小売価格 | ¥11,000楽天・食品雑貨のMMK(2026-10-17) | ¥22,000楽天・モデラート マウス 充電器 ケース(2026-10-17) |
| 接続 | Bluetooth 5.3 / 有線 | Bluetooth 5.0 / 有線 | Bluetooth 5.0 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | あり | なし | なし |
| 対応コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC | SBC / AAC / LDAC |
| 連続再生時間 | 最大70時間 | 最大40時間 | 最大38時間 |
| ドライバー径 mm | - | 40mm | - |
| 質量 g | 260g | 260g | 270g |
| 発売年 | - | 2024年 | 2021年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
Anker Lifeの3機種、再生時間が最大38時間から最大70時間までのワイヤレスヘッドホン
特徴
3機種ともBluetoothのほかに有線でもつなげます。Life Q20、Life Q30、Life Q35は、それぞれ得意なことが違います。 充電の回数を減らしたいならLife Q20、ワイヤレスでもハイレゾ音源を聞きたいならLife Q35を勧めます。Life Q30は40mmダイナミックドライバーを備え、AUXケーブルでつないだときにハイレゾ対応の音で聞けます。
こんな人におすすめ
- 充電の回数を減らして毎日聞きたい人
- ワイヤレスでハイレゾ音源を聞きたい人
- 2台の機器を切り替えて使うことが多い人
- 寝る前にヒーリングサウンドを流したい人
注目したい3つのポイント
① 長時間再生と急速充電
Life Q20は最大70時間再生でき、充電の間隔を長く空けられます。通常時とノイズキャンセリングモード時では最大時間が変わり、5分間の充電で約4時間再生する急速充電も備えます。
② LDAC対応
Life Q35はSBCとAACに加えてLDACにも対応し、ワイヤレス接続でもハイレゾ音源を再生します。Life Q30も40mmダイナミックドライバーを備えますが、ハイレゾ対応の音で聞けるのはAUX接続時だけです。
③ マルチポイント接続
Life Q20とLife Q35は同時に2台の機器へ接続でき、つなぎ直さずに切り替えられます。Bluetoothのバージョンは、Life Q20が5.3、Life Q35が5.0です。
まとめ
周囲の低周波ノイズを抑えながら長い時間聞きたい人にはLife Q20、ワイヤレスでハイレゾ音源を聞き、外すと音楽が自動で止まる装着検出も使いたい人にはLife Q35を勧めます。Life Q35の再生時間は最大38時間なので、充電の間隔をできるだけ長く空けたいなら、再生時間の長い機種を探すほうが合います。
型番ごとの違い
- Anker Lifeの3機種の違いは、接続、ノイズキャンセリング、対応コーデック、連続再生時間、質量、発売年です。
- ノイズキャンセリングはあり または なしです。
- 連続再生時間は最大70時間、最大40時間 または 最大38時間です。
- 質量は260〜270gです。
- 発売年は2021〜2024年です。
- 接続はLife Q30、Life Q35だけBluetooth 5 / 有線で、ほかはBluetooth 5.3 / 有線です。
Ankerの近いシリーズとの違い
| 項目 | Anker Life | Anker エントリー | Anker Space |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2021年〜2024年 | 2023年〜2025年 | 2022年〜2026年 |
| 質量 g | 260g〜270g | 183g〜263g | 260g〜295g |
| 接続 | Bluetooth 5.3 / 有線 / Bluetooth 5 / 有線 | Bluetooth 5.3 / 有線 / Bluetooth 5 / 有線 | Bluetooth 6.1 / 有線 / Bluetooth 5.3 / 有線 |
| ノイズキャンセリング | あり / なし | なし | なし |
| 対応コーデック | SBC / AAC / SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC | SBC / AAC / LDAC |
| 連続再生時間 | 最大70時間 / 最大40時間 / 最大38時間 | 最大70時間 / 最大60時間 / 最大80時間 | 最大50時間 / 最大55時間 / 最大60時間 / 最大65時間 |
Anker エントリーとは 発売年・質量 g・ノイズキャンセリング が違います。
Anker Spaceとは 発売年・質量 g・接続 が違います。
よくある質問
- Anker Lifeで一番軽い機種は?
- 260gのLife Q20とLife Q30がいちばん軽く、Life Q35は270gです。
- Anker Lifeの再生時間の違いは?
- 再生時間はLife Q20が最大70時間、Life Q30が最大40時間、Life Q35が最大38時間です。
- Anker LifeでLDAC対応の機種は?
- LDACに対応するのはLife Q35です。
Life Q20とLife Q30のコーデックはSBCとAACです。 - Anker Lifeのノイズキャンセリングは?
- あり または なしです。
公式サイトの特長
- アクティブノイズキャンセリング:周囲の騒音を検知し低周波ノイズを除去する
- 長時間再生:最大70時間再生する(Life Q20)。通常時とノイズキャンセリングモード時で最大時間が変わる
- 急速充電:5分間の充電で約4時間再生する
- マルチポイント接続:同時に2台の機器に接続し切り替える
- モード切替:アプリでノイズキャンセリング、標準、外音取込みを切り替える
- シーン別ノイズキャンセリング:交通機関・屋外・屋内モードから選ぶ
- ハイレゾ対応サウンド:40mmダイナミックドライバーで高解像度サウンドを実現する。AUX接続時のみ対応
- ハンズフリー通話:内蔵マイクと本体ボタン操作で通話する。Bluetooth接続時のみ
- LDAC対応:ワイヤレス接続でもハイレゾ音源を再生する
- 睡眠モード:リラックス効果のあるヒーリングサウンドを再生する
- 装着検出:ヘッドホンを外すと音楽を自動一時停止する。アプリでオフにできる
- 快適なフィット感:形状記憶イヤーカップとヘッドバンドで長時間快適さを保つ
- NFCペアリング:対応機器を右耳パネルに接触させてペアリングする
- 折り畳み収納:折り畳んで付属ハードトラベルケースに収納する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Anker Life Q20: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Life Q30: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Anker Life Q35: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
Ankerの他のシリーズ
- Anker エントリー(全4機種)
- Anker Space(全4機種)
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