商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | T7 Shield 1TB MU-PE1T0S-IT | T7 Shield 2TB MU-PE2T0S-IT | T7 Shield 4TB MU-PE4T0S-IT |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| 種類 | SSD | SSD | SSD |
| 容量 | 1TB | 2TB | 4TB |
| インターフェース | USB 3.2 Gen 2 | USB 3.2 Gen 2 | USB 3.2 Gen 2 |
| 最大転送速度 | 1,050MB/s | 1,050MB/s | 1,050MB/s |
| 耐衝撃 | IP65・落下3m | IP65・落下3m | IP65・落下3m |
| 本体寸法 | 88 x 59 x 13 (mm) | 88 x 59 x 13 (mm) | 88 x 59 x 13 (mm) |
| 質量 | 約98g | 約98g | 約98g |
| 保証期間 | 3年 | 3年 | 3年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
サムスンが1TBから4TBまでの3機種で出す、水やほこりと落下に強い外付けストレージ
特徴
3機種で違うのは容量だけです。転送の速さや丈夫さ、重さは3機種とも変わりません。 NVMe SSDを内蔵しているので、大容量のファイルもパソコンとの間で短い時間でやり取りできます。IP65準拠の防水・防塵と3mからの落下に耐える外装を備えるので、水や粉塵、落下への耐性を求める人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 大きなファイルをパソコンへ速く移したい人
- ゲーム機やAndroidデバイスの保存先を増やしたい人
- パスワードと暗号化でデータを守る必要がある人
- 水やほこりのある場所でもストレージを使う機会が多い人
注目したい3つのポイント
① NVMe SSDの高速転送
シーケンシャル転送の速さは読み出しが最大1,050MB/s、書き込みが最大1,000MB/sで、大容量のファイルも待ち時間を短くしてコピーできます。接続はUSB 3.2 Gen 2で、UASPモードに対応するほか、USB 3.0とUSB 2.0の機器にもつなげます。
② 防水防塵と耐落下
水と粉塵への耐性はIP65に準拠し、3mからの落下にも耐えます。外側は耐衝撃性に優れたエラストマーで覆われており、ラバー素材の外装が熱を制御するので、大容量ファイルを転送するあいだも安定して動作します。
③ 暗号化とパスワード保護
AES 256ビットのハードウェア暗号化でデータを保護し、パスワード設定もオプションで使えます。Samsung Magician Softwareを入れると、Windows PC上でドライブの状態を確認でき、最新のファームウェアアップデートも入手できます。
まとめ
大きなファイルを速くコピーしつつ、水やほこり、落下からもデータを守りたい人に勧めます。3機種の違いは容量だけなので、保存したいデータが1TBに収まるならT7 Shield 1TB、2TBまでならT7 Shield 2TB、それより多いならT7 Shield 4TBを選んでください。いちばん大きいT7 Shield 4TBでも容量は4TBなので、それを超えるデータを1台にまとめられない点が弱点です。
型番ごとの違い
- サムスン T7 Shieldの3機種の違いは、容量です。
- 種類、インターフェース、最大転送速度、耐衝撃は全機種で共通です。
- 容量は1〜4TBです。
サムスンの近いシリーズとの違い
| 項目 | サムスン T7 Shield | T5 EVO | T7 Resurrected | T7(2024年モデル) | T9 |
|---|---|---|---|---|---|
| 質量 | 約98g | 約102g | 約72g | 約72g | 約122g |
| 本体寸法 | 88×59×13mm | 40×95×17mm | 85×57×8mm | 85×57×8mm | 88×60×14mm |
| 容量 | 1TB〜4TB | 2TB〜8TB | 1TB〜4TB | 1TB〜4TB | 1TB〜4TB |
| インターフェース | USB 3.2 Gen 2 | USB 3.2 Gen 1 | USB 3.2 Gen 2 | USB 3.2 Gen 2 | USB 3.2 Gen 2×2 |
| 最大転送速度 | 1,050MB/s | 読取460MB/s/書込460MB/s | 1,050MB/s | 読取1,050MB/s/書込1,000MB/s | 2,000MB/s |
| 耐衝撃 | IP65・落下3m | 落下2m | 落下2m | 落下2m | 落下3m |
| 保証期間 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 | 5年 |
T5 EVOとは 質量・本体寸法・容量 が違います。
T7 Resurrectedとは 質量・本体寸法・耐衝撃 が違います。
T7(2024年モデル)とは 質量・本体寸法・最大転送速度 が違います。
T9とは 質量・本体寸法・インターフェース が違います。
よくある質問
- サムスン T7 Shieldの容量の違いは?
- 容量はT7 Shield 1TBが1TB、T7 Shield 2TBが2TB、T7 Shield 4TBが4TBです。
転送速度や防水・防塵、重さは3機種とも同じです。 - サムスン T7 Shieldの重さとサイズは容量で変わる?
- 変わりません。
T7 Shield 1TBとT7 Shield 2TB、T7 Shield 4TBはどれも約98gで、大きさは幅88mm・奥行59mm・高さ13mmです。 - サムスン T7 Shieldはゲーム機やMacにつなげる?
- つなげます。
T7 Shield 1TBとT7 Shield 2TB、T7 Shield 4TBは、MacやPC、Androidデバイス、コンソールゲーム機などに接続でき、USB 3とUSB 2とも互換性を持ちます。 - サムスン T7 Shieldの種類は?
- サムスン T7 ShieldはSSDです。
- サムスン T7 Shieldのインターフェースは?
- サムスン T7 ShieldはUSB 3.2 Gen 2です。
- サムスン T7 Shieldの保証期間は?
- サムスン T7 Shieldは3年です。
- サムスン T7 Shieldの最大転送速度は?
- 1050MB/sです。
公式サイトの特長
- NVMe SSD搭載:NVMe SSDを内蔵してUSB 3.2 Gen 2で接続する
- 防水・防塵対応:IP65準拠の水・粉塵への耐性を持つ
- USB互換:USB 3.0およびUSB 2.0と互換性がある
- ハードウェア暗号化:AES 256ビット ハードウェア暗号化で保護する
- パスワード保護:パスワード設定による保護をオプションで利用できる
- ファームウェア更新:ポータブルSSDソフトウェア・Samsung Magician Softwareで最新のファームウェアアップデートを入手する
- ドライブ管理:Samsung Magician SoftwareでWindows PC上でドライブの状態確認・パフォーマンス向上・データ保護をする
- UASP対応:UASPモードに対応する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- サムスン T7 Shield 1TB: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- サムスン T7 Shield 2TB: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- サムスン T7 Shield 4TB: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
サムスンの他のシリーズ
- T5 EVO(全3機種)
- T7(2024年モデル)(全3機種)
- T7 Resurrected(全3機種)
- T9(全3機種)
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