商品概要
スペック比較(項目×機種・全4機種)
| 項目 | EAH-AZ100 | EAH-AZ40M2 | EAH-AZ60M2 | EAH-AZ80 |
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| 商品画像 | ||||
| 参考価格(税込) | ¥35,400〜¥39,100楽天・XPRICE楽天市場店(2026-10-17) | ¥14,986楽天・デンキチWeb 楽天市場店(2026-10-17) | ¥18,599楽天・らいぶshop(2026-10-17) | ¥25,480楽天・GS TRADE(2026-10-17) |
| 型番 | EAH-AZ100 | EAH-AZ40M2 | EAH-AZ60M2 | EAH-AZ80 |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 対応コーデック | SBC,AAC,LDAC,LC3 | SBC,AAC,LDAC | SBC,AAC,LDAC | SBC,AAC,LDAC |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 連続再生時間(本体) | 10時間 | 5.5時間 | 7時間 | 7時間 |
| 連続再生時間(ケース込み) | 28時間 | 18時間 | 24時間 | 24時間 |
| 防水防塵等級 | IPX4 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| ドライバー径 | 10mm | 6mm | 8mm | 10mm |
| 質量(片耳) | 約5.9g | - | 約7g | 約7g |
| 発売年 | 2025年 | 2025年 | 2023年 | 2025年 |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
Technics AZの4機種、本体だけで5.5時間から10時間まで聴けるワイヤレスイヤホン
特徴
4機種ともノイズキャンセリングとマルチポイント接続に対応し、イヤホン本体はIPX4相当の防水・防塵性を備えます。移動中に音楽を聴き、そのままパソコンにつないで通話もするなら、1組で済ませやすいイヤホンです。 選ぶときの分かれ目は、耳への収まり方です。長い時間つけても耳に沿う形がほしいならEAH-AZ100かEAH-AZ80、小さな耳にコンパクトに収めたいならEAH-AZ60M2かEAH-AZ40M2を選んでください。
こんな人におすすめ
- スマホとパソコンの音を操作なしで切り替えたい人
- LDACでの再生に対応したイヤホンを探している人
- 通話中の周りの騒音を抑えて話したい人
- 耳が小さめで、コンパクトな形を求める人
注目したい3つのポイント
① ノイズキャンセリング
EAH-AZ100のアダプティブノイズキャンセリングは、周りの環境や耳の形に合わせて騒音を取り除きます。EAH-AZ80とEAH-AZ60M2はデジタルとアナログを組み合わせたデュアルハイブリッドノイズキャンセリングを、EAH-AZ40M2はアクティブノイズキャンセリングを備えます。
② 通話マイク機能
EAH-AZ100のVoice Focus AIは、自分の声を送るときのノイズに加えて、相手の声を聞くときのノイズもAIで除去します。EAH-AZ80とEAH-AZ60M2はJustMyVoiceで自分の声以外の音を抑え、EAH-AZ40M2はビームフォーミング技術で話し手の声を区別して周りのノイズを減らします。
③ 装着形状
EAH-AZ100とEAH-AZ80は人間工学に基づいたコンチャフィット形状で耳にフィットし、長い時間つけても快適に使えます。EAH-AZ60M2とEAH-AZ40M2はしずく型のコンパクトな形で、小さな耳にもなじみます。重さはEAH-AZ100が約5.9g、EAH-AZ60M2とEAH-AZ80が約7gです。
まとめ
移動中の音楽と仕事の通話を、ノイズを抑えながら1組のイヤホンで済ませたい人に勧めます。なかでもEAH-AZ100は本体だけで10時間再生でき、コーデックはLC3にも対応します。一方、EAH-AZ40M2は本体の再生時間が5.5時間なので、途中で充電せずに長く聴き続けたい人には向きません。
型番ごとの違い
- Technics AZ系の4機種の違いは、対応コーデック、連続再生時間(本体)、連続再生時間(ケース込み)、ドライバー径、質量(片耳)、発売年です。
- 形状、ノイズキャンセリング、マルチポイント、防水防塵等級は全機種で共通です。
- 対応コーデックはSBC,AAC,LDAC,LC3 または SBC,AAC,LDACです。
- 連続再生時間(本体)は5.5〜10時間です。
- 連続再生時間(ケース込み)は18〜28時間です。
- ドライバー径は6〜10mmです。
よくある質問
- Technics AZ系の重さの違いは?
- EAH-AZ100が約5.9g、EAH-AZ60M2とEAH-AZ80が約7gです。
- Technics AZ系の再生時間の違いは?
- 本体だけだとEAH-AZ100が10時間、EAH-AZ60M2とEAH-AZ80が7時間、EAH-AZ40M2が5.5時間です。
ケースを含めるとEAH-AZ100が28時間、EAH-AZ60M2とEAH-AZ80が24時間、EAH-AZ40M2が18時間になります。 - Technics AZ系でワイヤレス充電に対応する機種は?
- EAH-AZ100、EAH-AZ80、EAH-AZ60M2の3機種がQiに対応し、充電ケースを置くだけで充電できます。
- Technics AZ系のノイズキャンセリングは?
- Technics AZ系はノイズキャンセリングに対応しています。
- Technics AZ系の対応コーデックは?
- SBC,AAC,LDAC,LC3 または SBC,AAC,LDACです。
- Technics AZ系の連続再生時間は?
- 5.5〜10時間です。
- Technics AZ系のドライバー径は?
- 6〜10mmです。
- Technics AZ系の重さは?
- 約5.9〜7gです。
公式サイトの特長
- マルチポイント接続:3台までの機器を操作不要で切り替えて使う
- Technics Audio Connect:音質や操作方法をカスタマイズする
- 防水・防塵性IPX4相当:イヤホン本体のみ対応
- 磁性流体ドライバー:ボイスコイル部の磁気ギャップに磁性流体を充填し振動板の動きを正確に制御する
- アコースティックコントロールチャンバー&ハーモナイザー:ドライバー前後に空間を設けて空気の流れを制御し広がり・奥行きを再現する
- ダイレクトモード:EQブロック内部処理をシンプル化してEQ OFF時の音の劣化を防ぐ
- アダプティブノイズキャンセリング:周囲環境や耳形状に合わせてノイズ除去する
- デュアルハイブリッドノイズキャンセリング:デジタルとアナログのデュアル制御でノイズを処理する
- アクティブノイズキャンセリング:周囲ノイズを低減する
- Voice Focus AI:送話ノイズ除去に加え受話時のAIノイズ除去を行う
- JustMyVoice:自分の声以外のノイズを低減して通話する
- ビームフォーミング技術:話し手の音声を区別して周囲ノイズを低減し通話する
- コンチャフィット形状:人間工学に基づく形状でフィットさせ長時間快適に装着する
- ワイヤレス充電(Qi)対応:充電ケースを置くだけで充電する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Technics EAH-AZ100: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- Technics EAH-AZ40M2: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Technics EAH-AZ60M2: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Technics EAH-AZ80: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
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