商品概要
スペック比較(項目×機種・全5機種)
| 項目 | Ear | Ear (3) | Ear (3a) | Ear (a) | Ear (open) |
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| 商品画像 | |||||
| 参考価格(税込) | ¥19,571楽天・ハッピーアンドハッピー(2026-10-17) | ¥19,800楽天・eイヤホン楽天市場店(2026-10-17) | ¥15,800楽天・イケベ楽器 イケシブ(2026-10-17) | ¥12,800楽天・楽天モバイル公式 楽天市場店(2026-10-17) | ¥12,800楽天・eイヤホン楽天市場店(2026-10-17) |
| 型番 | Ear | Ear (3) | Ear (3a) | Ear (a) | Ear (open) |
| 形状 | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス | 完全ワイヤレス |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | - |
| 対応コーデック | LDAC | LDAC | - | - | - |
| ドライバー径 | 12mm | 12mm | 12mm | - | - |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-22)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
Nothingがそろえる、LDAC対応のEarとEar (3)を含む5機種のワイヤレスイヤホン
特徴
Ear、Ear (3)、Ear (3a)、Ear (a)、Ear (open)の5機種があり、どれも左右が分かれた完全ワイヤレスです。音質を重視するモデルもあれば、通話や録音の機能が多いモデル、耳をふさがないモデルもあります。 選ぶときの分かれ目は、周りの音をどう扱いたいかです。電車の中などで周りの音を抑えて聴きたいならEar、Ear (3)、Ear (3a)、Ear (a)を、周りの音を聞きながら音楽を流したいならEar (open)を選んでください。
こんな人におすすめ
- ハイレゾの音源をスマホからワイヤレスで聴きたい人
- 騒がしい場所での通話で声をはっきり届けたい人
- オンライン会議の内容を録音して文字に起こしたい人
- 周りの音を耳に入れたまま音楽を流したい人
注目したい3つのポイント
① ハイレゾ対応コーデック
EarとEar (3)の2機種がLDACに対応します。Earはハイレゾワイヤレスオーディオとして最大1Mbpsの24ビット/192kHz LHDC 5.0にも対応し、カスタムセラミックドライバーで歪みを抑えた音を鳴らします。
② 通話用マイク
Ear (3)は充電ケースにデュアルマイクを内蔵しており、ケースを口元に向けてTALKボタンを押すと、雑音を最大95dBまでカットするスーパーマイクに切り替わります。Ear、Ear (3a)、Ear (open)の3機種は、周りの雑音から声を分けて相手に届けるクリアボイステクノロジーを備えます。
③ 通話録音と文字起こし
Ear (3a)は、最大2時間までの通話やオンライン会議を録音し、Nothing Xアプリで聞き直せます。録音した内容はアプリで文字に起こしたり要約を作ったりでき、そのまま共有もできます。
まとめ
音質と通話の性能を重視して、イヤホンを機能から選び分けたい人に勧めます。LDACに対応するのはEarとEar (3)で、Ear (3a)は録音と文字起こしで会議を残せます。Ear (open)は耳をふさがずに周囲の音を聞きながら流せます。ChatGPTを使えるのはEar (3a)とEar (a)だけで、Nothingのスマホとペアリングしなければ使えない点が弱点です。
よくある質問
- Nothing Ear系でLDACに対応している機種は?
- LDACに対応するのはEarとEar (3)の2機種で、Earは最大990kbpsの24ビット/96kHz LDACに加えて、LHDC 5にも対応しています。
- Nothing Ear系でノイズキャンセリング付きの機種は?
- Ear、Ear (3)、Ear (3a)、Ear (a)の4機種がノイズキャンセリングに対応しています。
EarとEar (a)は、周りの環境に応じて効きの強さを自動で変えるアダプティブANCを備えます。 - Nothing Ear系で耳をふさがない機種は?
- Ear (open)です。
オープンサウンドテクノロジーで周りの音を聞きながら音楽を流せて、イヤホンの前後から出る音波で音漏れを抑えます。
イヤーフックはトライアングル構造で、耳にバランスよくフィットします。 - Nothing Ear系の対応コーデックは?
- Nothing Ear系はLDACです。
- Nothing Ear系のドライバー径は?
- 12mmです。
公式サイトの特長
- アダプティブANC:周囲環境に合ったレベルのノイズキャンセリングをリアルタイムで自動適用する(Ear、Ear(a))
- クリアボイステクノロジー:周囲雑音から声を分離して通話する(Ear、Ear(3a)、Ear(open))
- スーパーマイク:充電ケース内蔵のデュアルマイクで周囲音を遮断して声にフォーカスし最大95dBまで雑音をカットする(Ear(3))
- TALKボタン:充電ケースを口元に向けてボタンを押してスーパーマイクに切り替える(Ear(3))
- ボイスピックアップユニット:顎の骨の振動を感知して声信号と外部音を分けAIで環境ノイズを除去する(Ear(3))
- 空間オーディオ:サウンドを仮想の3D空間に広げるスタティック空間オーディオ(Ear(3a))
- 通話録音機能:最大2時間の通話やオンライン会議を録音しNothing Xアプリで再生する(Ear(3a))
- 文字起こし・要約・シェア:録音内容の再生・要約生成・文字起こし・共有をNothing Xアプリで行う(Ear(3a))
- カスタムセラミックドライバー:歪みを抑えてクリアなサウンドを生む
- 低音強調アルゴリズム:音楽の低周波を検出してリアルタイムで強調する
- 先進的なイコライザー:音楽全体を細かくチューニングしジャンル別プロファイルを作りQRコードでシェア・読み込みできる
- サウンドプロファイル:Nothing Xアプリの聴力検査結果をもとにイコライザーレベルをリアルタイム調整する
- アクティブノイズキャンセリング:最大45dB低減する
- スマートなアクティブノイズキャンセリング:イヤホンと耳の穴の間から漏れるノイズを自動検知して補う
- デュアル接続:2つのデバイスに同時接続して切り替える
- 低レイテンシーモード:Nothingのスマートフォンのゲームモード連動で遅延時間を120ミリ秒未満にする
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Nothing Ear: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- Nothing Ear (3): 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Nothing Ear (3a): 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Nothing Ear (a): 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- Nothing Ear (open): 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-22)のとおりです。
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