商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | RA3000 | RA5000 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥56,430楽天市場・YOUPLAN(2026-10-17 時点) | - |
| 接続(Bluetooth) | Bluetooth標準規格Ver.4.2 | Bluetooth標準規格Ver.4.2 |
| 対応コーデック | 対応コーデック(SBC) *3 ● 対応コーデック(AAC) *3 ● 対応コンテンツ保護 SCMS-T方式 伝送帯域(A2DP) 20 Hz - 20,000 Hz(44.1kHzサ | 対応コーデック(SBC) *3 ● 対応コーデック(AAC) *3 ● 対応コンテンツ保護 SCMS-T方式 伝送帯域(A2DP) 20 Hz - 20,000 Hz(44.1kHzサ |
| 本体寸法 | 約146mmx247mmx155mm | 約235mm×329mm×225mm |
| 質量 | 約2.5kg | 約4.9kg |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種です。
約2.5kgから約4.9kgまで2機種をそろえた、ソニーの全方位ワイヤレススピーカー
特徴
部屋のどこで聴いても広がりのある音が出るように作られていて、Wi-Fiでつなげば360 Reality Audioの臨場感のある音楽も再生できます。 RA3000とRA5000の2機種で、どちらもBluetooth Ver.4.2とWi-Fiに対応しています。スマートフォンの音楽を部屋全体に流したい人や、対応ブラビアとつないでテレビの音を良くしたい人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 部屋のどこにいても広がる音で音楽を流したい人
- 360 Reality Audioの立体的な音楽を聴きたい人
- ブラビアのテレビ音をワイヤレスで良くしたい人
- SpotifyやChromecastからの再生をよく使う人
注目したい3つのポイント
① 全方位スピーカー
RA3000は上向きと横向きのスピーカーを組み合わせ、縦と横に音を広げて立体感を出します。RA5000は3つの上向きと3つの横向きのスピーカーにサブウーファーを加え、上下にも広がる音を作ります。
② 音の自動補正
RA3000は置いた環境を測定してバランスを自動補正し、RA5000は置いた環境に合わせて音のバランスを調整します。RA3000はオートサウンドキャリブレーション、RA5000はサウンドキャリブレーションという名前で呼びます。
③ Wi-Fiとテレビ接続
Wi-FiのほかBluetooth Ver.4.2で、SBCとAACのコーデックを使って音楽を鳴らせます。Chromecast built-inとSpotify Connectにも対応し、対応ブラビアとはワイヤレスでつないでテレビの音を高音質化できます。
まとめ
部屋全体に広がる音で音楽やテレビを楽しみたい人に勧めます。軽さを優先するならRA3000、3つの上向きと3つの横向きのスピーカーにサブウーファーを加えた上下にも広がる音を聴きたいならRA5000です。2機種とも湿気の多い場所で使える湿度対応を備えます。RA5000は約4.9kgあるので、軽いスピーカーを探す人には向きません。
型番ごとの違い
- ソニー RA系の2機種の違いは、本体寸法、質量です。
- 接続(Bluetooth)、対応コーデックは全機種で共通です。
- 質量は約2.5〜4.9kgです。
よくある質問
- ソニー RA系の大きさと重さの違いは?
- RA3000は約146mm、約247mm、約155mmで約2.5kg、RA5000は約235mm、約329mm、約225mmで約4.9kgです。
- ソニー RA系でハイレゾに対応する機種は?
- ハイレゾ対応スピーカーユニットを持つのはRA5000です。
DSEE HXで圧縮音源をハイレゾ相当に引き上げ、S-Master HXで再生します。 - ソニー RA系の重さは?
- 約2.5〜4.9kgです。
- ソニー RA系の対応コーデックは?
- ソニー RA系は対応コーデックです。
ソニーの他のシリーズ
- ソニー ULT POWER SOUND系(4機種)
- ソニー X系(9機種)
- ソニー ホーム系(2機種)