商品概要
スペック比較(項目×機種・全4機種)
| 項目 | Boom 2 Pro | Boom 3i | Boom Go 3i | Rave 3S |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||
| 参考価格(税込) | ¥41,504楽天市場・南信堂 楽天市場店(2026-10-17 時点) | ¥19,988楽天市場・MAHY(2026-10-17 時点) | ¥15,800楽天市場・モデラート マウス 充電器 ケース(2026-10-17 時点) | ¥55,626楽天市場・ISダイレクト楽天市場店(2026-10-17 時点) |
| 接続(Bluetooth) | - | 通信規格 Bluetooth 5.3 | - | - |
| 対応コーデック | 対応コーデック SBC / AAC | 対応コーデック SBC / AAC | - | 対応コーデック SBC / AAC |
| 連続再生時間 | 再生時間 最大20時間 | 再生時間 最大16時間 | 最大40時間 ※ の連続再生 | 再生時間 最大12時間 |
| 防水防塵 | 防塵・防水規格 IP68 | 防塵・防水規格 IP68 | IP68 | 防塵・防水規格 IPX4 |
| 本体寸法 | サイズ 約44.2 x 15.1 x 22.8cm | サイズ 約21.0 × 8.5 × 7.8cm | サイズ 約46 × 102 × 106mm | サイズ 約30.0 x 28.0 x 50.4cm |
| 質量 | 重さ 約3.8kg | 重さ 約825g | 重さ 約380g | 重さ 約10.2kg |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 4 機種です。
Anker Boomの4機種で、再生時間が最大12時間から最大40時間までそろうスピーカー
特徴
外で音楽を鳴らす時間の長さと、置く場所や持ち出し方に合わせて選び分けられます。 重さは約380gのBoom Go 3iから約10.2kgのRave 3Sまで開きがあり、機種ごとに使う場面が変わります。ストラップで吊り下げて手軽に鳴らしたいならBoom Go 3i、ウーファーとツイーターの大出力で鳴らしたいならBoom 2 Proを選んでください。
こんな人におすすめ
- 海辺で音楽を流す機会が多い人
- スマホを充電しながら音楽を聴きたい人
- 複数台をつないで同じ曲を鳴らしたい人
- ストラップで吊り下げてスピーカーを使いたい人
注目したい3つのポイント
① 防塵・防水性能
Boom 2 Pro、Boom 3i、Boom Go 3iの3機種はIP68に対応し、砂や塵の侵入を防ぐので水濡れを気にせず使えます。Boom 3iは塩水噴霧試験に合格しているうえ、水に落としても沈まず、浮かべたまま再生できます。Rave 3SはIPX4です。
② 大出力と重低音
Boom 2 Proは最大140Wで、ウーファーとツイーターを積んで鳴らします。Boom 2 Pro、Boom 3i、Boom Go 3iはBassUp 2.0で低音域を増強でき、Boom 2 Proなら40Hzまで低音を伸ばせます。
③ 長時間再生
Boom Go 3iは通常で最大24時間、エコモードなら最大40時間の連続再生ができます。Boom 2 ProとBoom Go 3iはモバイルバッテリー機能を持ち、音楽を流しながら外部機器も充電できます。
まとめ
水辺で音楽を流したい人に勧めます。IP68のBoom 3iは水に浮き、海辺でもサビや腐食を気にせずに使えます。複数台で同じ曲やライトを同期させたいなら、100台以上をつなげるPartyCast 2.0を持つBoom 2 Proを選んでください。Rave 3Sは再生時間が最大12時間なので、1回の充電で12時間を超えて鳴らす使い方には不向きです。
型番ごとの違い
- Anker Boom系の4機種の違いは、連続再生時間、防水防塵、本体寸法、質量です。
- 防水防塵は防塵・防水規格 IP68、IP68 または 防塵・防水規格 IPX4です。
Ankerの近いシリーズとの違い
| 項目 | Anker Boom系 | Anker Motion系 | Anker コンパクト系 |
|---|---|---|---|
| 接続(Bluetooth) | 通信規格 Bluetooth 5.3 | 通信規格 Bluetooth 5.3 / 通信規格 Bluetooth 5 | 通信規格 Bluetooth 5 / 通信規格 Bluetooth 6 |
| 防水防塵 | 防塵・防水規格 IP68 / IP68 / 防塵・防水規格 IPX4 | 防塵・防水規格 IPX7 / 防塵・防水規格 IP67 | 防塵・防水規格 IPX7 / 防塵・防水規格 IP67 |
Anker Motion系・Anker コンパクト系とは 質量・本体寸法・接続(Bluetooth) が違います。
よくある質問
- Anker Boom系で一番軽い機種は?
- Boom Go 3iが約380gで最も軽く、Boom 3iは約825gあります。
Boom 2 Proは約3.8kg、Rave 3Sは約10.2kgです。 - Anker Boom系のサイズの違いは?
- Boom Go 3iは約46×102×106mm、Boom 3iは約21×8.5×7.8cmです。
Boom 2 Proは約44.2×15.1×22.8cm、Rave 3Sは約30×28×50.4cmあります。 - Anker Boom系で水に浮く機種は?
- 浮力機能を持つのはBoom 3iです。
水に落としても沈まず、浮かべたまま再生でき、防塵・防水規格はIP68です。 - Anker Boom系は防水ですか?
- 防塵・防水規格 IP68、IP68 または 防塵・防水規格 IPX4です。
- Anker Boom系の重さは?
- Boom 2 Proは重さ 約3.8kg、Boom 3iは重さ 約825g、Boom Go 3iは重さ 約380g、Rave 3Sは重さ 約10.2kgです。
- Anker Boom系の対応コーデックは?
- Anker Boom系は対応コーデック SBC / AACです。
Ankerの他のシリーズ
- Anker Motion系(6機種)
- Anker コンパクト系(4機種)