商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | ATH-AL5NC | ATH-HL7BT | ATH-S300BT |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| 参考価格(税込) | ¥39,600楽天・ケーズデンキ 楽天市場店(2026-10-17) | ¥14,907楽天・コジマ楽天市場店(2026-10-17) | ¥16,430楽天・シュガーライトSTORE(2026-10-17) |
| 接続 | Bluetooth / 有線 | Bluetooth / 有線 | Bluetooth / 有線 |
| ノイズキャンセリング | あり | - | あり |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC |
| 連続再生時間 | 最大100時間 | 最大20時間 | 最大90時間 |
| ドライバー径 mm | 53mm | 53mm | 40mm |
| インピーダンス Ω | 52Ω | 48Ω | 44.5Ω |
| 折りたたみ | あり | - | - |
| 質量 g | 240g | 220g | 258g |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページスペックページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
再生時間が最大20時間から最大100時間までの機種がそろう、オーディオテクニカのワイヤレス3機種のヘッドホン
特徴
3機種ともBluetoothと有線の両方で使えるので、スマートフォンでもコードをつなぐ機器でも聴けます。 ATH-AL5NCは最大100時間、ATH-S300BTは最大90時間です。ATH-AL5NCとATH-S300BTはノイズキャンセリングを備えます。ATH-HL7BTは背面を密閉しないオープンエアー構造で、360 Reality Audioの立体音響も再生します。
こんな人におすすめ
- 充電の回数を減らして毎日使いたい人
- 外の音を取り入れながら雑音を抑えて聴きたい人
- LDACでの再生を試したい人
- 2台のBluetooth機器を切り替えて使う人
注目したい3つのポイント
① 開放型ノイズキャンセリング
ATH-AL5NCは外の音を取り入れつつ、低〜中音域の雑音を抑えます。HomeとAirplaneで抑える強さを切り替えられ、有線接続のときやBluetoothにつないでいないときもノイズキャンセリングだけを動かせます。
② オープンエアー構造
ATH-HL7BTはハウジングの背面を密閉せず、空気の流れを逃がすつくりです。ドライバーはATH-AL5NCと同じ53mmで、ATH-S300BTは40mmを積んでいます。
③ 専用アプリで音を調整
ATH-AL5NCとATH-HL7BTは、専用アプリでLDAC、AAC、SBCを切り替えたり、イコライザーをプリセットやグラフィック方式、パラメトリック方式で細かく変えたりできます。2台の機器に同時につなぐマルチポイント接続と、音と映像のずれを抑える低遅延モードも、この2機種が備えています。
まとめ
再生時間を長く取りながら雑音を抑えて聴きたい人に、ATH-AL5NCとATH-S300BTを勧めます。置き忘れアラートやたためるスイーベル機構まで欲しいならATH-AL5NCを選んでください。全方位からの立体音響を求める人にはATH-HL7BTが向きます。ATH-HL7BTは再生時間が最大20時間なので、充電の間隔を何日もあけて使いたい人には向きません。
型番ごとの違い
- オーディオテクニカ ワイヤレスの3機種の違いは、対応コーデック、連続再生時間、ドライバー径、インピーダンス Ω、質量です。
- 接続は全機種で共通です。
- 連続再生時間は最大100時間、最大20時間 または 最大90時間です。
- ドライバー径は40〜53mmです。
- インピーダンス Ωは44.5〜52Ωです。
- 質量は220〜258gです。
オーディオテクニカの近いシリーズとの違い
| 項目 | オーディオテクニカ ワイヤレス | オーディオテクニカ 有線ハイエンド |
|---|---|---|
| 質量 g | 220g〜258g | 275g〜395g |
| 接続 | Bluetooth / 有線 | 有線 |
| ドライバー径 mm | 40mm〜53mm | 53mm〜58mm |
| インピーダンス Ω | 44.5Ω〜52Ω | 40Ω〜490Ω |
オーディオテクニカ 有線ハイエンドとは 質量 g・接続・ドライバー径 mm が違います。
よくある質問
- オーディオテクニカ ワイヤレスで一番軽い機種は?
- 3機種で最も軽いのはATH-HL7BTで220gです。
ATH-AL5NCは240g、ATH-S300BTは258gあります。 - オーディオテクニカ ワイヤレスの再生時間の違いは?
- ATH-AL5NCが最大100時間、ATH-S300BTが最大90時間、ATH-HL7BTが最大20時間です。
- オーディオテクニカ ワイヤレスでLDAC対応の機種は?
- ATH-AL5NCとATH-HL7BTがSBCとAACに加えてLDACにも対応します。
ATH-S300BTが使えるのはSBCとAACです。 - オーディオテクニカ ワイヤレスの接続は?
- オーディオテクニカ ワイヤレスはBluetooth / 有線です。
- オーディオテクニカ ワイヤレスのノイズキャンセリングは?
- オーディオテクニカ ワイヤレスはノイズキャンセリングに対応しています。
公式サイトの特長
- 開放型アクティブノイズキャンセリング:外音を取り入れながら低〜中音域の雑音を低減する
- ノイズキャンセリング強度切替:HomeとAirplaneで抑制の強さを切り替える
- 有線接続時のノイズキャンセリング:有線接続でもノイズキャンセリングを使う
- スタンドアローンモード:Bluetooth未接続でノイズキャンセリングだけを作動させる
- 音漏れ抑制モード:外に漏れやすい高音域を抑える
- 対応コーデック切替:LDAC・AAC・SBCに対応し専用アプリで切り替える
- 低遅延モード:音と映像のずれを抑えるモードをオン・オフする
- マルチポイント接続:2台のBluetooth機器に同時接続する
- ペアリング管理:専用アプリの一覧から接続先を切り替える
- イコライザー調整:専用アプリでプリセット選択やグラフィック・パラメトリック方式でカスタマイズする
- サウンドスケープ再生:自然音やヒーリングサウンドなどを専用アプリで再生する
- プライベートタイマー:ヘッドホンだけで聞こえるタイマーを設定する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- オーディオテクニカ ATH-AL5NC: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- オーディオテクニカ ATH-HL7BT: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
- オーディオテクニカ ATH-S300BT: 製品ページ ・ スペックページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
オーディオテクニカの他のシリーズ
- オーディオテクニカ 有線ハイエンド(全3機種)
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天・A8.net など)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。