商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | ATH-ADX7000 | ATH-AWAS | ATH-AWKG |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | |
| 参考価格(税込) | - | ¥159,980楽天・コジマ楽天市場店(2026-10-17) | - |
| 接続 | 有線 | 有線 | 有線 |
| ドライバー径 mm | 58mm | 53mm | 53mm |
| インピーダンス Ω | 490Ω | 40Ω | 48Ω |
| 質量 g | 275g | 395g | 390g |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
オーディオテクニカの有線ハイエンドで、インピーダンス40Ωと48Ωと490Ωの3機種のヘッドホン
特徴
3機種ともケーブルでつなぐ有線のモデルです。開放型の構造や木のハウジングなど、機種ごとに作りがはっきり分かれます。 選ぶときの分かれ目はインピーダンスです。開放型の構造で聴きたいならATH-ADX7000、40Ωで聴きたいならATH-AWAS、48Ωで聴きたいならATH-AWKGを選んでください。
こんな人におすすめ
- 開放型の広がる音をATH-ADX7000で聴きたい人
- イヤパッドの素材をATH-ADX7000で使い分ける人
- アサダ桜のハウジングのATH-AWASを求める人
- バランス接続をATH-ADX7000やATH-AWASで試したい人
注目したい3つのポイント
① 開放型のATH-ADX7000
ATH-ADX7000は開放型で、空気の流れを取り込みながら音を空間に広げます。58mmのドライバーを空芯ボイスコイルで駆動し、インピーダンスは490Ωです。ベルベット素材とアルカンターラ素材のイヤパッドを付け替えられて、収納ケースも付属します。
② 天然木のATH-AWAS
ATH-AWASはハウジングにアサダ桜を用い、塗装と乾燥を繰り返して半光沢に仕上げています。音響室内に大きさの異なる2つの空間を設けるD.A.D.S.構造と、DLCコーティング振動板を備えます。耳に触れる部分は人工皮革で、アームにはマグネシウム合金を使っています。
③ 着脱式ケーブル
ATH-ADX7000とATH-AWASではケーブルはA2DCコネクターで本体につなぎ、取り外しができます。バランスケーブルとアンバランスケーブルを着脱できます。
まとめ
有線でつなぎ、ケーブルを付け替えながら聴きたい人に勧めます。ATH-ADX7000とATH-AWASはケーブルを着脱でき、バランスケーブルとアンバランスケーブルを付け替えられます。軽さを取るなら275gのATH-ADX7000を選んでください。ATH-AWASは395g、ATH-AWKGは390gあるので、頭への重さを抑えたい人には向きません。
型番ごとの違い
- オーディオテクニカ 有線ハイエンドの3機種の違いは、ドライバー径、インピーダンス Ω、質量です。
- 接続は全機種で共通です。
- ドライバー径は53〜58mmです。
- インピーダンス Ωは40〜490Ωです。
- 質量は275〜395gです。
オーディオテクニカの近いシリーズとの違い
| 項目 | オーディオテクニカ 有線ハイエンド | オーディオテクニカ ワイヤレス |
|---|---|---|
| 質量 g | 275g〜395g | 220g〜258g |
| 接続 | 有線 | Bluetooth / 有線 |
| ドライバー径 mm | 53mm〜58mm | 40mm〜53mm |
| インピーダンス Ω | 40Ω〜490Ω | 44.5Ω〜52Ω |
オーディオテクニカ ワイヤレスとは 質量 g・接続・ドライバー径 mm が違います。
よくある質問
- オーディオテクニカ 有線ハイエンドで一番軽い機種は?
- いちばん軽いのはATH-ADX7000で275gです。
ATH-AWKGは390g、ATH-AWASは395gあります。 - オーディオテクニカ 有線ハイエンドのインピーダンスの違いは?
- ATH-ADX7000は490Ωで、ハイインピーダンスボイスコイルで駆動します。
ATH-AWASは40Ω、ATH-AWKGは48Ωです。 - オーディオテクニカ 有線ハイエンドのドライバーの大きさは?
- ATH-ADX7000は58mmのドライバーを積んでいます。
ATH-AWASとATH-AWKGのドライバーは53mmです。
公式サイトの特長
- 両出しバランスケーブル対応:バランスケーブルとアンバランスケーブルを着脱できる
- A2DCコネクター:着脱式ケーブルを接続する
- HXDTドライバー:バッフル・磁石・ボイスコイル・ダイアフラムを同軸上に配置する
- バッフル一体型ドライバー:バッフルとドライバーを一体化し部品点数を抑える
- コアマウントテクノロジー:音響空間を仕切る位置にボイスコイルを配置する
- ハイインピーダンスボイスコイル:空芯ボイスコイルで駆動する
- ハニカム構造ハウジング:アルミニウム製ハウジングで通気する
- マグネシウム成型フレーム&アーム:フレームとアームに採用する
- チタニウム製スライダー:スライダーに採用する
- イヤパッド選択:ベルベット素材とアルカンターラ素材を付け替えられる
- アサダ桜ハウジング:ハウジングにアサダ桜を用いる
- 半光沢仕上げ:天然木材を塗装と乾燥を繰り返して仕上げる
- D.A.D.S.構造:音響室内に大きさの異なる2つの空間を設ける
- DLCコーティング振動板:振動板に採用する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- オーディオテクニカ ATH-ADX7000: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- オーディオテクニカ ATH-AWAS: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- オーディオテクニカ ATH-AWKG: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
オーディオテクニカの他のシリーズ
- オーディオテクニカ ワイヤレス(全3機種)
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