商品概要
スペック比較(項目×機種・全2機種)
| 項目 | 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57 全自動 | 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A58 全自動 |
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| 商品画像 | ||
| 参考価格(税込) | ¥31,628楽天市場・マネラボ(2026-10-17 時点) | ¥21,979楽天市場・キムラヤ楽天市場店(2026-10-17 時点) |
| 種類 | 全自動 | 全自動 |
| 型番 | NC-A57 | NC-A58 |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 2 機種です(実売は 2026-10-17 時点)。
パナソニックが全自動タイプで2機種を出している沸騰浄水コーヒーメーカー
特徴
NC-A57とNC-A58はどちらも全自動タイプです。NC-A58では、豆を挽くところから抽出、ミルの洗浄までを機械が自動で行います。 NC-A58は、水を循環させながら沸騰させて温度を調節し、少量のお湯で粉を蒸らしてからドリップします。コースとフィルターを組み合わせると6種類の味を淹れられるので、豆に合わせて味を変えたい人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 挽きたての豆で淹れるコーヒーを手間なく飲みたい人
- NC-A58でデカフェ豆を専用のコースで淹れたい人
- NC-A58で苦味とコクの強い一杯を楽しみたい人
- NC-A58でミルの洗浄まで機械に任せて使う人
注目したい3つのポイント
① 豆挽きから自動抽出
NC-A58は豆挽きから抽出までを自動で進め、蒸らしの前にはミルも自動で洗浄します。豆のほかにコーヒー粉からも抽出でき、縦型ミルはメッシュフィルターを替えると挽き方を変えられます。
② 3コースの淹れ分け
NC-A58はリッチ、マイルド、ストロングのコースと2種類のフィルターを組み合わせて、6種類の味のコーヒーを淹れます。デカフェ豆コースも備えており、蒸らしと抽出のプログラムをデカフェ豆向けに変えて抽出します。
③ 沸騰循環と自動保温
NC-A58は水を循環させながら沸騰させて温度を調節し、少量のお湯で粉を十分に蒸らしてからドリップします。抽出が終わると自動で保温に入り、保温開始から30分後に温度を下げ、2時間後に保温を切ります。
まとめ
豆を挽くところから機械に任せつつ、コースとフィルターで味を変えたい人に勧めます。デカフェ豆コースやストロングコースを備えるのはNC-A58なので、豆の種類や好みで味を変えたいならNC-A58を選んでください。NC-A58は保温開始から2時間後に保温が切れるので、淹れたコーヒーを半日近く温めておきたい人には向きません。
よくある質問
- パナソニック NC-A57/NC-A58の違いは?
- NC-A57とNC-A58はどちらも全自動タイプです。
NC-A58では、デカフェ豆コースやストロングコースと、6種類の味を淹れ分けられるコースとフィルターの組み合わせを備えます。 - パナソニック NC-A57/NC-A58の保温時間は?
- NC-A58は抽出後に自動で保温を始めます。
保温開始から30分後に温度を下げ、2時間後に保温が切れます。 - パナソニック NC-A57/NC-A58でデカフェ豆を淹れられる機種は?
- デカフェ豆コースを備えるのはNC-A58です。
蒸らしと抽出のプログラムをデカフェ豆向けにして抽出します。
公式サイトの特長
- 全自動:豆挽きから抽出、ミルの洗浄まで自動で行う
- 縦型ミル:挽いて落とす方式で、メッシュフィルターの交換で挽き分けができる
- 沸騰循環:水を循環させながら沸騰させて温度を調節する
- 抽出:十分に蒸らしてからドリップする
- ミル自動洗浄:蒸らしの前にミルを自動で洗浄する
- 保温:抽出後に自動で保温し、保温開始30分後に温度を下げ、2時間後に保温が切れる
- ストロングコース:深い苦味とコクを味わえるコース
- デカフェ豆コース:蒸らしと抽出のプログラムをデカフェ豆に最適化して抽出する
- コンパクトデザイン:空間になじむ常設しやすいデザイン
機種によって対応しない機能があります。
パナソニックの他のシリーズ
- パナソニック NC-R500(1機種・全自動)