ダイワのソルティガ、PE2号-300mから3号-300mまで巻ける全8機種のスピニングリール
特徴
ボディとローター、スプールはどれもアルミで、ボディはモノコックボディです。防水にはマグシールドを備え、海で使うスピニングリールを探している人におすすめです。
機種を選ぶときは、ギア比を見てください。ゆっくり巻きたいなら5000-Pと6000-P、ハンドル1回転で多く糸を回収したいなら4000-XH、5000-XH、6000-XHを選んでください。
こんな人におすすめ
- 海での釣りで使うアルミボディのリールを探している人
- PE3号300mの糸巻量を生かして釣りたい人
- 巻くスピードをギア比で選び分けたい人
- 最大15kgのドラグ力でやり取りしたい人
注目したい3つのポイント
① アルミのモノコックボディ
ボディの素材はアルミで、ローターとスプールも同じアルミで作られています。ベアリングは全8機種が12+1で、防水にはマグシールドを備えます。
② 選べる3種類のギア比
ギア比はP機種が4.9、H機種が5.7、XH機種が6.2です。ハンドル1回転の巻上長は5000-Pで82cm、6000-XHでは110cmまで伸びるので、同じサイズでも回収の速さが変わります。
③ ドラグ力と糸巻量
最大ドラグ力は4000-Hと4000-XHが12kgで、5000番と6000番の6機種は15kgまで締められます。糸巻量は4000番がPE2号-300m、5000番が2.5号-300m、6000番が3号-300mです。
まとめ
PEラインの太さとギア比を組み合わせて、サイズと巻き速度を選び分けたい人に勧めます。強いドラグが必要なら、最大ドラグ力は15kgの5000番と6000番です。手元を軽くしたいときは、自重345gの4000-Hか4000-XHを選んでください。6000-P、6000-H、6000-XHは自重400gなので、軽さを優先したい釣りには不向きです。
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