ダイワのLT1000SからLT2000S-XHまで、3機種でPE0.3号から0.4号を200m巻けるスピニングリール
特徴
ボディとローターはどちらもZAION Vでできていて、ベアリングは全機種8+1です。
自重は170gと175gで、細いPEラインを使うライトな釣りにおすすめです。どれを選ぶかはギア比で分かれます。ゆっくり巻きたいならLT2000S-P、糸をすばやく回収したいならLT2000S-XHを選んでください。
こんな人におすすめ
- 細いPEラインを使うライトな釣りをしたい人
- ゆっくり一定に巻く誘いを続けたい人
- ハンドル1回転で多く糸を回収したい人
- ナイロンラインを150m巻いて釣りたい人
注目したい3つのポイント
① 3種類のギア比
ギア比はLT1000Sが5.2、LT2000S-Pが4.8、LT2000S-XHが6.2です。ハンドル1回転あたりの最大巻上長は、LT2000S-XHが81cm、LT2000S-Pが63cm、LT1000Sが64cmになります。
② 細糸向けの糸巻量
PEはLT1000Sに0.3号を200m、LT2000S-PとLT2000S-XHには0.4号を200m巻けます。ナイロンで使う場合、LT1000Sは2.5lbを100m、2000番の2機種は3lbを150m巻けます。
③ ZAION Vのボディ
ボディとローターは、3機種ともZAION Vでできています。自重はLT1000Sが170g、LT2000S-PとLT2000S-XHが175gです。
まとめ
ギア比4.8のLT2000S-Pから6.2のLT2000S-XHまでの中から、巻く速さに合わせて1台を選び、細いPEラインで釣りたい人に勧めます。最大ドラグ力は全機種5kgで、ベアリングは8+1を備えます。ただし糸巻量はPE0.4号-200mまでなので、0.4号より太いPEを巻きたい人には向きません。
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