ダイワ 24 レブロスは、スプール径40mmから57mmまで全11機種をそろえる汎用スピニングリール
特徴
ベアリングは全機種4+1で、本体はボディとボディカバーを組み合わせています。
小さいLT1000Sはトラウトやアジング、メバルゲームなどのライトゲーム向けです。大きいLT6000D-Hはショアジギングや太糸を使う釣りに対応したパワーモデルで、淡水の繊細な釣りから海岸での大物狙いまでサイズで選び分けられます。
こんな人におすすめ
- LT1000Sでエリアトラウトやアジングを始めたい人
- エギングとバスフィッシングを1台で楽しみたい人
- LT4000-CXHでシーバスやライトショアジギングに出かける人
- 太い糸を使うショアジギングに挑戦したい人
注目したい3つのポイント
① ハイギアモデル
LT2000S-XH、LT2500S-XH、LT3000-CXH、LT4000-CXH、LT5000-CXHの5機種はギア比が6.2で、ハンドルを1回転させるごとに糸を多く巻き取ります。たとえばLT5000-CXHは1回転で105cmを巻き上げ、ルアーを手早く回収したいときに力を発揮します。
② ドラグ力
LT4000-CXH、LT5000-CXH、LT6000D-Hの3機種は、最大ドラグ力が12kgです。LT2500D、LT3000D-C、LT3000-CXHは10kg、LT1000S、LT2000S、LT2000S-XH、LT2500S-XH、LT2500S-DHは5kgで、数字が大きいほど大きな魚とのやり取りを続けられます。
③ 糸巻量の幅
LT6000D-HはPEなら3-300号を巻き、太い糸を長く使う釣りに対応します。いちばん小さいLT1000SはPE0.3-200号なので、細い糸で小さな魚を狙うライトゲームで扱いやすいサイズといえます。
まとめ
釣りものに合わせてリールの大きさとギア比を選び分けたい人に勧めます。ライトゲームならLT1000S、エギングやバス釣りならLT2500S-DH、シーバスならLT4000-CXHと、型番ごとに得意な釣りがはっきり分かれます。ただしLT6000D-Hは自重335gなので、ショアジギングでも軽いリールを振り続けたいなら、ほかのシリーズの機種を探すほうが合います。
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