エアドライブデザインをエントリークラスに落とし込み、大幅な操作性向上を果たしたハイコスパ機
特徴
24 レブロスは、ダイワLT汎用機の廉価帯に位置する2024年モデルです。1万円台で全11番手を展開し、LT1000S〜LT2000S系のライトゲーム、2500番台のバスやエギング、4000〜5000番台のシーバスやライトショアジギング、6000番台のショアジギングまで選べます。エアドライブベールやエアドライブローターも搭載し、LTを初めて使う人の最初の一台、用途別に役割を分けたい人のサブ機として、価格を抑えて始められる仕上がりです。予算と釣種に合う番手を決める人の入口になるシリーズです。
こんな人におすすめ
- LTを安く始めたい人:1万円台で番手を選び、初期投資を抑えたい。
- ライトゲーム入門者:アジング、メバリング、エリアトラウトを始めたい。
- 釣種を広げたい人:バス、エギング、シーバスに使う番手を探している。
- サブ機を探す人:既存タックルと役割を分けて使いたい。
注目したい3つのポイント
① この価格帯でエアドライブデザインによる軽快な操作性を体験可能
全11番手をそろえ、LT1000S〜LT2000S系はライトゲーム、2500〜3000番台はバスやエギング、4000〜5000番台はシーバスやライトショアジギング、6000番台はショアジギングに対応します。釣種に合わせて入口を変えられるため、最初の一台にも、既存リールと役割を分けるサブ機にも選べます。
② 初心者でも糸トラブルを恐れず扱えるエアドライブベール
エアドライブデザインを軸に、エアドライブベール、エアドライブローター、ATD TYPE-L、LC-ABS、タフデジギアを搭載。ベールはライン操作、ローターは巻き始め、ATD TYPE-Lは魚の引きに合わせるドラグ、LC-ABSはライン放出、タフデジギアは巻き上げに関わる機能です。名前と役割を確認し、LTリールの基本操作を覚える入口になります。
③ ファミリーフィッシングからルアー入門まで頼れる充実の番手展開
ギアはノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアの番手展開です。ノーマルギアは一定のペースで巻く釣り、エクストラハイギアはルアー回収のテンポを重視する場面、と釣り方で役割を分けられます。ライトゲームなら小型番手、バスやエギングなら2500番台など、使うラインと釣種を先に決めると候補を絞れます。
まとめ
24 レブロスは、価格を最優先にしてLTの世界へ入る人が、釣種と番手を選びながら使い始められるダイワの廉価帯スピニングです。全11番手と複数のギア展開があり、入門用とサブ機のどちらにも役割を持たせられます。ただし、上位機を候補にできる予算がある人は25カルディアなどと位置づけを比較する必要があります。
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