ダイワが2500から6000までの番手で出す、全12機種のアルミボディ汎用スピニングリール
特徴
全機種がアルミの本体で、ピニオン部にマグシールドを備えます。自重215gのLT2500Sは細いラインを使う釣りに使いやすく、PE3-300号まで巻けるLT6000D-Hは太い糸を多く巻く釣りに向きます。番手を変えれば、軽い釣りから重い釣りまで同じシリーズの中で選び分けられます。
こんな人におすすめ
- 細いPEラインを使う釣りをしたい人
- 巻き取り量の多さで機種を選びたい人
- 太いPEラインを多く巻けるリールを探す人
- ピニオン部の防水を重視してリールを選ぶ人
注目したい3つのポイント
① マグシールド搭載
全12機種のピニオン部にマグシールドを備えます。本体はアルミで、ベアリングは5+1の構成を全機種で共通にしています。
② 選べるギア比
機種名にXHが付くLT2500-XH、LT3000S-CXH、LT3000-XH、LT4000-CXH、LT5000-CXHはギア比6.2です。最大巻上長はLT4000-CXHで99cm/回転、LT5000-CXHで105cm/回転あり、ハンドル1回転で多くの糸を巻き取れます。
③ 番手ごとのドラグ力
LT4000-C、LT4000-CXH、LT5000-C、LT5000-CXH、LT6000D-Hは最大ドラグ力が12kgです。いっぽうLT2500Sは5kgに抑えてあり、PE0.6-200号の細い糸を巻いて使います。
まとめ
番手とギア比で巻き取りの速さを選び分けたい人に勧めます。速く巻きたいならLT2500-XH、LT3000S-CXH、LT3000-XH、LT4000-CXH、LT5000-CXH、ゆっくり巻きたいならLT2500、LT2500S、LT3000S-C、LT3000、LT4000-C、LT5000-Cです。LT6000D-Hは自重365gあり、軽さを求める釣りではこの重さが弱点です。
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