商品概要
スペック比較(項目×機種・全6機種)
| 項目 | DOB10 S | DOB12 S | DOB14 S | DOB16 S | DOB6 S | DOB8 S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | - | - | - | |
| 参考価格(税込) | ¥79,750メーカー希望小売価格 | ¥79,750メーカー希望小売価格 | ¥79,750メーカー希望小売価格 | ¥79,750メーカー希望小売価格 | ¥79,750メーカー希望小売価格 | ¥92,580楽天・ルーペスタジオ(2026-10-17) |
| 有効径 mm | 254mm | 305mm | 355mm | 406mm | 150mm | 203mm |
| 焦点距離 mm | 1,200mm | 1,500mm | 1,600mm | 1,800mm | 1,200mm | 1,200mm |
| 口径比 | - | - | - | - | F8 | - |
| 極限等級 | 14.1等 | 14.5等 | 14.9等 | 15.1等 | - | 13.6等 |
| 架台 | DOB Sシリーズ | DOB Sシリーズ | DOB Sシリーズ | 天体望遠鏡セット品 | DOB Sシリーズ | DOB Sシリーズ |
| 付属接眼レンズと倍率 | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 6x30ファインダー、アイピース10mm、25mm、工具 | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm |
| 質量 kg | 鏡筒15.0kg+架台12.0kg | 鏡筒21.0kg+架台17.0kg | 鏡筒23.5kg+架台30.0kg | 鏡筒32.0kg+架台37.0kg | 鏡筒7kg+架台7.8kg | 鏡筒11.0kg+架台12.0kg |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
スカイウォッチャーが口径150mmから406mmまで6機種で展開する、伸縮式鏡筒の天体望遠鏡
特徴
鏡筒を分解しないまま縮められるので、組み立てに時間をかけずに観測を始められます。 口径が大きい機種ほど、極限等級の数字が大きくなり、重さも増えます。機種は口径と重さを比べて選んでください。手ごろな大きさから始めたいなら合計14.8kgのDOB6 S、口径406mmで暗い天体まで狙いたいならDOB16 Sをおすすめします。
こんな人におすすめ
- 暗い星雲や星団を大きな口径でのぞきたい人
- あとから自動導入を足せる望遠鏡がほしい人
- 組み立ての手間を減らして観測を始めたい人
- 街明かりなどの外光を遮ってコントラストを上げたいと考える人
注目したい3つのポイント
① 伸縮式鏡筒
6機種とも鏡筒を分解せずに縮められ、短い時間で設置できます。重さは鏡筒と架台に分かれていて、DOB6 Sは鏡筒7kg+架台7.8kg、DOB16 Sは鏡筒32.0kg+架台37.0kgあります。
② GOTOアップグレード対応
DOB6 S、DOB8 S、DOB10 S、DOB12 Sは、別売キットを取り付ければ自動導入が使えるようになります。この4機種のうち、焦点距離はDOB6 SとDOB8 SとDOB10 Sが1,200mm、DOB12 Sが1,500mmです。
③ 口径と極限等級
口径はDOB8 Sで203mm、DOB16 Sで406mmあり、口径が大きいほど極限等級の数字も大きくなります。極限等級はDOB8 Sが13.6等、DOB10 Sが14.1等、DOB12 Sが14.5等、DOB14 Sが14.9等、DOB16 Sが15.1等です。
まとめ
口径と重さを比べながら、極限等級の高い大口径の望遠鏡で観測したい人に勧めます。DOB14 SとDOB16 Sは減速装置付フォーカサーを備え、DOB10 SからDOB16 Sまでの4機種は遮光クロスカバーに対応します。一方、DOB16 Sは鏡筒32.0kg+架台37.0kgなので、軽い機材を求めるならほかのシリーズを選んでください。
型番ごとの違い
- スカイウォッチャー DOB S系の6機種の違いは、有効径、焦点距離、極限等級、架台、付属接眼レンズと倍率、質量です。
- 有効径は150〜406mmです。
- 焦点距離は1200〜1800mmです。
- 極限等級は13.6〜15.1等です。
- 架台はDOB Sシリーズ または 天体望遠鏡セット品です。
スカイウォッチャーの近いシリーズとの違い
| 項目 | スカイウォッチャー DOB S系 | DOB GOTO WiFi系 |
|---|---|---|
| 有効径 mm | 150mm〜406mm | 203mm〜406mm |
| 架台 | DOB Sシリーズ / 天体望遠鏡セット品 | 自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン / 天体望遠鏡セット品 |
DOB GOTO WiFi系とは 質量 kg・有効径 mm・架台 が違います。
よくある質問
- スカイウォッチャー DOB S系で一番軽い機種は?
- DOB6 Sで、合計14.8kg(鏡筒7kg+架台7.8kg)です。
ほかはDOB8 Sが23kg、DOB10 Sが27kg、DOB12 Sが38kg、DOB14 Sが53.5kg、DOB16 Sが69kgあります。 - スカイウォッチャー DOB S系の焦点距離の違いは?
- 1500〜1800mmです。
- スカイウォッチャー DOB S系で自動導入できる機種は?
- DOB6 S、DOB8 S、DOB10 S、DOB12 Sの4機種は、別売のGOTOキットを取り付ければ自動導入に対応します。
- スカイウォッチャー DOB S系の架台は?
- DOB Sシリーズ または 天体望遠鏡セット品です。
出典
- スカイウォッチャー DOB10 S: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB12 S: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB14 S: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB16 S: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB6 S: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB8 S: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
スカイウォッチャーの他のシリーズ
- DOB GOTO WiFi系(全5機種)
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