商品概要
- ラインナップ
- 全5機種
DOB GOTO10 WiFi・DOB GOTO12 WiFi・DOB GOTO14 WiFi・DOB GOTO16 WiFi・DOB GOTO8 WiFi - 有効径
- 有効径203〜406mm
- 参考価格(税込)
- ¥222,750
メーカー希望小売価格
スペック比較(項目×機種・全5機種)
| 項目 | DOB GOTO10 WiFi | DOB GOTO12 WiFi | DOB GOTO14 WiFi | DOB GOTO16 WiFi | DOB GOTO8 WiFi |
|---|---|---|---|---|---|
| 参考価格(税込) | ¥222,750メーカー希望小売価格 | ¥222,750メーカー希望小売価格 | ¥222,750メーカー希望小売価格 | ¥222,750メーカー希望小売価格 | ¥222,750メーカー希望小売価格 |
| 有効径 mm | 254mm | 305mm | 355mm | 406mm | 203mm |
| 焦点距離 mm | 1,200mm | 1,500mm | 1,600mm | 1,800mm | 1,200mm |
| 極限等級 | 14.1等 | 14.5等 | 14.9等 | 15.1等 | 13.6等 |
| 架台 | 自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン | 自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン | 自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン | 天体望遠鏡セット品 | 自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン |
| 付属接眼レンズと倍率 | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm | 8x50ファインダー、接眼レンズSP10mm、SP25mm |
| 質量 kg | 鏡筒15.0kg+架台19.0kg | 鏡筒20.8kg+架台26.6kg | 鏡筒25.3kg+架台46.3kg | 鏡筒34.0kg+架台51.4kg | 鏡筒11.0kg+架台18.0kg |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
スカイウォッチャーの口径203mm〜406mm、5機種がそろうドブソニアン式天体望遠鏡
特徴
DOB GOTO16 WiFiを除く4機種は、選んだ天体の導入と追尾を自動で行います。 口径が大きいほど暗い星まで見え、極限等級はDOB GOTO8 WiFiが13.6等、DOB GOTO16 WiFiが15.1等です。扱える重さに収めたいならDOB GOTO8 WiFi、より暗い天体まで狙いたいならDOB GOTO16 WiFiを勧めます。
こんな人におすすめ
- DOB GOTO16 WiFi以外での自動導入で観測を始めたい人
- スマートフォンやタブレットでの操作を望遠鏡でもしたい人
- 暗い星雲や銀河を大きな口径でのぞいてみたい人
- 観測前のセッティングにかかる時間を短くしたい人
注目したい3つのポイント
① 自動導入・自動追尾
40,000個以上の天体データを内蔵したコントローラーで操作し、DOB GOTO10 WiFi、DOB GOTO12 WiFi、DOB GOTO14 WiFi、DOB GOTO8 WiFiは選んだ天体の導入と追尾を自動で行います。デュアルエンコーダーシステムを備えるので、観測の途中で手で鏡筒の向きを変えても、アライメント情報は消えません。
② Wi-Fiモジュール内蔵
専用のアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末でも、望遠鏡を操作できます。付属品は8x50ファインダーと、接眼レンズのSP10mmとSP25mmで、5機種とも同じ組み合わせです。
③ 伸縮式鏡筒
鏡筒は伸び縮みする作りで、観測時のセッティングが短時間で終わります。鏡筒の重さはDOB GOTO8 WiFiが11.0kg、DOB GOTO16 WiFiが34.0kgで、DOB GOTO14 WiFiとDOB GOTO16 WiFiには減速装置付のフォーカサーが標準で付きます。
まとめ
DOB GOTO16 WiFi以外の4機種で見たい天体を自動で導入して追いかけてもらいながら、口径の大きな望遠鏡で観測したい人に勧めます。コントローラーとスマートフォンのどちらでも操作できます。いちばん軽いDOB GOTO8 WiFiでも鏡筒と架台で合計29kgなので、軽い望遠鏡で手早く星を見たい場面には不向きです。
型番ごとの違い
- スカイウォッチャー DOB GOTO WiFi系の5機種の違いは、有効径、焦点距離、極限等級、架台、付属接眼レンズと倍率、質量です。
- 有効径は203〜406mmです。
- 焦点距離は1200〜1800mmです。
- 極限等級は13.6〜15.1等です。
- 架台は自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン または 天体望遠鏡セット品です。
スカイウォッチャーの近いシリーズとの違い
| 項目 | スカイウォッチャー DOB GOTO WiFi系 | DOB S系 |
|---|---|---|
| 有効径 mm | 203mm〜406mm | 150mm〜406mm |
| 架台 | 自動導入、自動追尾が可能なドブソニアン / 天体望遠鏡セット品 | DOB Sシリーズ / 天体望遠鏡セット品 |
DOB S系とは 質量 kg・有効径 mm・架台 が違います。
よくある質問
- スカイウォッチャー DOB GOTO WiFiで一番軽い機種は?
- DOB GOTO8 WiFiで、鏡筒11kgと架台18kgを合わせて29kgです。
いちばん重いのはDOB GOTO16 WiFiで、合計85.4kgあります。 - スカイウォッチャー DOB GOTO WiFiの焦点距離の違いは?
- DOB GOTO8 WiFiとDOB GOTO10 WiFiが1,200mmです。
DOB GOTO12 WiFiは1,500mm、DOB GOTO14 WiFiは1,600mm、DOB GOTO16 WiFiは1,800mmになります。 - スカイウォッチャー DOB GOTO WiFiで一番暗い星まで見える機種は?
- 極限等級15.1等のDOB GOTO16 WiFiです。
ほかはDOB GOTO14 WiFiが14.9等、DOB GOTO12 WiFiが14.5等、DOB GOTO10 WiFiが14.1等、DOB GOTO8 WiFiが13.6等と続きます。
出典
- スカイウォッチャー DOB GOTO10 WiFi: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB GOTO12 WiFi: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB GOTO14 WiFi: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB GOTO16 WiFi: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- スカイウォッチャー DOB GOTO8 WiFi: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
スカイウォッチャーの他のシリーズ
- DOB S系(全6機種)
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