商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | ミルムーン | ミルムーン三脚セット | スペースアイ700 |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||
| 参考価格(税込) | ¥12,991楽天・コジマ楽天市場店(2026-10-17) | ¥12,991楽天・コジマ楽天市場店(2026-10-17) | ¥22,000楽天・Joshin web 家電とPCの大型専門店(2026-10-17) |
| 光学方式 | 屈折式 | 屈折式 | - |
| 有効径 mm | 50mm | 50mm | 70mm/アクロマート |
| 焦点距離 mm | 399mm | 399mm | 700mm(F10) |
| 口径比 | - | - | 700mm(F10) |
| 極限等級 | - | - | 11.0等 |
| 分解能 秒 | - | - | 1.66秒角 |
| 架台 | 高度・方位 微動(各±15°) | 高度・方位 微動(各±15°) | 経緯台 |
| 付属接眼レンズと倍率 | H25mm:16倍 / PL7mm:57倍 | 接眼レンズ H25mm | K20mm(35倍、実視界67分) K6mm(117倍、実視界20分) |
| 質量 kg | 110×420×137mm | 約700g | 65×75×145cm(写真状態) |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
ビクセンの口径50mmから70mmまで、3機種をそろえた入門向けの天体望遠鏡
特徴
ミルムーンとミルムーン三脚セットは口径50mmで重さ0.7kg、スペースアイ700は口径70mmで重さ3.9kgです。 手持ちのカメラ三脚に載せて月を気軽に見たいならミルムーン、三脚と付属品が一式そろった状態で星の観察を始めたいならスペースアイ700をおすすめします。ミルムーン三脚セットには、ミルムーンに専用の伸縮三脚と雲台が付きます。
こんな人におすすめ
- 今夜の月が見える位置をアプリの案内で探したい人
- 手持ちのカメラ三脚に望遠鏡を取り付けて使いたい人
- 星座早見盤とガイドブックを手元に置いて星を探す人
- 赤道儀のような追尾を経緯台で試してみたい人
注目したい3つのポイント
① ワンタッチ倍率変更
ミルムーンとミルムーン三脚セットの付属の接眼レンズでは、16倍と57倍の2つの倍率で観察します。ノブを回すと内蔵ミラーが切り替わり、接眼レンズを付け替えずに低倍率と高倍率を行き来できます。
② 伸縮三脚と2Way雲台
ミルムーン三脚セットには、4段伸縮のカメラ三脚と、上下と左右を別々に動かせる2Way雲台が付きます。ハンドルを回すギア式エレベーターで高さを細かく調整でき、気泡式の水準器を見ながら三脚を水平に据えられます。
③ スペースアイ700の付属品
スペースアイ700には、35倍のK20mmと117倍のK6mmの接眼レンズが付きます。天頂プリズムや星座早見盤、ガイドブック、キャリングバッグも一緒に入っており、簡易ウェッジで経緯台を斜めに置けば、赤道儀のように天体を追尾させられます。
まとめ
月を手軽に見るか、三脚と付属品がそろった望遠鏡で星まで見るかで機種を選び分けたい人に勧めます。ミルムーンとミルムーン三脚セットは0.7kgで、お月見ナビアプリを使って月の位置を探しながら観察します。スペースアイ700は口径70mmで、接眼レンズと星座早見盤まで付いています。ミルムーンとミルムーン三脚セットの付属レンズの倍率は57倍までなので、もっと高い倍率で観察したい人には向きません。
型番ごとの違い
- ビクセン 入門セット系の3機種の違いは、有効径、焦点距離、架台、付属接眼レンズと倍率、質量です。
- 有効径は50mm または 70mm/アクロマートです。
- 焦点距離は399〜700mmです。
- 架台は高度・方位 微動(各±15°) または 経緯台です。
- 質量は110×420×137mm、約700g または 65×75×145cm(写真状態)です。
ビクセンの近いシリーズとの違い
| 項目 | ビクセン 入門セット系 | ビクセン 赤道儀セット系 | ビクセン ポルタII系 | ビクセン モバイルポルタ系 |
|---|---|---|---|---|
| 焦点距離 mm | 399mm / 700mm(F10) | 825mm(F8) / 3,000mm(F11.5) | ― | ― |
| 口径比 | 700mm(F10) | 825mm(F8) / 3,000mm(F11.5) | ― | ― |
| 極限等級 | 11等 | 11.8等〜13.8等 | ― | ― |
| 分解能 秒 | 1.66秒角 | 0.45秒角〜1.13秒角 | ― | ― |
| 架台 | 高度・方位 微動(各±15°) / 経緯台 | AXD2赤道儀 / AXJ赤道儀 / SXP2赤道儀 | ポルタII経緯台 | 経緯台 |
ビクセン 赤道儀セット系とは 質量 kg・有効径 mm・焦点距離 mm が違います。
ビクセン ポルタII系・ビクセン モバイルポルタ系とは 質量 kg・架台 が違います。
よくある質問
- ビクセン 入門セット系で一番軽い機種は?
- ミルムーンとミルムーン三脚セットが0.7kgです。
スペースアイ700は3.9kgあります。 - ビクセン 入門セット系の倍率の違いは?
- ミルムーンとミルムーン三脚セットは付属の接眼レンズで16倍と57倍、スペースアイ700は35倍と117倍で見られます。
- ビクセン 入門セット系の口径の違いは?
- ミルムーンとミルムーン三脚セットは口径50mm、スペースアイ700は口径70mmのアクロマートレンズを備えます。
- ビクセン 入門セット系の架台は?
- 高度・方位 微動(各±15°) または 経緯台です。
- ビクセン 入門セット系の光学方式は?
- ビクセン 入門セット系は屈折式です。
- ビクセン 入門セット系の口径比は?
- ビクセン 入門セット系は700mm(F10)です。
出典
- ビクセン ミルムーン: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- ビクセン ミルムーン三脚セット: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- ビクセン スペースアイ700: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
ビクセンの他のシリーズ
- ビクセン 赤道儀セット系(全4機種)
- ビクセン モバイルポルタ系(全1機種)
- ビクセン ポルタII系(全1機種)
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天・A8.net など)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。