マグシールド
ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。
—ダイワ公式サイトより マグシールド 公式技術解説
2番手 / ¥23,650 / サーフ・投げ
35mmストロークの本格遠投性能を手頃な価格で楽しめる、サーフ投げ釣り入門の決定版
2017年発売のダイワ「17 ウインドサーフ 35」は、細糸仕様と太糸仕様の2機種から選べる35サイズの投げ入門機です。2万円台の価格帯で、エアローターとマグシールドを搭載した簡素な構成にまとめ、使うラインを軸に選びやすい点が持ち味。細糸か太糸かを購入時に決められるため、初めて35サイズを選ぶ人でも道具の方向性を定められます。17ファインサーフ35が35系の兄弟機であるのに対し、こちらはライン選択を中心に考えやすいモデル。17ウインドキャストやシマノ14ブルズアイと比べても、細糸・太糸の二択から投げ釣りを始めたい人に、検討の軸が明快な一台です。
17 ウインドサーフ 35は、35サイズで細糸と太糸の2機種を用意。使うラインを先に決めて本体を選べるため、投げ釣りが初めてでも、道具の方向性をラインから決められます。細糸か太糸かで迷う人は、同じシリーズ内で用途に合わせた候補として比較できます。
搭載技術はエアローターとマグシールドです。基本スペックをチェックできるため、投げ専用リールで回転まわりや海水・砂への備えをどう考えるか、購入前に見通しよく選べます。効果を過度に期待するより、35サイズの用途とライン選択を軸に、必要な機能かを確かめる読み方が合います。
自重は550g、最大巻上長は87cm/回転、ベアリングは4+1。数値の多さではなく、細糸か太糸かを選ぶ専用展開と、投げ釣りで必要な仕様がそろうかを確認するモデルです。17ファインサーフ35や17ウインドキャストと比べると、選択理由を整理しやすくなります。
17 ウインドサーフ 35は、35サイズの投げ釣りを始める人が、細糸か太糸かを決めて選べる2万円台の専用モデルです。エアローターとマグシールドを搭載し、35サイズの基本スペックを実感できます。17ファインサーフ35、17ウインドキャスト、14ブルズアイと比べ、細糸・太糸を使い分けたい人に合う一台です。ただし、最新機の機能を優先する人には、2017年発売の仕様が物足りない可能性があります。
| 項目 | 細糸 | 太糸 |
|---|---|---|
| 商品画像 | - | - |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥23,650 | ¥23,650 |
| 実売価格(税込) | - | - |
| 自重 | 550g | 550g |
| ギア比 | 4.1 | 4.1 |
| 最大巻上長 | 87cm/回転 | 87cm/回転 |
| ドラグ力(実用) | - | - |
| ドラグ力(最大) | 最大kg | 最大kg |
| ベアリング | 4+1 | 4+1 |
| スプール径 | - | - |
| 糸巻量(PE) | 0.8号-250m/1号-200m | 1.5号-250m/2号-200m |
| 糸巻量(ナイロン) | 1.5lb-200m | 3lb-200m |
| 防水技術 | - | - |
| ボディ材質 | DS4 | DS4 |
| ローター材質 | - | - |
| ドライブギア材質 | - | - |
| ピニオン材質 | - | - |
| ハンドル材質 | - | - |
| ハンドル取付 | - | - |
| ベール(ワンピース等) | - | - |
| スプール/表面処理 | - | - |
| ラインローラー表面 | - | - |
| ドラグ種別 | - | - |
| その他 | - | - |
| ハンドル長 | 85mm | 85mm |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。