45mmロングストロークと超高精度ギアを極限まで研ぎ澄ました、投げ釣り競技の頂点に君臨するフラッグシップ
特徴
2026年発売の「26 トーナメントサーフ45」は、サーフ投げ競技で遠投を詰めたい上級者に向けたモデルです。11万円台で、エアドライブベール、エアドライブデザイン、エアドライブローター、LC-ABS、マグシールド、ZAIONを搭載。06PEとHG05PEの2機種から、PE号数で選べます。21サーフ ベーシア45、23ロングビーム35、シマノ25サーフリーダーとの比較では、価格差より、45機の遠投完成度と号数・回収テンポの合わせ方を見ると立ち位置が見通しよく選べます。
こんな人におすすめ
- 45機で遠投の完成度を突き詰めたい人
- 06PEとHG05PEをPE号数で選びたい人
- エアドライブ系とZAIONを選びたい人
- 11万円台でも専用性を優先したい人
注目したい3つのポイント
① 限界を超えた超遠投を可能にする究極の45mmストロークスプール
投げ専用の45機として、遠投を軸にタックルを組みたい人が最初に見るポイントです。エアドライブベール、エアドライブデザイン、エアドライブローター、LC-ABSを搭載。ライン放出やキャスト時の感触を意識する手がかりを得られますが、飛距離を断定せず、ロッド・ライン・フォームとの組み合わせで仕上がりを判断したいところです。
② 投げ競技の過酷な連投でも疲れを知らない超軽量高剛性ボディ
全2機種は06PEとHG05PE。PE号数の違いを起点に、使うラインと狙う距離へ合わせて選べるのが、この機種の明快な魅力です。最大巻上長は番手で95〜113cm/回転と異なるため、仕掛けを回収するテンポまで考えるなら、号数だけでなく手返しの好みも照合したいところです。
③ 遠投先からのサビキでも海底の砂粒の感触まで克明に伝える驚異の感度
エアドライブローターやエアドライブベール、エアドライブデザインに加え、ZAIONとマグシールドを搭載しています。自重は410g、ベアリングは11+1です。巻き出しや操作の軽快さ、海辺での扱いやすさを意識する人は、搭載テクノロジーと自分の手入れ・使用環境を重ねて実感できます。数値だけで巻き心地を決めない視点も必要です。
まとめ
26 トーナメントサーフ45は、投げ専用45機で遠投の完成度を詰め、06PEとHG05PEからPE号数を選びたいサーフ投げ上級者のための頂点機です。エアドライブ系、ZAION、マグシールドも実感できます。一方、11万円台の価格と2機種に絞った展開は、投げ専用の性能や号数選択を使い込まない人には過剰です。
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