ダイワのサーフ用2機種で、PE0.5号-250mと0.6号-250mの糸巻量を持つスピニングリール
特徴
HG05PEと06PEの2機種があり、どちらも自重410gで、防水にマグシールドを備えます。
砂浜から細いPEラインで投げる釣りを、長い糸巻量で続けたい人におすすめです。2機種はギア比が違います。仕掛けを速く回収したいならHG05PE、ゆっくり巻き取りたいなら06PEを選んでください。
こんな人におすすめ
- 細いPEラインを長く巻いてサーフで投げたい人
- 仕掛けの回収を手早く済ませたい人
- 海水が入りにくい作りのリールを使いたい人
- 巻き取りの速さで機種を選び分けたい人
注目したい3つのポイント
① ギア比と巻き取り量
HG05PEはギア比4.9で、ハンドル1回転あたり113cm巻き取ります。06PEはギア比4.1、最大巻上長は95cm/回転なので、同じ回転数ならゆっくり糸を回収できます。
② PEラインの糸巻量
HG05PEにはPE0.5号を250m、06PEにはPE0.6号を250m巻けます。どちらも250m巻けるので、使うPEの太さが0.5号か0.6号かで機種が分かれます。
③ マグシールドとZAION
防水にマグシールドを備え、ボディとローターはZAIONで作られています。ドライブギアとスプールはアルミで、ベアリングは11+1を内蔵します。
まとめ
サーフでPE0.5号か0.6号を250m巻き、巻き取りの速さを機種で選び分けたい人に勧めます。手早い回収用はギア比4.9のHG05PEです。06PEは最大巻上長が95cm/回転なので、ハンドル1回転で多く糸を回収したい人には向きません。
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