ダイワ 23 タトゥーラ、ギア比5.1〜6.2の3機種がそろう2500番のスピニングリール
特徴
3機種とも2500番で、ボディとローターはZAION V、スプールは薄肉アルミを使っています。最大ドラグ力は全機種とも5kgです。
いちばんの違いはギア比と巻ける糸の太さです。PE0.4号を200m巻いて細い糸で釣りたいならFC LT2500SS-QDかFC LT2500SS-H-QD、PE0.6号を巻いてルアーを速く回収したいならLT2500S-XH-QDをおすすめします。
こんな人におすすめ
- PE0.4号の細い糸を200m巻いて釣りたい人
- ゆっくり一定の速さで巻く釣りをしたい人
- ルアーの回収を手早く済ませたい人
- 最大ドラグ力5kgの汎用リールが欲しい人
注目したい3つのポイント
① ZAION Vモノコック
ボディとローターはZAION Vでできており、ボディは1部品のモノコックです。自重はFC LT2500SS-QDとFC LT2500SS-H-QDが170g、LT2500S-XH-QDは180gあります。
② 3段階のギア比
ギア比はFC LT2500SS-QDが5.1、FC LT2500SS-H-QDが5.8、LT2500S-XH-QDが6.2です。ハンドル1回転で巻き取れる糸の長さもこの順に72cm、82cm、87cmと伸びるので、ギア比の高い機種ほど少ない回転で糸を巻き取れます。
③ 薄肉アルミスプール
スプールは薄肉アルミで、FC LT2500SS-QDとFC LT2500SS-H-QDにはPE0.4号が200m、ナイロン3lbが150m入ります。LT2500S-XH-QDにはPE0.6号を200m、ナイロン4lbを150m巻けます。
まとめ
ゆっくり巻く釣りと手早く回収する釣りを、ギア比の違う機種で使い分けたい人に勧めます。巻き速度を抑えるならギア比5.1のFC LT2500SS-QD、中間はギア比5.8のFC LT2500SS-H-QDがあり、どれもベアリングは7+1です。LT2500S-XH-QDは自重180gあるので、少しでも軽いリールを求める人には向きません。
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