商品概要

ダイワ 18 パワーサーフ SS QDの商品画像
メーカー希望小売価格(税込)
¥35,200〜¥36,850
全4番手
実売価格(税込)
¥26,928〜¥28,529
楽天

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スペック(番手別・全4番手)

項目3500QD4000QD4500QD5000QD
商品画像ダイワ 18 パワーサーフ SS QD 3500QDダイワ 18 パワーサーフ SS QD 4000QDダイワ 18 パワーサーフ SS QD 4500QDダイワ 18 パワーサーフ SS QD 5000QD
メーカー希望小売価格(税込)¥35,200¥35,750¥36,300¥36,850
実売価格(税込)¥26,928楽天・SESSYA楽天市場店¥27,732楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥28,160楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥28,529楽天・ナチュラム フィッシング専門店
自重435g435g435g440g
ギア比4.74.74.14.1
最大巻上長94cm/回転94cm/回転83cm/回転83cm/回転
ドラグ力(実用)----
ドラグ力(最大)最大12kg最大12kg最大12kg最大12kg
ベアリング6+16+16+16+1
スプール径----
糸巻量(PE)2.5号-250m3号-250m4号-250m4号-350m
糸巻量(ナイロン)4号-200m5号-200m6号-200m8号-200m
防水技術----
ボディ材質ZAIONZAIONZAIONZAION
ローター材質----
ドライブギア材質----
ピニオン材質----
ハンドル材質----
ハンドル取付----
ベール(ワンピース等)----
スプール/表面処理----
ラインローラー表面----
ドラグ種別----
ハンドル長70mm70mm70mm70mm
その他ボディ構成:ボディ+ボディカバーボディ構成:ボディ+ボディカバーボディ構成:ボディ+ボディカバーボディ構成:ボディ+ボディカバー

スペック表の行・順序は比較表と同一です。見方がわからない用語は番手の見方ガイドをご覧ください。

PE2.5号-250mから4号-350mまで巻ける、ダイワのサーフ向け4機種のスピニングリール

特徴

3500QD、4000QD、4500QD、5000QDの4機種があり、どの機種も最大ドラグ力は12kg、ベアリングは6+1です。 ボディにはZAIONを使い、ボディとボディカバーで組み立てています。砂浜から投げる釣りでラインの太さに合わせて機種を選ぶなら使いやすいでしょう。回収の速さを重視するなら3500QDか4000QD、太いラインを巻くなら4500QDか5000QDをおすすめします。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① ZAIONボディ

ボディの素材はZAIONで、ボディとボディカバーを組み合わせて作られています。自重は3500QD、4000QD、4500QDが435g、5000QDが440gです。

② ギア比と巻上長

3500QDと4000QDはギア比4.7で、ハンドル1回転あたり94cm巻き取ります。4500QDと5000QDはギア比4.1、1回転で83cmを巻き上げます。

③ 機種ごとの糸巻量

PEなら3500QDが2.5号-250m、4000QDが3号-250mを巻けます。4500QDは4号-250m、5000QDは4号-350mを収め、ナイロンでは3500QDの4号-200mから5000QDの8号-200mまで分かれます。

まとめ

サーフで投げ釣りをするとき、使うラインの太さと回収の速さで機種を選び分けたい人に勧めます。どの機種もドラグ力は最大12kgあり、ハンドルの長さは70mmです。3500QDと4000QDは巻き取りが速く、4500QDと5000QDはPE4号を巻けます。PEの糸巻量は5000QDの4号-350mが最も多いので、それより太いPEを巻きたい人には向きません。

あわせて比較したい機種

型番ごとの違い

よくある質問

ダイワ 18 パワーサーフ SS QDで一番軽い機種は?
3500QD、4000QD、4500QDの3機種が435gで最も軽く、5000QDは440gです。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDでPE4号を巻ける機種は?
4500QDと5000QDがPE4号に対応し、4500QDは250m、5000QDは350m巻けます。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDのギア比の違いは?
3500QDと4000QDはギア比4.7で1回転94cm、4500QDと5000QDはギア比4.1で1回転83cmを巻き取ります。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDの重さは?
435〜440gです。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDの最大ドラグ力は?
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDは最大12kgです。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDの巻取り長さは?
83〜94cm/回転です。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDの糸巻量は?
3500QDは2.5号-250m、4000QDは3号-250m、4500QDは4号-250m、5000QDは4号-350mです。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDのベアリング数は?
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDは6+1です。
ダイワ 18 パワーサーフ SS QDのハンドル長は?
70mmです。

搭載テクノロジー

「18 パワーサーフ SS QD」に搭載の8件(シリーズ単位の情報です。番手により仕様が異なる場合があります)。

マグシールド

ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。

—ダイワ公式サイトより マグシールド 公式技術解説

ZAION

加工難度が非常に高い、高密度にカーボン繊維が織り込まれた特殊樹脂を、DAIWAの独自技術で成形に成功。驚異の軽さと強さを兼ね備えたDAIWAカーボンマテリアルの頂点。

—ダイワ公式サイトより ZAION 公式技術解説

エアベール

ラインがラインローラーまで流れるように送り出される凹凸のない滑らかなベール形状により、糸ガラミトラブルを大幅に減少。さらにベール自体を中空構造にしたことで、重量を変えずに大幅な強度アップを実現。

—ダイワ公式サイトより エアベール 公式技術解説

エアローター

ローターにかかる負荷を分散する独特のアーチ形状は、同等の強度で大幅な軽量化を達成。ローターバランスも向上し、レスポンスのよい軽い回転も実現。

—ダイワ公式サイトより エアローター 公式技術解説

クロスラップ

巻き糸角度の大きい綾巻き方式を採用することで、スプール巻糸部へのラインの食い込みや糸のズレといったトラブルを防ぐ。特に細糸やPEラインを使用した場合に発生するライントラブルの減少が顕著になるとともに、心地よい飛びを実現。

—ダイワ公式サイトより クロスラップ 公式技術解説

デジギア・デジギアⅡ

不可能といわれたドライブギア歯面形状を完全デジタル化することに成功したデジギア。それをさらに理想の回転を生み出すために進化させたデジギアⅡは、さらなる強度の向上と滑らかな回転を実現。

—ダイワ公式サイトより デジギア・デジギアⅡ 公式技術解説

ツイストバスターⅡ

ラインローラーにテーパーをかけて、ラインをころがすことにより、ローター回転で発生する糸ヨレを相殺。スピニングリールの宿命といわれた糸ヨレを大幅に解消。

—ダイワ公式サイトより ツイストバスターⅡ 公式技術解説

クイックドラグ

瞬時の「クイック」な調整が可能なドラグ。少ないドラグノブの回転で、即座に設定を大きく変えることができる。使用ラインやタックル、釣法に応じて様々に活用可能。

—ダイワ公式サイトより クイックドラグ 公式技術解説

購入・公式リンク

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番手ごとの購入・公式リンクはスペック表の「購入・公式リンク」行をご覧ください。

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確認日 2026-09-19