マグシールド
ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。
—ダイワ公式サイトより マグシールド 公式技術解説
1番手 / ¥77,000 / レバーブレーキ
巨大尾長グレの強烈無比な突進を力でねじ伏せる、ヘビーデューティー仕様の磯専用大型LBD
2018年発売のダイワ「18 尾長モンスター」は、尾長グレの大物磯を主戦場に据えたLBD単一番手のレバー特化機です。7万円台(税込)でATD TOUGH、ビットターボブレーキ、マグシールドを備え、ドラグとレバー操作を重視する機種です。25銀狼LBQD、17モアザン LBD、シマノ26BB-Xレマーレと比べると、尾長グレ大物対応の剛性感を軸に、ATD TOUGH搭載をファイト時の余裕という観点で検討する仕上がりです。レバーで制動を組み立てる磯上級者のおすすめの選択肢です。
18 尾長モンスターは、尾長グレの大物対応を前提にしたLBD単一番手。強引な磯のファイトで剛性感を求める人が、レバー操作を軸に選べる機種です。ビットターボブレーキとクイックオン・オフレバーブレーキを搭載し、ラインを出す・止める操作を重視する人の実釣で大きなメリットとなります。
ATD TOUGHを搭載する点は、ドラグとレバーの役割分担で強引なファイトを組み立てたい人の判断材料になります。ファイト時の余裕は、ドラグ設定やラインの状態、魚の動きで変わるため、搭載技術だけで決めず、自分の仕掛けと釣り場で扱いを確認したい部分です。購入前に、搭載技術を使いこなせるかまで見ておきたいポイントです。
7万円台(税込)で、LC-ABS、マグシールド、ワンウェイオシレーション、タフデジギア、ツイストバスターⅡを搭載します。ライン放出、防水、逆転時の操作、回転部、糸ヨレ対策を確認する際、搭載技術を整理する材料になります。レバーの制動以外も含め、25銀狼LBQDや26BB-Xレマーレと比較する際の軸です。
18 尾長モンスターは、尾長グレの大物磯でレバー操作を主軸に強引なファイトを組み立てる人へ、剛性感を軸にATD TOUGH搭載も選択の目安置ける7万円台のLBDです。ビットターボブレーキやマグシールドも備え、単一番手で選べます。一方、複数番手から細かく選びたい人や、最新世代の機能を優先する人は、25銀狼LBQDや26BB-Xレマーレも比べたいところです。
| 項目 | LBD |
|---|---|
| 商品画像 | |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥77,000 |
| 実売価格(税込) | ¥59,180(売り切れ)楽天・ヨコオ 楽天市場店 |
| 自重 | 335g |
| ギア比 | 5.7 |
| 最大巻上長 | 96cm/回転 |
| ドラグ力(実用) | - |
| ドラグ力(最大) | 最大8kg |
| ベアリング | 10+- |
| スプール径 | - |
| 糸巻量(PE) | - |
| 糸巻量(ナイロン) | 5lb-200m/6lb-150m |
| 防水技術 | マグシールド |
| ボディ材質 | Mg |
| ローター材質 | - |
| ドライブギア材質 | - |
| ピニオン材質 | - |
| ハンドル材質 | - |
| ハンドル取付 | - |
| ベール(ワンピース等) | - |
| スプール/表面処理 | - |
| ラインローラー表面 | - |
| ドラグ種別 | - |
| その他 | ボディ構成:ボディ+ボディカバー 防水:マグシールド |
| ハンドル長 | 60mm |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。
—ダイワ公式サイトより マグシールド 公式技術解説
ABSⅡの接触抵抗を減らす思想はそのままに、接点を前にだすことでよりスムーズなライン放出を実現。リング部が前に出た効果でリング上にラインが乗りにくくなり、従来のABSⅡ以上に約5%の距離UPとトラブルレスの向上に成功。LC(=LONG CAST)を実現する次世代のABSスプール。
—ダイワ公式サイトより LC-ABS 公式技術解説
魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。ATDタフではカーボンワッシャーを採用し、高い耐久性能を実現。滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能。
—ダイワ公式サイトより ATD TOUGH 公式技術解説
過酷な環境に耐え抜くにはリールを支える強靭な心臓部が必要。滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。
—ダイワ公式サイトより タフデジギア 公式技術解説
ラインローラーにテーパーをかけて、ラインをころがすことにより、ローター回転で発生する糸ヨレを相殺。スピニングリールの宿命といわれた糸ヨレを大幅に解消。
—ダイワ公式サイトより ツイストバスターⅡ 公式技術解説
ローター逆転時のみスプールをオシレート(前後)させるギアとの連動を切り離すことで、リールのブレを最小限に抑えるとともに、逆転時のフリー性能を高め、魚に違和感を与えず素早く竿を立てることでスムーズに取り込むことが可能になる。
—ダイワ公式サイトより ワンウェイオシレーション 公式技術解説
チタンディスクの採用により従来比2倍のブレーキ効率を達成し、レバーを軽く握るだけで強烈な制動力を発揮。レバーを握り必要ブレーキ力に到達するまでの時間も従来の1/4に短縮。
—ダイワ公式サイトより ビットターボブレーキ 公式技術解説
レバーを操作する指先でそのままレバーを引けばOFF、押せばON。ラインを出す、止めるといった操作と、ストッパー機能をレバー1本で瞬時に対応することが可能なブレーキシステム。
—ダイワ公式サイトより クイックオン・オフレバーブレーキ 公式技術解説
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