1000から6000までの番手をそろえた、ダイワ 26 フリームスの全12機種のスピニングリール
特徴
全機種がベアリング5+1で、ローターの素材はZAION Vです。小さい番手はエリアトラウトやアジング、メバリングに使い、大きい番手はサーフやショアジギングまで受け持ちます。
同じ番手でも、ギア比で選び分けられます。ハンドル1回転で糸を多く巻き取りたいならギア比6.2のLT2000S-XH、LT2500S-XH、LT3000-CXH、LT4000-CXH、LT5000D-CXH、ゆっくり一定に巻きたいならギア比4.8のLT1000S-P、LT2000S-Pをおすすめします。
こんな人におすすめ
- アジングやメバリングを小さい番手で楽しみたい人
- エギングとバス釣りを同じリールでこなしたい人
- サーフからシーバスやヒラスズキを狙う人
- 岸からのショアジギングに使う大きな番手がほしい人
注目したい3つのポイント
① ギア比の選択
LT2000S-XH、LT2500S-XH、LT3000-CXH、LT4000-CXH、LT5000D-CXHの5機種がギア比6.2のハイギアを備えます。なかでもLT5000D-CXHはハンドル1回転で最大105cmを巻き取るので、遠くへ投げた仕掛けも手早く手元へ戻せます。
② 最大ドラグ力
LT1000S-P、LT2000S-P、LT2000S-XH、LT2500S-XHの最大ドラグ力は5kgです。LT4000-C、LT4000-CXH、LT5000D-CXH、LT6000D-Hは12kgまで締められるので、シーバスやショアジギングで大きな魚が掛かったときも強く引き寄せられます。
③ 番手ごとの自重
LT1000S-P、LT2000S-P、LT2000S-XHの3機種は、自重が175gです。いちばん大きい番手のLT6000D-Hは320gあり、ハンドル長も65mmと長めに作られています。
まとめ
近場のアジングからサーフのヒラスズキまで、狙う魚に合わせて番手とギア比を選び分けたい人に勧めます。エギングやシーバスで使う3000番は、LT3000D-CとLT3000-CXHのどちらも最大ドラグ力が10kgです。いちばん軽いLT1000S-P、LT2000S-P、LT2000S-XHでも自重は175gなので、これより軽いリールを求める人には不向きです。
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