1000番から5000番まで15機種がそろう、ダイワの汎用スピニングリール
特徴
全機種のボディとローターがZAION V製で、ピニオン部にはマグシールドを備えます。
アジングやメバリングで細い糸を使いたいならFC LT1000SやFC LT2000S、サーフやライトショアジギングでPE2号を300m巻きたいならLT5000-CとLT5000-CXHをおすすめします。同じシリーズの中で、ライトゲームから大きな魚を狙う釣りまで番手を選び分けられます。
こんな人におすすめ
- エリアトラウトやアジングで0.3号前後の細いPEを使いたい人
- エギングとテンヤ真鯛を同じリールで楽しみたい人
- シーバスやタイラバで糸をすばやく巻き取りたい人
- ヒラスズキやライトショアジギングで強いドラグがほしい人
注目したい3つのポイント
① ピニオン部のマグシールド
ピニオン部にマグシールドを備え、15機種すべてが同じ防水の仕様で作られています。ベアリングも全機種が6+1なので、番手を変えても回転部の数は同じままです。
② モノコックボディ
ボディとローターは、どちらもZAION Vで作られています。ボディ構成はモノコックボディで、1000番のFC LT1000Sから5000番のLT5000-CXHまでこの形が共通します。
③ 4種類のギア比
ギア比は5.1、5.2、5.8、6.2の4種類から選べるよう分かれています。ハンドル1回転の最大巻上長は、FC LT1000Sが64cm、LT5000-CXHが105cmです。
まとめ
細い糸を使うライトゲームから、PE2号を巻くサーフの釣りまで、釣り物に応じて番手とギア比を選び分けたい人に勧めます。巻き取りの速さを重視するなら、ギア比6.2のLT2500S-XH、LT3000S-CXH、LT3000-XH、LT4000-CXH、LT5000-CXHから選んでください。LT5000-CとLT5000-CXHは自重240gあるので、軽さを優先する繊細な釣りには不向きです。
あわせて比較したい機種