商品概要
スペック比較(項目×機種・全1機種)
性能等確認番号・車体の形状・歩道モードは、国土交通省の性能等確認済型式一覧(2026-10-02 時点)をもとにしています。最高速度・航続距離・充電時間・寸法・重量などはメーカー公式の製品ページの値をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-02)。参考価格は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカーの希望小売価格を表示します。
マーベリックテクノロジー 株式会社のS1-500X、3つの走行モードを持つ特定小型原付
特徴
ペダルだけで走る自転車モード、モーターがペダルを助ける電動アシストモード、モーターだけで進むフル電動モードを切り替えて使えます。歩道モードも備えています。 性能等確認番号は0040で、公益財団法人日本自動車輸送技術協会 昭島研究室が確認しています。ペダルで走る自転車モードを使いたい人には、この特定小型原付をおすすめします。
こんな人におすすめ
- ペダルで人力走行する乗り物がほしい人
- 手元のスロットル操作だけで進む走り方をしたい人
- 2個のバッテリーで走行距離を伸ばしたい人
- バッテリーから家庭用の電気を取り出したい人
注目したい3つのポイント
① 3つの走行モード
自転車モードと電動アシストモード、フル電動モードの3つを切り替えて走ります。自転車モードではシマノ製の7段変速付きでペダルで人力走行します。
② 前後輪サスペンション
前輪と後輪の両方にサスペンションを付け、走行中の衝撃を吸収します。ブレーキも前後輪ともディスクブレーキで、前輪と後輪をそれぞれ止めます。
③ バッテリー2個積載
バッテリーを2個積みで走行距離を伸ばします。バッテリーは車体から外して持ち運べるほか、専用インバーターにつなげば家庭電源と同じAC100Vに変換して給電します。
まとめ
モーターだけで走る日とペダルをこいで走る日を、同じ車体で切り替えて使いたい人に勧めます。速度を見るスピードメーターや、手元で操作するスロットルグリップも付いており、歩道モードも備えています。バッテリーを2個積めば走行距離を伸ばせますし、専用インバーターと組み合わせて家庭用の電気としても使えます。二人乗りはS1-1000とS1-1000Rの機能なので、S1-500Xで2人乗車したい人には向きません。
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よくある質問
- マーベリックテクノロジー 株式会社 S1-500Xは歩道を走れる?
- S1-500Xは歩道モードを備えます。
性能等確認番号は0040で、公益財団法人日本自動車輸送技術協会 昭島研究室が確認しました。 - マーベリックテクノロジー 株式会社 S1-500Xで二人乗りやCBSは使える?
- 二人乗りと、片方のブレーキレバーで前後輪を連動して止めるCBSは、S1-1000とS1-1000Rに付く機能です。
S1-500Xは前後輪ディスクブレーキで止まります。
公式サイトの特長
- 電動アシストモード:モーターとペダルを使って走行する
- フル電動モード:モーターのみで走行する
- 前後輪サスペンション:前輪と後輪の衝撃を吸収する
- 前後輪ディスクブレーキ:前輪と後輪を制動する
- スロットルグリップ:手元操作でモーター駆動する
- スピードメーター:速度を表示する
- バッテリー2個積載:2個積みで走行距離を伸ばす
- バッテリー取り外し:車体から外して持ち運ぶ
- 自転車モード:ペダルで人力走行する
- CBS:片方のブレーキレバーで前後輪を連動制動する
- 二人乗り:2人で乗車する
機種によって対応しない機能があります。
出典
- Maverick S1-500X: 製品ページ(確認日 2026-10-02)