商品概要
スペック比較(項目×機種・全4機種)
| 項目 | NexStar 4SE | NexStar 5SE | NexStar 6SE | NexStar 8SE |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||
| 参考価格(税込) | ¥132,030メーカー希望小売価格 | ¥199,890メーカー希望小売価格 | ¥314,600楽天・楽天ビック(ビックカメラ×楽天)(2026-10-17) | ¥380,000メーカー希望小売価格 |
| 光学方式 | マクストフカセグレン式 | シュミットカセグレン式 | シュミットカセグレン式 | シュミットカセグレン式 |
| 有効径 mm | 102mm | 125mm | 150mm | 203.2mm |
| 焦点距離 mm | 1325mm | 1250mm | 1500mm | 2032mm |
| 口径比 | f/13 | f/10 | f/10 | f/10 |
| 極限等級 | 12.5等 | 13等 | 13.4等 | 14等 |
| 分解能 秒 | 1.37秒角/1.14秒角 | 1.11秒角/0.93秒角 | 0.93秒角/0.77秒角 | 0.69秒角/0.57秒角 |
| 架台 | 自動導入式経緯台(シングルフォークアーム) | 自動導入式経緯台(シングルフォークアーム) | 自動導入式経緯台(シングルフォークアーム) | コンピューター制御経緯台式シングルフォークアーム |
| 付属接眼レンズと倍率 | 25mm(53倍) | 25mm(50倍) | 25mm(60倍) | 25mm(81倍) |
| 質量 kg | 10.4kg | 10.4kg | 12.7kg | 14.51kg |
| 公式・購入リンク | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ | 楽天で探すAmazonで探す製品ページ |
スペックはメーカー公式サイトの記載をそのまま掲載しています(確認日 2026-10-17)。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格を表示します。価格はリンク先でご確認ください。
口径102mmから203.2mmまで、シングルフォークアーム架台に載るセレストロンの4機種の天体望遠鏡
特徴
NexStar 4SEはマクストフカセグレン式を、NexStar 5SEとNexStar 6SE、NexStar 8SEはシュミットカセグレン式を備えます。 NexStar 4SEとNexStar 5SE、NexStar 6SEは、内蔵データベースから天体を自動で見つけて追尾します。アプリから操作できるので、初めての一台を探す人にも勧めます。
こんな人におすすめ
- NexStar 4SEや5SE、6SEで天体を自動で探す観測を始めたい人
- 暗い銀河や星雲を大きな口径で見たい人
- スマホのアプリやPCから望遠鏡を動かしたい人
- NexStar 4SEで直進と90°の視認角を切り替えてのぞきたい人
注目したい3つのポイント
① 自動導入(GoTo)
NexStar 4SEとNexStar 5SE、NexStar 6SEは、内蔵データベースの天体を自動で捕捉し、そのまま追尾します。最初の合わせ込みはSkyAlignで任意の3つの明るい天体を使えば終わり、NexStar 5SEはStarSense AutoAlignによる完全自動アライメントにも対応します。
② 口径と極限等級
NexStar 8SEは口径203.2mmと4機種でいちばん大きく、極限等級は14等まで届きます。いちばん小さいNexStar 4SEは口径102mmで、光学系はほかの3機種と異なるマクストフカセグレン式です。
③ アプリ・PC連携
NexStar 4SEとNexStar 5SE、NexStar 6SEはSkyPortalアプリで操作と案内ができ、CPWIやNexRemoteを使えばPCからも制御できます。この3機種には観測計画用のStarry Night Special Editionも付属し、NexStar 6SEはオートガイドポートも備えます。
まとめ
口径と自動導入の有無を比べて、シュミットカセグレン式などの望遠鏡を選びたい人に勧めます。暗い天体まで見たいならNexStar 8SE、自動導入とアプリ操作をそろえて始めたいならNexStar 5SEやNexStar 6SEをおすすめします。NexStar 4SEは極限等級が12.5等なので、それより暗い天体を狙う観測には不向きです。
型番ごとの違い
- セレストロン NexStar SE系の4機種の違いは、光学方式、有効径、焦点距離、口径比、極限等級、分解能です。
- 光学方式はマクストフカセグレン式 または シュミットカセグレン式です。
- 有効径は102〜203.2mmです。
- 焦点距離は1250〜2032mmです。
- 口径比はf/13 または f/10です。
セレストロンの近いシリーズとの違い
| 項目 | セレストロン NexStar SE系 | StarSense Explorer系 | NexStar Evolution系 | 上級・スマート系 | 入門セット系 |
|---|---|---|---|---|---|
| 質量 kg | 10.4kg〜14.51kg | 3.35kg〜8.16kg | 17.23kg〜28.4kg | 7.25kg〜38.1kg | 2kg〜5.85kg |
| 有効径 mm | 102mm〜203.2mm | 70mm〜130mm | 150mm〜235mm | 102mm〜279.4mm | 70mm〜102mm |
| 焦点距離 mm | 1250mm〜2032mm | 650mm〜1250mm | 1500mm〜2350mm | 335mm〜2800mm | 400mm〜900mm |
| 口径比 | f/13 / f/10 | F6.5 / F5 / F10 / F11 | F10 / f/10 | F13 / F10 / F2.2 | f/6.5 / f/13 / f/5 |
| 極限等級 | 12.5等〜14等 | 11.7等〜13.1等 | 12.6等〜14.4等 | 12.5等〜14.7等 | 11.7等〜12.5等 |
StarSense Explorer系・NexStar Evolution系・上級・スマート系・入門セット系とは 質量 kg・光学方式・有効径 mm が違います。
よくある質問
- セレストロン NexStar SE系で一番軽い機種は?
- NexStar 4SEとNexStar 5SEが10.4kgで最も軽く、NexStar 6SEは12.7kg、NexStar 8SEは14.51kgあります。
- セレストロン NexStar SE系の付属アイピースの倍率の違いは?
- どの機種にも25mmのアイピースが付き、倍率はNexStar 4SEが53倍、NexStar 5SEが50倍、NexStar 6SEが60倍、NexStar 8SEが81倍です。
- セレストロン NexStar SE系で光学系が違う機種は?
- NexStar 4SEだけがマクストフカセグレン式でf/13です。
NexStar 5SEとNexStar 6SE、NexStar 8SEはシュミットカセグレン式で、どれもf/10です。 - セレストロン NexStar SE系の光学方式は?
- マクストフカセグレン式 または シュミットカセグレン式です。
- セレストロン NexStar SE系の口径比は?
- f/13 または f/10です。
出典
- セレストロン NexStar 4SE: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- セレストロン NexStar 5SE: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- セレストロン NexStar 6SE: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
- セレストロン NexStar 8SE: 製品ページ(確認日 2026-10-17)
記載内容は各メーカー公式ページ(確認日 2026-10-17)のとおりです。
セレストロンの他のシリーズ
- 上級・スマート系(全6機種)
- 入門セット系(全3機種)
- NexStar Evolution系(全3機種)
- StarSense Explorer系(全5機種)
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