商品概要

ラインアップ
1機種
55T8S
画面サイズ
55〜55インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
-

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55インチの4Kに標準速度60Hzと16W。TCL T8Sは飾らない構成のテレビ

特徴

画面サイズ(インチ)は55V型で、解像度は3840×2160の829万画素。倍速・リフレッシュレートは標準速度(60Hz)、HDR対応。音声出力は16W(8W+8W)にイコライザー付きで、録画は市販の外付けUSBハードディスクへ最大8TBまで。発売は2021年で、スマート機能(OS)はAndroid TV OS9.0。55インチのテレビを1台据え置くなら、画面の大きさと倍速の数字がそのまま判断材料になる。同じTCLのC635、C636、P615と並べてから決める手順がいい。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 55インチ画面の設置条件

本体寸法は幅1229×高さ778×奥行254mm、質量は13.1kg。55インチはリビングや個室でも壁から少し離して置く前提になる大きさで、VESA対応はW400×H200。低い卓上に置くのは厳しいが、専用の設置台を別に用意すれば収まる。画面寸法は幅1210×高さ680mm、対角1388mm。

② 4K(3840×2160)の映像

解像度は3840×2160の829万画素、HDR対応。スマート機能(OS)はAndroid TV OS9.0でGoogleアシスタントにも対応しており、配信サービスや動画アプリの画面をそのまま開ける。音声出力は16W(8W+8W)。55インチに対して音が細いぶん、外付けスピーカーに寄せる使い方が基本になる。

③ 1秒あたり60回の描画

倍速・リフレッシュレートは標準速度(60Hz)。映画、ドラマ、配信の視聴を主役にすれば、この数字で問題ない。問題はサッカーやゲームで、1秒あたりの描画が60回にとどまる点。切り替えの激しいシーンを追うなら、この60Hzでは滑らかさで譲ることになる。

まとめ

55インチの4KとHDRを、標準速度60Hzと16Wのまま据え置きたいなら、TCL T8Sはアリ。映画やドラマ、配信の視聴が中心なら、55インチの画面と4Kの解像度はそのまま使える。録画も外付けのUSBハードディスクで8TBまで入る。ただし倍速が標準速度のままなので、スポーツ観戦やゲームでなめらかさを求めるなら別の予算を組んだほうがいい。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目55T8S
55インチ
参考価格(税込)-
画面サイズ(インチ)55V型
パネル方式-
解像度4K(3840 X 2160) 829万画素
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)
HDR対応●
音声出力16W (8W+8W) イコライザー付き出力
チューナー● / ●
録画機能市販外付けUSB-ハードディスク:最大8TB  (録画中に別録画番組が再生可能)
スマート機能(OS)Android TV™ OS9.0(●) / Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数HDMI2.0 3個
HDMI eARC/ARCHDMI1専用
消費電力140W
年間消費電力量167KWh/年
本体寸法W1229 x H778 x D254(mm)
画面寸法幅1210 X 高さ680 X 対角1388
質量13.1(kg)
発売年2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

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