商品概要

ラインアップ
2機種
32S515・40S515
画面サイズ
32〜40インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
-

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32インチから40インチまで、画面と音の仕様が2段で分かれるハイビジョン液晶テレビ

特徴

S515は32S515と40S515の2型だけのシリーズで、選ぶ基準は画面サイズになります。解像度は32S515が1366 x 768、40S515が1920 x 1080。音声出力も10W(5W+5W)に対して16W(8W+8W)で、40型のほうが余裕があります。同じTCLの32・40インチ帯にはD400やS516、S5200も並んでいます。その中でS515は2型だけと短く、個室や寝室など置ける場所に限りがある部屋向けの選択肢です。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 画面サイズと解像度の段差

32S515は32V型、40S515は40V型で、画面サイズ(インチ)と解像度が2段に分かれます。解像度は1366 x 768と1920 x 1080。40型のほうが文字や地物の輪郭は細かく出ます。画面寸法も32型が対角800(mm)、40型が対角1003(mm)。質量も4.4(kg)と6.5(kg)で、運びやすさは32型のほうが気楽です。

② 音声出力の2型差

32S515は10W(5W+5W)、40S515は16W(8W+8W)で、40型のほうが余裕があります。音量を上げられるぶん、騒がしい台所でも声を聞き取りやすくなります。消費電力は55Wと75W、年間消費電力量は55kWh/年と90kWh/年です。

③ 入力端子の数と録画、アシスタント

HDMI端子数は両型ともHDMI (Version 1.4a) x 2個で、入力は最大1080p映像。録画機能は両型とも対応。スマート機能(OS)はAndroid TV OS9.0にGoogle アシストが入っています。録画した番組の追いかけ再生も、配信サービスの視聴も、この1台でまとめられます。

まとめ

画面サイズと解像度、音声出力の3点だけで判断するなら、S515は答えが出やすいシリーズです。32型は小さな部屋向き、40型は一家で見ても画面サイズに無理がない組み合わせ。その代わり、HDMI端子数が2個しかなく、倍速・リフレッシュレートも標準速度(60Hz)です。つなぎたい機器を増やしたいなら別の受信機が必要です。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目32S515
32インチ
40S515
40インチ
参考価格(税込)--
画面サイズ(インチ)32V型40V型
パネル方式--
解像度1366 x 7681920 x 1080
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)標準速度(60Hz)
HDR対応--
音声出力10W(5W+5W)16W(8W+8W)
チューナー● / ●● / ●
録画機能●●
スマート機能(OS)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数HDMI (Version 1.4a) x 2個 最大1080p映像入力HDMI (Version 1.4a) x 2個 最大1080p映像入力
HDMI eARC/ARCHDMI ポート1使用HDMI ポート1使用
消費電力55W75W
年間消費電力量55kWh/年90kWh/ 年
本体寸法W731 x H491 x D186(mm)W905 x H574 x D198(mm)
画面寸法幅698 x 高さ392 x対角800幅878 x 高さ485 x対角1003
質量4.4(kg)6.5(kg)
発売年-2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

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