商品概要

ラインアップ
1機種
115X955MAX
画面サイズ
115〜115インチ
発売年
2024年
参考価格(税込)
-

PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。

量子ドットのMini LEDパネルを115インチで据える、TCLの大型画面モデル

特徴

画面サイズ(インチ)で並べると、115X955MAXは115インチだけのシリーズで、85インチと98インチを揃えるX955とはサイズが違います。X11KとX11Lにも115インチはありません。パネル方式はMini LEDに量子ドットを加えたもので、解像度は3840 x 2160の4K UHD。倍速(120Hz)、ゲームモードの4K VRR 144Hz。HDR10+、HLG、Dolby Vision IQ、Dolby Vision Gamingに対応します。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 115インチを置く場所から決める

画面寸法は幅2534 x 高さ1426ミリ(対角2908ミリ)、本体は幅2566 x 高さ1538 x 奥行445ミリ。質量99.8キロは搬入から設置の段取りに効いてきます。壁掛けはVESA 600 x 1000、消費電力950Wと年間415キロワット時も効いてきます。

② Mini LEDに量子ドットを加えたパネル

パネル方式はMini LEDに量子ドットを加えたものです。Mini LEDはバックライト側で光る方式、QLEDは量子ドットを使う方式と並びが違います。HDR対応はHDR10+、HLG、Dolby Vision IQ、Dolby Vision Gamingの4種類。映像は3840 x 2160の4K UHD。

③ 倍速(120Hz)と4K VRR 144Hz

倍速(120Hz)で、ゲームモードでは4K VRR 144Hz。HDMI端子は4個で、2個がVer2.1/Ver2.0a、残り2個がVer2.0a/Ver1.4a。HDMIモードは自動、モード2、モード1を端子ごとに設定でき、音声の戻り掛けはHDMI3端子でARCとeARCに対応します。

まとめ

TCLの現行機種で115インチは115X955MAXだけ。Mini LEDと量子ドットの4K UHDに倍速(120Hz)、ゲームモードの4K VRR 144Hz、合計120Wの音声が揃い、要素はそろっています。設置と電気代は出費として重く、消費電力950Wと年間415キロワット時、質量99.8キロは引き受ける判断が要ります。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目115X955MAX
115インチ
参考価格(税込)-
画面サイズ(インチ)115V型
パネル方式Mini LED(●)/量子ドット(有り)
解像度3840 x 2160 (4K UHD)
倍速・リフレッシュレート倍速(120Hz)/4K VRR 144Hz(ゲームモード)
HDR対応HDR10+/HLG/DoblyVision IQ/DoblyVision Gaming
音声出力120W(10W+10W+10W+10W+10W+10W+10W+10W+20W+20W) / iMAX/Onkyo、サブウーファー、トップツィーター、サイドスピーカー
チューナー2(ダブルチューナー機能)※7 / 2(ダブルチューナー機能)※7 / 2(ダブルチューナー機能)※7
録画機能●
スマート機能(OS)Google TV(●) / Google アシスタント搭載(OK Google (ハンズフリー音声コントロール))
HDMI端子数4個 (2個Ver2.1/Ver2.0a、2個Ver2.0a/Ver1.4a) HDMIモードは、(自動/モード2/モード1)にて各ポート単位で設定可能
HDMI eARC/ARCHDMI3端子(ARC/eARC共に対応)
消費電力950W
年間消費電力量415 KW/年
本体寸法幅2566 x 高さ1538 x 奥行445(mm)
画面寸法幅2534 x 高さ1426 対角 2908(114.5")
質量99.8(kg)
発売年2024

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

TCLの他のシリーズ