商品概要

TCL 32S5400
ラインアップ
2機種
32S5400・40S5400
画面サイズ
32〜40インチ
発売年
2023年
参考価格(税込)
¥44,147〜¥50,622

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大画面の代わりに、1920 x 1080の32型と40型で選ぶTCL S5400

特徴

シリーズに揃う型番は32S5400と40S5400の2つで、1920 x 1080の解像度、倍速・リフレッシュレートの標準速60Hz、HDR対応の3点はどちらの型も同じです。違うのは画面の対角と、それに連動する音声出力と消費電力で、音声出力は32S5400が14W、40S5400が18W、消費電力は65Wと75Wに分かれます。質量は3.5kgと5.2kg。卓上に置く前提なら32型、壁に付けて使うなら40型と、設置場所から型が決まるシリーズです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 32型と40型の本体の差

画面サイズは32S5400が32V型、40S5400が40V型。本体寸法は32型が幅716×高さ468×奥行180mm、40型は幅892×高さ560×奥行184mm。質量は3.5kgと5.2kg。壁から離して置くなら40型の重さが効いてきます。設置用の穴は両型とも100×100です。

② 14Wと18Wの音声出力

音声出力は32S5400が14W(7W+7W)、40S5400が18W(9W+9W)。どちらも2つのスピーカーに分ける形で、差は約4W。部屋を満たす音量を本体に求めると不足ぎみです。テレビ側はHDMI1端子のARCまでで、eARCはありません。

③ 65Wと75Wの消費電力

消費電力は32S5400が65W、40S5400が75Wで、差は10W。年間消費電力量は64KW/年と76KW/年で、1年を通して12KWが積み上がります。視聴時間が長いほど効いてくる数字です。常につけっぱなしにする部屋では32型のほうが抑えられます。

まとめ

TCL S5400は32S5400と40S5400の2型だけのシリーズで、1920 x 1080、標準速60Hz、HDR対応の骨組みは共通です。画面の大きさで音声出力と消費電力量が段差で変わるため、卓上置きなら32型、壁を挂ければ40型と選べます。ただし倍速・リフレッシュレートは標準速60Hzのままで、球技やゲームの速い動きには向きません。音声出力も14Wと18Wと控えめなので、本体の音量で賄う形になります。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目32S5400
32インチ
40S5400
40インチ
商品画像TCL 32S5400楽天・ココデカウTCL 40S5400楽天・ココデカウ
参考価格(税込)¥44,147楽天市場・ココデカウ(2026-10-04 時点)¥50,622楽天市場・ココデカウ(2026-10-04 時点)
画面サイズ(インチ)32V型40V型
パネル方式--
解像度1920 x 1080 (FHD)1920 x 1080 (FHD)
倍速・リフレッシュレート標準速60Hz標準速60Hz
HDR対応●●
音声出力14W (7W+7W)18W (9W+9W)
チューナー2個2個
録画機能●(USB外付けハードディスク接続時)●(USB外付けハードディスク接続時)
スマート機能(OS)Google アシスタント搭載(●)Google アシスタント搭載(●)
HDMI端子数2個 (Ver1.4a)最大1080p映像入力2個 (Ver1.4a)最大1080p映像入力
HDMI eARC/ARCHDMI1端子(ARCのみ対応)HDMI1端子(ARCのみ対応)
消費電力65 W75 W
年間消費電力量64 KW/年76 KW/年
本体寸法幅716×高さ468×奥行180(mm)幅892x高さ560x奥行184(mm)
画面寸法幅698 x 高さ392 対角 800(31.5"")幅 878 x 高さ485 対角 1003(39.5"")
質量3.5(kg)5.2(kg)
発売年-2023

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 2 機種、メーカー希望小売価格が 0 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。

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