商品概要

ラインアップ
2機種
32D400・40D400
画面サイズ
32〜40インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
-

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据え置き用の小型ハイビジョン液晶、32インチと40インチの2型だけのTCL D400

特徴

型番は32D400と40D400で、倍速・リフレッシュレートの欄には両型ともVAパネル 直下型LEDバックライトと記されています。画面サイズ(インチ)が32と40の2行だけなので、置き場所は32インチなら寝室や書斎、40インチなら居間の隅、と分けられます。同じTCLのS515やS516、S5200と並べたときは、画面サイズ(インチ)と本体寸法、画面寸法が選ぶ基準になります。録画は裏録画と繰り返し録画、追いかけ再生に対応し、HDMI端子数は両型とも2個です。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 画面サイズと画面寸法

画面寸法は32D400が幅698 mm、高さ392 mm、対角800 mm、40D400が幅878 mm、高さ485 mm、対角1003 mmです。40インチへ上げると幅は180 mm、高さが93 mm、対角が203 mm広がります。対角で200 mmを超えるので、壁の開口部や置き台の幅を先に測っておきたい数字です。

② 本体寸法と置き場所

本体寸法は32D400が幅731 mm、高さ491 mm、奥行186 mm、40D400が幅905 mm、高さ579 mm、奥行198 mmです。32インチは40インチより幅が174 mm、高さが88 mm狭い一方、奥行は12 mmしか差がありません。40D400の発売年は2021年です。

③ 録画と入力端子

録画機能は両型とも裏録画、即時録画、繰り返し録画、イベントリレー、チャプター再生、追いかけ再生、プレビュー再生に対応します。HDMI端子数は2個、入力はVer1.4a対応です。繰り返し録画で溜めた番組をチャプターで探せるので、録画してから見る使い方が前提になります。

まとめ

TCL D400は32インチと40インチの2型だけの小型ハイビジョン液晶で、置き場所を決めてから選ぶシリーズです。録画は裏録画から繰り返し録画、追いかけ再生まで揃い、32と40の違いは本体寸法と画面寸法に現れます。弱点はHDMI端子数の2個で、ゲーム機とディスク再生機の2台を繋ぐと入力が埋まります。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目32D400
32インチ
40D400
40インチ
参考価格(税込)--
画面サイズ(インチ)32V40V
パネル方式--
解像度--
倍速・リフレッシュレートVAパネル 直下型LEDバックライトVAパネル 直下型LEDバックライト
HDR対応--
音声出力--
チューナー地上デジタル 2系統、衛星デジタル 2系統地上デジタル 2系統、衛星デジタル 2系統
録画機能裏録画対応、即時録画、繰り返し録画、イベントリレー対応 チャプター再生、追いかけ再生、プレビュー再生裏録画対応、即時録画、繰り返し録画、イベントリレー対応 チャプター再生、追いかけ再生、プレビュー再生
スマート機能(OS)--
HDMI端子数Ver1.4a入力 (1~4)  2 個Ver1.4a入力 (1~4)  2 個
HDMI eARC/ARC(ポート1)(ポート1)
消費電力--
年間消費電力量--
本体寸法幅731 (731) mmX 高さ 491 (436) mm X 奥行186 (76) mm幅905 (905) mmX 高さ579 (518) mm X 奥行 198 (74) mm
画面寸法幅698 mm X 高さ392 mm X 対角800 mm幅878 mm X 高さ485 mm X 対角1003 mm
質量--
発売年-2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

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