商品概要

ラインアップ
1機種
32D200
画面サイズ
32〜32インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
-

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画面と音声の基本をひととおり揃え、32インチで収めたTCL D200の唯一の1型

特徴

寝室や子供部屋など、部屋の中に置いて使う前提で選ぶテレビです。同じ部屋に複数台置くなら、32インチという大きさのほうが置き場所を取りにくい。TCLのテレビの中では小さい側に置かれるシリーズで、モデル一覧に並ぶのは32D200の1台だけです。解像度は1366 x 768、倍速・リフレッシュレートは標準速度の60Hzで、1秒あたり60回を書き換える数字です。音声出力は合計10Wで、内訳は5Wと5Wの2系統。録画は裏録画に対応し、視聴しながら別の番組を録れます。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 画面寸法と画素数

画面サイズ(インチ)は32インチ、解像度は1366 x 768。画面寸法は幅698 x 高さ392 mmで、対角は800 mm。対角800 mmの画面に1366 x 768の画素を割り当てるので、32インチにしては細かさに難があります。字幕の細かさを追う用途には、画素が足りません。

② 60Hzという描きかえ回数

倍速・リフレッシュレートは標準速度の60Hz。1秒あたり60回を書き換える数字で、地上やBS、CSの番組や録画した番組を視聴するときの基準です。TCLの32インチ現行モデルにも同じ数字が並びます。球が横に飛ぶ場面では、描画のなめらかさは期待しにくいと思います。

③ HDMI 2口と録画の範囲

録画は裏録画に対応し、一つの番組を見ながら別の番組を録れます。即時録画と繰り返し録画、イベントリレーにも対応し、録画後はチャプター再生やサムネイル再生が使えます。HDMI端子数は2個でVersion 1.4、入力できる映像は最大1080pまで。ゲーム機と録画機器をつなぐなら、その2口で足ります。

まとめ

同じTCLの現行機種を画面サイズの順に並べるなら、TCL D200の唯一の1型は32インチの1366 x 768の欄に落ちます。音声出力は合計10W(5W+5W)、録画は裏録画に対応しており、部屋で1台置く前提なら足りないものはありません。HDMI端子は2個しかないので、外部機器をつなぎたい場面では物足りなさを感じます。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目32D200
32インチ
参考価格(税込)-
画面サイズ(インチ)32V型
パネル方式-
解像度1366 x 768
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)
HDR対応-
音声出力10W(5W+5W)
チューナー2 / 2
録画機能"裏録画対応、即時録画、繰り返し録画、イベントリレー対応、 チャプター再生、サムネイル再生"
スマート機能(OS)-
HDMI端子数2個(Version 1.4) 最大1080p映像入力
HDMI eARC/ARCHDMI ポート1使用
消費電力55 W
年間消費電力量65 KW/年
本体寸法W731 x H491 x D186(mm)
画面寸法幅698 x 高さ392 x対角800
質量-
発売年2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

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