商品概要

ラインアップ
1機種
98X11K
画面サイズ
98〜98インチ
発売年
2025年
参考価格(税込)
-

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量子ドットにMini LEDのバックライトを重ねた98インチ4Kテレビ

特徴

TCL X11Kは2025年発売で、2024年のX955と2026年のX11Lのあいだの現行機種。画面寸法は幅2159 x 高さ1214mm、質量70.3kg。専用の大画面を据付で置くにはリビングの壁面がほぼ決まる。映画鑑賞でもゲームでも、画面の大きさがそのまま効く。倍速は120Hz、HDMI端子4個のうち2個は4K 144Hz入力に対応する。音声はB&Oとサブウーファー、チューナーはダブルで録画もあり。スマート機能はGoogle TV。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 98インチの実寸と消費電力

解像度は3840 x 2160(4K UHD)、画面寸法は幅2159 x 高さ1214mm、対角2477mm。質量70.3kgなので、壁に掛けるなら下地の補強、置くなら台の耐荷重を先に確認したい。壁掛けはVESA 縦400 x 横600の規格に対応する。消費電力は595Wで、年間消費電力量は230kWh。

② HDMIの端子割り振り

倍速・リフレッシュレートは120Hz、ゲームモードでは4K 144Hzまで上がる。HDMI端子は4個あり、HDMI1とHDMI2が最大4K 144Hzの映像入力、HDMI3とHDMI4は最大4K 60Hz。HDMI1はARCとeARCの両方に対応している。

③ チューナーとスマート機能

チューナーはダブルチューナー機能を備え、録画機能もある。スマート機能はGoogle TVで、Google アシスタントによるハンズフリー音声コントロールにも対応している。音声出力はB&Oとサブウーファー、HDR対応はHDR10+、HLG、Dolby Vision IQ、Dolby Vision Gaming。

まとめ

98インチを壁に置けるならTCL X11Kは外せない。倍速120Hz、HDMI端子4個、ダブルチューナーと録画、HDR10+とDolby Visionまでそろう。一方で消費電力595Wと質量70.3kgは設置費用と電気代に跳ね、4K 144Hz入力が使えるのはHDMI1とHDMI2の2本だけ。外部機器を接続するときは端子数を見ておきたい。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目98X11K
98インチ
参考価格(税込)-
画面サイズ(インチ)98V型
パネル方式Mini LED(●)/量子ドット(有り)
解像度3840 x 2160 (4K UHD)
倍速・リフレッシュレート倍速(120Hz)/4K VRR 144Hz(ゲームモード)
HDR対応HDR10+/HLG/DoblyVision IQ/DoblyVision Gaming
音声出力/ / B&O、サブウーファー
チューナー2(ダブルチューナー機能)※7 / 2(ダブルチューナー機能)※7 / 2(ダブルチューナー機能)※7
録画機能●
スマート機能(OS)Google TV(●) / Google アシスタント搭載(OK Google (ハンズフリー音声コントロール))
HDMI端子数4個 (VRR/ALLM対応,HDMI1&HDMI2:最大4K 144Hz映像入力,HDMI3&HDMI4:最大4K 60Hz映像入力)
HDMI eARC/ARCHDMI1端子(ARC/eARC共に対応)
消費電力595 W
年間消費電力量230KWh
本体寸法幅2177 x 高さ1290 x 奥行418(mm)
画面寸法幅2159 x 高さ1214 対角 2477(97.5")
質量70.3(kg)
発売年2025

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

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