商品概要

TCL 40S516
ラインアップ
2機種
32S516E・40S516
画面サイズ
32〜40インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
¥28,600

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量子ドットパネルと録画、Android TVを備えた32インチから40インチのTCL S516

特徴

型番は32S516Eと40S516の2型で、パネル方式は2型とも量子ドット(QLED。色の粒で発色する方式)、倍速・リフレッシュレートは標準速度(60Hz)です。HDR(明暗差の広い映像)にも対応。録画機能とスマート機能(OS)のAndroid TV OS9.0が入っています。画面サイズ(インチ)は32と40、解像度は1366 x 768と1920 x 1080です。使うところは、寝室や子どもの部屋など短い視聴が中心になる場面です。同じTCLの現行機種にはS5200やS5K、S5Lもあるため、32・40インチ帯のどれを選ぶか決めたいところです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 画面サイズと解像度の並び

32S516Eが32インチ・1366 x 768、40S516が40インチ・1920 x 1080で、解像度や音声出力、質量も画面サイズの順に上がっています。置き場の幅と視聴距離で型は絞れます。32インチ側の1366 x 768だけは例外です。

② 音声出力とHDMI端子

40S516は16W(8W x 2)、32S516Eは10W(5W x 2)です。HDMI端子数(映像・音声の入力端子)は両型とも2個で、入力は最大1080pまで。eARC/ARC(音声をスピーカーへ返す端子)はHDMIポート1を使います。外部スピーカーに預けるなら2口で足りますが、内蔵スピーカーで使うなら小さい型は迫力が落ちます。

③ 録画とAndroid TVの使い道

2型とも録画機能があるので、放送を外付けのハードディスクに保存して後から視聴できます。スマート機能(OS)はAndroid TV OS9.0で、Googleアシストが入っています。チューナーは2型とも同じ構成なので、録画数で選ぶ必要はありません。

まとめ

TCL S516は、32S516Eと40S516の2型だけのシリーズです。量子ドットパネル、録画機能、Android TV OS9.0がそろっていて、寝室や子どもの部屋で使う前提としては無駄がありません。気になるのは32インチ側の1366 x 768と、HDMI端子数2個・入力最大1080pまでで、画面の大きいほうを選ぶのが自然です。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目32S516E
32インチ
40S516
40インチ
商品画像-TCL 40S516楽天・激安学生リサイクルショップ
参考価格(税込)-¥28,600楽天市場・激安学生リサイクルショップ(2026-10-04 時点)
画面サイズ(インチ)32V型40V型
パネル方式量子ドット(ー)量子ドット(ー)
解像度1366 x 7681920 x 1080
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)標準速度(60Hz)
HDR対応●(1080pのみ)●(1080pのみ)
音声出力10W (5W x 2)16W (8W x 2)
チューナー2 / 2 / -2 / 2 / -
録画機能●●
スマート機能(OS)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数HDMI (Version 1.4a) x 2個 最大1080p映像入力HDMI (Version 1.4a) x 2個 最大1080p映像入力
HDMI eARC/ARCHDMI ポート1使用HDMI ポート1使用
消費電力55W75W
年間消費電力量55kWh/年84.9Wh/年
本体寸法W731 x H491 x D186(mm)W905 × H575 ×D195(mm)
画面寸法幅698 x 高さ392 x対角801 mm幅878 x 高さ485 x対角1003 mm
質量4.4(kg)6.5(kg)
発売年-2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種、メーカー希望小売価格が 0 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。

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