商品概要

TCL 32S518K
ラインアップ
1機種
32S518K
画面サイズ
32〜32インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
¥24,800

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量子ドットパネルと録画を備えた32インチ1型、TCL S518

特徴

シリーズには32S518Kの1台しかなく、画面サイズで選ぶ余地はありません。パネル方式は量子ドット(QLED)、解像度は1366 x 768のハイビジョン、倍速・リフレッシュレートは標準速度(60Hz)。地上とBS・110度CSのチューナーは2つずつで、録画機能を備えます。スマート機能(OS)はAndroid TV OS9.0でGoogle アシスト搭載。HDMI端子はVer 1.4aが2個で最大1080p映像入力。音声出力は10W(5W x 2)。本体寸法はW731 x H491 x D186(mm)、質量4.4kgで、寝室や子供部屋の机上に置ける軽さです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 32インチ1型の寸法と消費電力

画面寸法は幅698 x 高さ392 x対角801 mm、質量4.4kg、VESA対応はW100 x H100。消費電力は55Wで年間消費電力量は55kWh/年。一人で運べ、据え置きには軽さが助かります。55Wは32インチとして普通の水準です。

② 量子ドット(QLED)パネルと標準速度

HDR対応は1080pの映像入力まで。画面が1366 x 768なら、量子ドット(QLED)を積んでいても色の細かさは先に頭打ちです。倍速・リフレッシュレートは標準速度(60Hz)。映画を静かに楽しむより、料理番組や中継を流し続ける部屋向けの割り切りです。

③ 解像度1366 x 768と入力端子

HDMI端子はVer 1.4aが2個で最大1080p映像入力、HDMI eARC/ARC(映像の音を戻す機能)はHDMIポート1を使います。音声出力は10W(5W x 2)で、内蔵スピーカーだけだと音が薄く、外部スピーカーとの併用が前提になります。

まとめ

TCL S518は32インチの量子ドットパネルを1型に絞ったシリーズです。地上とBS・110度CSの2系統、録画、Android TV OS9.0も揃っていて、小さい部屋に一台置く前提として実用的です。ただし映像は1366 x 768、HDR対応も1080pまで。1920 x 1080の配信を主役にしたいなら、大きめの型へ選び直したほうが現実的です。

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スペック比較(項目×機種・全1機種)

項目32S518K
32インチ
商品画像TCL 32S518K楽天・イートレンド楽天市場店
参考価格(税込)¥24,800(売り切れ)楽天市場・イートレンド楽天市場店(2026-10-04 時点)
画面サイズ(インチ)32V型
パネル方式量子ドット(ー)
解像度1366 x 768
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)
HDR対応●(1080pのみ)
音声出力10W (5W x 2)
チューナー2 / 2 / -
録画機能●
スマート機能(OS)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数HDMI (Version 1.4a) x 2個 最大1080p映像入力
HDMI eARC/ARCHDMI ポート1使用
消費電力55W
年間消費電力量55kWh/年
本体寸法W731 x H491 x D186(mm)
画面寸法幅698 x 高さ392 x対角801 mm
質量4.4(kg)
発売年2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 1 機種、メーカー希望小売価格が 0 機種です(実売は 2026-10-04 時点)。

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