商品概要

ラインアップ
2機種
43P715・50P715
画面サイズ
43〜50インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
-

PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示し、実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。実売価格・在庫はリンク先でご確認ください。

端子数と消費電力まで含めて、43インチと50インチを並べられるTCL P715

特徴

型番は43P715と50P715の2型で、画面サイズ(インチ)は43V型と50V型です。TCLのP725やP7K、P815と並べると、端子数と消費電力の順番が見えてきます。解像度3840 x 2160(4K UHD)、倍速・リフレッシュレートの標準速度(60Hz)、音声出力20W (10W+10W)、HDR対応は2型とも共通です。チューナー2系統と録画機能、スマート機能(OS)のAndroid TV OS9.0も変わりません。違うのはHDMI端子数、消費電力、質量、本体寸法だけです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 2型の画面寸法と質量

43P715は幅941 x 高さ529 x 対角1080 mm、50P715は幅1096 x 高さ616 x 対角1257 mm。対角で177 mmの差です。本体寸法はW958 x H612 x D229 mmとW1112 x H700 x D251 mm、質量は7.0 kgと10 kg。50P715は据え置き向きです。

② HDMI端子数と繋ぐ機器

端子数は43P715が2個、50P715が3個で、どちらもVer2.0とVer1.4です。ゲーム機にディスク再生機、音声機器まで繋ぐなら3個ある50P715のほうが手数が増えません。VESA対応はW200 x H200で2型とも同じ、カラーも黒で揃っています。

③ 消費電力と年間消費電力量

消費電力は43P715が110 W、50P715が130 Wで、年間消費電力量は113 KWh/年と144 KWh/年です。解像度、倍速・リフレッシュレート、音声出力まで同じなので、この差は画面の大きさに出ています。HDR対応なので、暗い部屋で映画やドラマを見る使い方が基本です。

まとめ

TCL P715は43インチと50インチの2型だけのシリーズで、選ぶ基準はHDMI端子数と消費電力、置ける位置の3つです。4K UHD、HDR対応、チューナー2系統と録画、Android TV OS9.0は2型とも同じなので、比較する行は3つで足ります。43P715のHDMI端子数2個は、外部機器を3台並べて使うなら足りません。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目43P715
43インチ
50P715
50インチ
参考価格(税込)--
画面サイズ(インチ)43V型50V型
パネル方式--
解像度3840 x 2160 (4K UHD)3840 x 2160 (4K UHD)
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)標準速度(60Hz)
HDR対応●●
音声出力20W (10W+10W)20W (10W+10W)
チューナー2 / 22 / 2
録画機能●●
スマート機能(OS)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数2個 (Ver2.0/Ver1.4)3個 (Ver2.0/Ver1.4)
HDMI eARC/ARCHDMI ポート1使用HDMI ポート1使用
消費電力110 W130 W
年間消費電力量113 KWh/年144 KWh/年
本体寸法W958 x H612x D229(mm)W1112 x H700x D251(mm)
画面寸法幅941 x 高さ529 x対角1080幅1096 x 高さ616 x対角1257
質量7.0(kg)10(kg)
発売年-2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

TCLの他のシリーズ