商品概要

ラインアップ
2機種
55C835・65C835
画面サイズ
55〜65インチ
発売年
2022年
参考価格(税込)
-

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量子ドットの4Kパネルと倍速120Hzを、55型と65型の2型で揃えたTCL C835

特徴

収録は55C835と65C835の2型で、どちらも量子ドット(●)パネルの4Kです。倍速120Hz(1秒間に120回描き直す駆動)とHDR対応(明るさと暗部の差を広げる規格)が共通の条件になります。違うのは電力で、55C835は270W・年175KW、65C835は330W・年210KWです。C815とC825、Q815も同じTCLの現行機なので横並びで比べられます。映画や音楽からスポーツ観戦まで、用途を決めつけずに選べる幅があります。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 55C835と65C835の画面と質量

55C835は幅1226×高さ789×奥行280mmで18.7kg、65C835は幅1446×高さ903×奥行319mmで26kgです。画面寸法は横1210×縦680mmと横1428×縦804mm、VESA対応は300×300と400×400。65型は家具天板の耐荷重と壁付けスペースまで先に確かめておくところです。

② 消費電力270Wと330Wの差

55C835は消費電力270W、年間消費電力量175KW/年、65C835は330Wで210KW/年です。4Kパネルと倍速120Hzの条件は共通なので、この差はほぼ画面面積ぶんの差になります。何年据えるつもりかで、この差が後で効いてくるかが変わります。

③ HDMI3個、eARC、60Wの構成

HDMI端子数は3個で、うち1個がVer2.1、残り2個はVer2.0aとVer1.4a。HDMI eARC/ARCはHDMIポート1を使います。音声出力は60Wで内訳は【2x (10W+10W)+20W】。チューナーは2 / 2 / 2、録画機能にも●が付いています。

まとめ

TCL C835は55C835と65C835の2型だけで、量子ドットの4Kパネル、倍速120Hz、音声出力60W、HDMI端子3個までは共通です。違うのは画面と電力なので、置ける場所と年々の支出から先に絞れます。55C835は270Wで年175KW、65C835は330Wで年210KW。HDMI端子3個は、音声機器との接続を考えると余裕は取りにくいです。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目55C835
55インチ
65C835
65インチ
参考価格(税込)--
画面サイズ(インチ)55V型65V型
パネル方式量子ドット(●)量子ドット(●)
解像度3840 x 2160 (4K UHD)3840 x 2160 (4K UHD)
倍速・リフレッシュレート倍速120Hz倍速120Hz
HDR対応●●
音声出力60W 【2x (10W+10W)+20W】60W 【2x (10W+10W)+20W】
チューナー2 / 2 / 22 / 2 / 2
録画機能●●
スマート機能(OS)Google アシスト搭載(●)Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数3個 (1個Ver2.1/Ver2.0a、2個Ver2.0a/Ver1.4a)3個 (1個Ver2.1/Ver2.0a、2個Ver2.0a/Ver1.4a)
HDMI eARC/ARCHDMIポート1を使用HDMIポート1を使用
消費電力270W330W
年間消費電力量175 KW/年210 KW/年
本体寸法幅1226×高さ789×奥行280(mm)幅1446×高さ903×奥行319(mm)
画面寸法横1210x 縦680x 対角1388 mm横1428 x 縦804 x 対角1639 mm
質量18.7(kg)26(kg)
発売年-2022

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

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