商品概要

ラインアップ
2機種
55C815・65C815
画面サイズ
55〜65インチ
発売年
2021年
参考価格(税込)
-

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TCL C815は、55型と65型で倍速の指定が分かれる量子ドット2型シリーズ

特徴

同じTCLのQLEDラインにはC825やC835も並び、TCLは55V型と65V型を用意しています。パネル方式は両型ともQLED、解像度は3840 x 2160の4K UHD、HDRにも対応します。音声出力は50W(15W x2 + 20W)、チューナーは2 / 2 / -。録画機能とスマート機能(OS)のAndroid TV OS9.0、Googleアシスタントも備えています。倍速は55C815が標準速度(60Hz)、65C815が倍速120Hz。映像が横に流れる場面で、この差が効いてきます。消費電力は55C815が180 W、65C815が230 W。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 55C815と65C815の寸法

画面サイズ(インチ)は55C815=55V型、65C815=65V型。画面寸法は55C815が対角1388、65C815が1639(mm)。本体寸法はW1227 x H808 x D351とW1446 x H934 x D366(mm)。質量は18.4 kgと27 kg。設置はVESA対応のW400 x H200に合わせられます。

② 55型と65型の倍速の差

1秒間に画面を何回描き直すかという数値が、倍速・リフレッシュレートです。55C815は標準速度(60Hz)、65C815は倍速120Hz。ゲームやレース解説のように動きの激しい映像では、この差が残ります。パネルも解像度、HDR対応も共通なのに、65C815だけ120Hzで動きます。

③ 消費電力と音声出力

年間消費電力量は55C815が167 KWh/年、65C815が300 KWh/年。消費電力は180 Wと230 Wで、画面の広さにおおむね連動します。音声出力は両型とも50W(15W x2 + 20W)で、内訳も同じです。チューナーは2 / 2 / -、録画機能あり。

まとめ

量子ドットパネルと4K UHD、50Wの音声出力と録画機能をひとまとめにしたTCL C815は、55インチと65インチで倍速の指定が分かれるのが実情です。55C815の標準速度(60Hz)で足りるなら55インチ、動きの激しい映像を重く見るなら65C815の倍速120Hzを。HDMI端子数が3個しかない点は、接続する機器を増やすと扱いが面倒になります。

あわせて比較したいシリーズ

スペック比較(項目×機種・全2機種)

項目55C815
55インチ
65C815
65インチ
参考価格(税込)--
画面サイズ(インチ)55V型65V型
パネル方式量子ドット(●)量子ドット(●)
解像度3840 x 2160 (4K UHD)3840 x 2160 (4K UHD)
倍速・リフレッシュレート標準速度(60Hz)倍速120Hz
HDR対応●●
音声出力50W (15W x2 + 20W)50W (15W x2 + 20W)
チューナー2 / 2 / -2 / 2 / -
録画機能●●
スマート機能(OS)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)Android TVTM OS9.0 Google アシスト搭載(●)
HDMI端子数3個 (Ver2.0a/Ver1.4a)3個 (Ver2.0a/Ver1.4a)
HDMI eARC/ARCHDMI ポート1使用HDMI ポート1使用
消費電力180 W230 W
年間消費電力量167 KWh/年300 KWh/年
本体寸法W1227 x H808 x D351(mm)W1446 x H934 x D366(mm)
画面寸法幅1210 x 高さ680 x対角1388幅1428 x 高さ804 x対角1639
質量18.4(kg)27(kg)
発売年-2021

仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。

参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。

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