商品概要
スペック比較(項目×機種・全3機種)
| 項目 | HDI-1600 | HDI-3600 | HDI-3800 |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | ||
| 参考価格(税込) | ¥82,500楽天市場・アバック楽天市場店(2026-10-29 時点) | - | ¥202,950楽天市場・アバック楽天市場店(2026-10-29 時点) |
| 形式 | ブックシェルフ | フロアスタンディング | フロアスタンディング |
| ウェイ数 | 2 | 2 | 2 |
| エンクロージャー | バスレフ | バスレフ | バスレフ |
| ユニット構成 | 165mm径 アルミ・マトリックスコーン (JW165AL-12) / 25mm径 Teonex製Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)+ HDI – Xウェーブガイドホーン | 165mm径 アルミ・マトリックスコーン x 3 (JW165AL-12) / 25mm径 Teonex製Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)+ HDI – Xウェーブガイドホーン | 200mm径 アルミ・マトリックスコーン x 3 (JW200AL-12) / 25mm径 Teonex製Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)+ HDI – Xウェーブガイドホーン |
| インピーダンス | 4 Ohm | 4 Ohm | 4 Ohm |
| 出力音圧レベル | 85dB | 90dB | 92dB |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜30kHz (-6dB) | 38Hz〜30kHz (-6dB) | 37Hz〜30kHz (-6dB) |
| クロスオーバー周波数 | 1900Hz | 900Hz, 2000Hz | 800Hz, 1800Hz |
| 推奨アンプ出力 | 15W〜200W | 20W〜250W | 25W〜300W |
| 外形寸法 | 14.57×9.06×11.375” (370.0×230×288.9mm) | 38.84×10.04×13.46” (986.5×255×341.9mm) | 43.33×11.81×16.45” (1100.5×300.0×417.8mm) |
| 質量 | 21.96 lbs (9.96kg) | 61.80 lbs (28.03kg) | 83.78 lbs (38.00kg) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト | Amazonで探す楽天で探す公式サイト |
仕様はメーカー公式サイトの記載を掲載しています。
参考価格(税込)は楽天市場の実売価格を表示します。実売が無い機種はメーカー希望小売価格(税込)を表示します。このシリーズでは楽天市場の実売が 2 機種です。
特徴
- コンプレッションドライバー:新開発「2410H-2」がネオジム磁石と25mm径リングダイアフラムで中高音を再生する
- HDIホーン:壁面反射を防ぎ、安定した指向性パターンで広いリスニングエリアを確保する
- 低歪高出力ウーファー:軽量高剛性のアルミ・マトリックスコーンで分割振動を抑え、低音を再生する
- SBRフォームラバー・ハーフロールエッジ:高耐久で柔軟なエッジがストロークを直進させ、大振幅での動きを安定させる
- 新型SFG 磁気回路:駆動部前後に対称磁界と大型フェライトマグネットで高調波歪を大幅に低減する
- コンプレッション構造:25mm径の出力を12.5mm径の開口部へ集約し、歪みを低減する
- スリムな高剛性キャビネット:ユニット幅いっぱいにバッフルを狭め、内部ブレーシングで剛性を確保する
- スリップストリーム設計のツインポート:リアポート型バスレフ方式で、大きなフレアが空気の流出入をスムーズにする
機種ごとの特長
| 特長 | HDI-1600 | HDI-3600 | HDI-3800 |
|---|---|---|---|
| トリプルウーファー 最上部1基と中段・下段2基をスタガー接続し、明瞭な定位感と重低音を両立する | ○ | ○ |
○は公式ページで確かめた機種です。記載のない機種は、その機能に触れていないだけの場合があります。
型番ごとの違い
- JBL HDIの3機種の違いは、形式、ユニット構成、出力音圧レベル、再生周波数帯域、クロスオーバー周波数、推奨アンプ出力です。
- ウェイ数、エンクロージャー、インピーダンスは全機種で共通です。
- 形式はブックシェルフ または フロアスタンディングです。
- ユニット構成は165〜200mm径です(/の後の値は25mm径)。
- 出力音圧レベルは85〜92dBです。
- 再生周波数帯域は37〜40Hz〜30kHzです。
JBLの近いシリーズとの違い
| 項目 | JBL HDI | JBL L82 Classic | JBL S | JBL Stage | JBL Studio |
|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | ブックシェルフ / フロアスタンディング | ブックシェルフ | フロアスタンディング | ブックシェルフ / センタースピーカー / フロアスタンディング | センタースピーカー / フロアスタンディング |
| ウェイ数 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2〜3 |
| エンクロージャー | バスレフ | バスレフ | バスレフ | バスレフ | 密閉 / バスレフ |
| インピーダンス | 4 Ohm | 8Ω | 6Ω | 6Ω | 6Ω |
| 出力音圧レベル | 85dB〜92dB | 88dB (2.83V/1m) / 88dB | 92dB〜94dB | 85dB〜91dB | 85dB(2.83V/1m)〜90dB(2.83V/1m) |
| 再生周波数帯域 | 37Hz〜30kHz (-6dB)〜40Hz〜30kHz (-6dB) | 44Hz〜40kHz (-6dB) | 33Hz ~ 40kHz〜38Hz ~ 40kHz | 33Hz~25kHz〜55Hz~25kHz | 36Hz~40kHz〜64Hz~40kHz |
| 推奨アンプ出力 | 15W〜200W / 20W〜250W / 25W〜300W | 25〜150WRMS / 25〜150W RMS | ― | 20~125W / 20~150W / 20~225W | 最大150W / 最大200W / 最大250W |
JBL L82 Classic・JBL Stageとは 質量・形式・ユニット構成 が違います。
JBL S・JBL Studioとは 質量・形式・ウェイ数 が違います。
よくある質問
- JBL HDIの形式は?
- ブックシェルフ または フロアスタンディングです。
- JBL HDIのインピーダンスは?
- 4Ohmです。
- JBL HDIの出力音圧レベルは?
- 85〜92dBです。
- JBL HDIの再生周波数帯域は?
- 37〜40Hz〜30kHzです。
- JBL HDIの重さは?
- 21.96〜83.78lbsです。
出典
JBLの他のシリーズ
- JBL L82 Classic(2機種)
- JBL S(2機種)
- JBL Stage(5機種)
- JBL Studio(3機種)