ダイワのギア比5.3から7.6まで4機種をそろえるレバーブレーキ付きスピニングリール
特徴
全機種がZAIONのモノコックボディとマグシールドを備え、最大ドラグ力は10kgです。
巻き取りの速さと糸巻量は機種ごとに分かれます。細いナイロンで競技に臨むならISO 競技LBD、ゆっくり巻いて誘うならISO 3000LBDというように、釣り方に合わせて1台を絞り込みやすいシリーズです。
こんな人におすすめ
- 細いナイロンで繊細なやり取りをしたい人
- たるんだ糸を素早く巻き取る釣りがしたい人
- 一定の速さでゆっくり誘うことが多い人
- リール内部への水の入り込みを抑えたい人
注目したい3つのポイント
① ZAIONモノコックボディ
4機種ともボディはZAIONを使ったモノコック構造で、マグシールドを備えます。自重はISO 競技LBDとISO 3000LBD、ISO 3000XH-LBDが240g、ISO 2500XH-LBDが245gです。
② ギア比と巻上長
ハンドル1回転で巻ける長さはISO 競技LBDが114cmで、ギア比7.6とシリーズで最も速く糸を回収できます。ISO 2500XH-LBDとISO 3000XH-LBDはギア比6.8で103cm、ISO 3000LBDはギア比5.3で80cmで、ゆっくり巻きたいときに速さを抑えられます。
③ ナイロンの糸巻量
ナイロンはISO 3000LBDとISO 3000XH-LBDに3lb-200m巻けるので、糸を長く出す釣りでも残りを気にせずに済みます。ISO 2500XH-LBDは3lb-150m、ISO 競技LBDは1.85lb-150mを巻け、細い糸を使う場面で持ち味を出します。
まとめ
巻き取りの速さを釣り方で選び分けながら、レバーブレーキでやり取りしたい人に勧めます。巻き上げの長さはISO 競技LBDが114cm、ISO 2500XH-LBDとISO 3000XH-LBDが103cm、ISO 3000LBDが80cmです。ISO 競技LBDは糸巻量がナイロン1.85lb-150mなので、太いナイロンを長く巻きたい人には向きません。
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